MG νガンダム Ver.Ka

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ヤフオク出品予定です(2026/09/26/〜10/03)。
リンクは出品後に貼ります。

MGのνガンダムVer.Kaをつくりました。
アレンジは特になく、素直に改修しています。

いつかつくりたいと思っていた傑作キット。
ファンネルは苦行とも言われていますが、何とか完成させることが出来ました。

いつものようにフレームは部分塗装の簡単フィニッシュ、外装は全塗装して水転写式デカール貼り付け後にツヤ消しトップコートで仕上げています。立ち姿のアムロくんも塗装してあります。

いつものようにフレームは部分塗装の簡単フィニッシュ、外装は全塗装して水転写式デカール貼り付け後にツヤ消しトップコートで仕上げています。

立ち姿のアムロくんも塗装してあります。

このキットもスゴい作例が世の中に山ほどあるので、色々と参考にしています。キットは胸がコンパクトで、腹が寸詰まりなため、やや馬面な頭と肩が大きく見える、脚が長過ぎる、と言った点を改修しました。定番の内容ですね。フィンファンネルの重量対策改修も行っています。

このキットもスゴい作例が世の中に山ほどあるので、色々と参考にしています。

キットは胸がコンパクトで、腹が寸詰まりなため、やや馬面な頭と肩が大きく見える、脚が長過ぎる、と言った点を改修しました。
定番の内容ですね。
フィンファンネルの重量対策改修も行っています。

●頭部馬面で顔が大きく見えるのを改善するため、マスクの小型化と、全体的に前方へ寄せました。・マスクを削り込んでシャープ化、下側を0.5〜0.8mmほどカット、アゴを上に約0.5mm拡大、下側を1mm弱カット、ツインアイとともに前方に0.5mm移動・目尻部スリットを0.5mm短く・額の五角形ブロック上側を0.5〜1mmカット、下側に0.5mmプラ板を貼ってから削って形状変更・トサカ前方を切り離して前方に0.3mm、下方に0.5mmズラして再接着・トサカ頂点は0.8mmほど低くカット・ツインアイにはラピーテープを貼り付け

●頭部
馬面で顔が大きく見えるのを改善するため、マスクの小型化と、全体的に前方へ寄せました。
・マスクを削り込んでシャープ化、下側を0.5〜0.8mmほどカット、アゴを上に約0.5mm拡大、下側を1mm弱カット、ツインアイとともに前方に0.5mm移動
・目尻部スリットを0.5mm短く
・額の五角形ブロック上側を0.5〜1mmカット、下側に0.5mmプラ板を貼ってから削って形状変更
・トサカ前方を切り離して前方に0.3mm、下方に0.5mmズラして再接着
・トサカ頂点は0.8mmほど低くカット
・ツインアイにはラピーテープを貼り付け

●胸〜腹部胸はこじんまりしているので大きく見えるように改修、腹は短いので延長しました。・左右ダクトとその上下カバーをそれぞれ外側へ0.8mm移動、発動モードで固定 ダクトは縁を薄く加工・コクピットブロックにプラ板を貼って前方へ2mm、左右へ0.8mmずつ拡大・上部僧帽筋にあたる箇所に3mm厚のブロックを追加・腹部を4mm延長 赤いハッチは開きますが、フレームが見えてしまうので、開けないことを推奨します。 コクピット内のアムロくんは部分塗装してありますが、足しか見えません…

●胸〜腹部
胸はこじんまりしているので大きく見えるように改修、腹は短いので延長しました。
・左右ダクトとその上下カバーをそれぞれ外側へ0.8mm移動、発動モードで固定
 ダクトは縁を薄く加工
・コクピットブロックにプラ板を貼って前方へ2mm、左右へ0.8mmずつ拡大
・上部僧帽筋にあたる箇所に3mm厚のブロックを追加
・腹部を4mm延長
 赤いハッチは開きますが、フレームが見えてしまうので、開けないことを推奨します。
 コクピット内のアムロくんは部分塗装してありますが、足しか見えません…

●腕部・肩は通常モードの位置でサイコフレームが見えるように外装をカット これにより小さく見えることを狙っています。 スライドさせることも出来ますが、スキマが倍になります。・肩前後のブロック(大)を1mm厚みアップ・いかり肩が過ぎるので肩天面が少しだけ水平に近付くように、内部の球状部を一部カット・上腕付根で腕を1mm延長

●腕部
・肩は通常モードの位置でサイコフレームが見えるように外装をカット
 これにより小さく見えることを狙っています。
 スライドさせることも出来ますが、スキマが倍になります。
・肩前後のブロック(大)を1mm厚みアップ
・いかり肩が過ぎるので肩天面が少しだけ水平に近付くように、内部の球状部を一部カット
・上腕付根で腕を1mm延長

●腰部・フロントスカートは正面のパージできる装甲を廃止してフラット化・フロントスカートが少しスリムに見えるように側面を削り込み・ふんどし部にスリットを追加し、下側を前方へ0.8mm移動・脚が長過ぎるので、股関節の軸を上に約2mm移動、前にも約2mm移動 その際、股関節の軸を動かすギミックは接着して固定してあります。●脚部・まっすぐでもヒザが少し曲がって見えるので、干渉部をカット・足首正面がスカスカなのでスネ下部をカットして下に1.5mm前に0.8mmズラして固定 ズラした分はスリットとして残しています。・スリッパ内におもりを接着(微々たるモノです)

●腰部
・フロントスカートは正面のパージできる装甲を廃止してフラット化
・フロントスカートが少しスリムに見えるように側面を削り込み
・ふんどし部にスリットを追加し、下側を前方へ0.8mm移動
・脚が長過ぎるので、股関節の軸を上に約2mm移動、前にも約2mm移動
 その際、股関節の軸を動かすギミックは接着して固定してあります。

●脚部
・まっすぐでもヒザが少し曲がって見えるので、干渉部をカット
・足首正面がスカスカなのでスネ下部をカットして下に1.5mm前に0.8mmズラして固定
 ズラした分はスリットとして残しています。
・スリッパ内におもりを接着(微々たるモノです)

●フィンファンネル重量による課題が3点あるため、それぞれ対策しました。①ファンネル間の保持力が弱いため、外れやすい →ファンネル間にマグネットを追加②取り付け部の強度不足により、バックパックに対してファンネルが傾く →バックパックにマグネットと回転防止リブを追加③本体腹部が重量に負けて仰け反る →腹内部に補強用のプラ板を接着  ファンネルのコア側を削って軽量化②③は概ね改善できたと思います。ただし軽量化は微々たるものです。①はわずかに改善しましたが、前後にフラフラするのはキットのままです。

●フィンファンネル
重量による課題が3点あるため、それぞれ対策しました。
①ファンネル間の保持力が弱いため、外れやすい
 →ファンネル間にマグネットを追加
②取り付け部の強度不足により、バックパックに対してファンネルが傾く
 →バックパックにマグネットと回転防止リブを追加
③本体腹部が重量に負けて仰け反る
 →腹内部に補強用のプラ板を接着
  ファンネルのコア側を削って軽量化

②③は概ね改善できたと思います。ただし軽量化は微々たるものです。
①はわずかに改善しましたが、前後にフラフラするのはキットのままです。

今作は発動モードを前提としています。場所によっては通常モードに戻せない箇所もあります。サイコフレームはキットのままですが、裏はシールではなくシルバーで塗装しました。

今作は発動モードを前提としています。
場所によっては通常モードに戻せない箇所もあります。
サイコフレームはキットのままですが、裏はシールではなくシルバーで塗装しました。

肩はサイコフレームが露出するようにカットしてあるため、通常モードには出来ません。腕はキットのままなので両モード可能です。

肩はサイコフレームが露出するようにカットしてあるため、通常モードには出来ません。
腕はキットのままなので両モード可能です。

胸と腹部は発動モードで固定してあります。フロントスカートの外装パージはオミット。バックパックは発動モードにも出来ますが、マグネットが見えてしまうため通常モードが推奨です。

胸と腹部は発動モードで固定してあります。

フロントスカートの外装パージはオミット。

バックパックは発動モードにも出来ますが、マグネットが見えてしまうため通常モードが推奨です。

ふともも下側は外装をパージせずにスライド出来るように加工しました。接着してあるのでパージは出来ません。アキレス腱上部はキットのままなので、パージすることも可能です。ヒザとスリッパは両モード可能です。

ふともも下側は外装をパージせずにスライド出来るように加工しました。接着してあるのでパージは出来ません。
アキレス腱上部はキットのままなので、パージすることも可能です。
ヒザとスリッパは両モード可能です。

本当は小顔化と腹の延長だけにしようと思っていたのですが、結局色々と手を加えてしまいました。

本当は小顔化と腹の延長だけにしようと思っていたのですが、結局色々と手を加えてしまいました。

νガンダムと言えば、旧キット1/144を中学生の頃に組んだ記憶があります。ハンドパーツをホワイトメタル製のものに代えて、HWSのシールドをプラ板でスクラッチして持たせました。吉祥寺にあったBe-Jのコンテストか何かで展示してもらったと思います。ショボい仕上がりだったと思いますが、良い思い出です。

νガンダムと言えば、旧キット1/144を中学生の頃に組んだ記憶があります。ハンドパーツをホワイトメタル製のものに代えて、HWSのシールドをプラ板でスクラッチして持たせました。
吉祥寺にあったBe-Jのコンテストか何かで展示してもらったと思います。
ショボい仕上がりだったと思いますが、良い思い出です。

塗装は水性ホビーカラーをエアブラシで吹いています。ホワイト部の2色はほぼ差が無いようにしました。ブルー部はキットでは2色の指示ですが、1色としています。・ホワイト・ホワイト+エアクラフトグレー(数%)・ミッドナイトブルー+ブルー=2:1・イエロー・シャインレッド・ニュートラルグレー+ダークグレー=6:1・焼鉄色・シルバーデカールはキットの指示通り貼り、足りないと思った箇所には追加してあります。右フロントスカートはEFSFにしてみました。台座はペーパーで整面だけ行い、ツヤ消しトップコートを吹いてあります。ビームサーベルの刀身は1000番のペーパーをかけた状態です。

塗装は水性ホビーカラーをエアブラシで吹いています。
ホワイト部の2色はほぼ差が無いようにしました。
ブルー部はキットでは2色の指示ですが、1色としています。
・ホワイト
・ホワイト+エアクラフトグレー(数%)
・ミッドナイトブルー+ブルー=2:1
・イエロー
・シャインレッド
・ニュートラルグレー+ダークグレー=6:1
・焼鉄色
・シルバー

デカールはキットの指示通り貼り、足りないと思った箇所には追加してあります。
右フロントスカートはEFSFにしてみました。

台座はペーパーで整面だけ行い、ツヤ消しトップコートを吹いてあります。
ビームサーベルの刀身は1000番のペーパーをかけた状態です。

●注意事項・ファンネル装備状態でも自立はしますが、安定させるにはスタンドに固定することを推奨します。・ファンネルはマグネットを入れた関係でバックパックに取り付ける順番が決まっています。連結部に目印を付けてあります。・ダブルフィンファンネル状態には出来ません。・バズーカを伸ばした際に見える部分は剥がれ防止のために塗装していないので、色味が若干異なります。

●注意事項
・ファンネル装備状態でも自立はしますが、安定させるにはスタンドに固定することを推奨します。
・ファンネルはマグネットを入れた関係でバックパックに取り付ける順番が決まっています。連結部に目印を付けてあります。
・ダブルフィンファンネル状態には出来ません。
・バズーカを伸ばした際に見える部分は剥がれ防止のために塗装していないので、色味が若干異なります。

このキットは初めて組みましたが、カッコよさに感動しました。8年前、四半世紀ぶりガンプラ復帰の第1号としてMGのRX-78 Ver.3.0を組んだ時の衝撃を思い出しました。ファンネルの保持力と重量バランスが難点ですね。プロポーションの改修によってさらに良くなったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?次は8月にプレバンから届いた機体をつくります。かなり長文となってしまい、失礼いたしました。ご覧いただきありがとうございました。

このキットは初めて組みましたが、カッコよさに感動しました。

8年前、四半世紀ぶりガンプラ復帰の第1号としてMGのRX-78 Ver.3.0を組んだ時の衝撃を思い出しました。
ファンネルの保持力と重量バランスが難点ですね。

プロポーションの改修によってさらに良くなったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

次は8月にプレバンから届いた機体をつくります。

かなり長文となってしまい、失礼いたしました。
ご覧いただきありがとうございました。

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