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【GML】RX-78 G-3 GUNDAM  “JEWEL LINE SERIES” STUDY DESIGN

【GML】RX-78 G-3 GUNDAM “JEWEL LINE SERIES” STUDY DESIGN

空想雑誌GMLの第10弾!ここまでの製作に約6ヶ月、延べ150時間以上要しました✨
サフ仕上げの理由は「STUDIO RIHITO × ArtDirector Chinmika」の対談記事をご覧いただければ明らかになるでしょう。デザインコンセプトなども書いてありますのでよろしければご覧くださいませ。(空想雑誌という設定をお忘れなく・・・)

今作はSTUDIO RIHITOのNEWコンセプト、StudyDesignとなっています。細かい工作とユニークなデザインを考え抜きました。製作工程の詳細画像はInstagram

展示会で「あいつは狂っている」「この変態っ!」というありがたい賞賛を浴びせられつつ、一目見て目を丸くし、口を閉ざしてじっくり眺める人などもたくさんおられました。

■デザインコンセプト
左半身、右半身それぞれにキーデザインを設定し、登頂アンテナから足元まで繋がるパネルラインを意識しました。

■ヘッド
・アンテナ:先端までしっかりと直線をキープしつつシャープ化。エッヂにも配慮して切削加工。アンテナ裏面はプラ板でスクラッチした凸凹フレームを追加
・登頂カメラ:前面に凹加工、肉薄工作、プラ板によるディテール追加。頭頂部の出っ張りのディテールは横に穴が貫通しています(肉眼ではほぼ見えないです)
・ヘルメット:目つきを鋭くするため、ひさし部分を0.5ミリ厚追加。タガネで各所ディテール加工。頬は前面に1ミリ厚プラ板でストレッチ。小顔効果。
・顎:プラ板でストレッチ、タガネでチンガード風加工
・バルカン:先端を肉薄加工
・首:理想的なあご引きラインにするため、2ミリストレッチし、奥に数ミリオフセット、加えて前方へ角度をつけて再形成。見える箇所にはプラ板でスクラッチした凸凹ディテールを配置

■ウエスト(注目ディテールあり!)
フレーム:なだらかなS字ラインプロポーション化のため、2ミリストレッチしつつ、前方へ角度をつけて加工
股間:V字アイコンはエッヂシャープ加工。裏面に0.3ミリプラ板を噛ませ、少し浮いた感じにする事で視覚的に立体感を演出
凸凹ディテールを組み合わせ。、CPUクーラー形状のヒートシンクをスクラッチ。新しいヒートシンクデザインの新提案!
フロント、サイド、は開口し、内部ディテールを作り込み
サイドアーマー:ウエストの延長のバランスに合わせ、上面をプラ板で4ミリストレッチ。ハッチ風パネルライン加工

■プロポーション改修
首のストレッチ・オフセット、ウエストのストレッチ・角度変更、股関節の横幅延長で股を大きく広く開けるように加工、足首延長
これらの工作で緩やかなS字ラインと理想的な足の開き具合のポージングとしました。

■胴体
・襟周り:シャープ化、パネルライン、プラ板などを利用したゴチャメカディテールを構築。注目は凹の中にもプラチップをインストール。
マイナスモールド+L字型プラチップを各所配置(プラチップは全てL字型に工作したもの)
・コクピットハッチ、腹回り:ヘッドから続くパネルラインデザイン、各種ディテールアップ。

■左肩(注目ディテールあり!)
天板パネルはスクラッチした「ピクセルシート」ディテールをインストール。タミヤのプラ板から独自技法で製作した四角いドット穴(およそ0.5mm四方)の空いたシートを製作し、天板をくり抜いて入れ替えました。
放熱ディテールの新提案です。
側面断面にもギザギザディテールを入れレイヤー構造化

■ヘッド
後頭部:STUDIO RIHITOではおなじみの後頭部ハッチディテール
うなじ:見える箇所をプラ板などでゴチャメカ工作

■バックパック
マルイチディテール、別キットディテールを移植しつつ、プラ板で製作したパイピングやスクラッチした凸凹ディテールを追加して情報量を増加。
※エバーグリーン社のプラ板は一切使用しておらず、全てタミヤプラ板から手作業でスクラッチした凸凹ディテールを加工・応用

■右肩
天板は一部開口し、別キットディテール+プラ板ディテールやパイピングでディテールアップ
側面断面にもギザギザディテールを入れレイヤー構造化

工作が多すぎて書ききれません。。。

左肩天板でも利用したピクセルディテールの応用版を内股の一部にインストール
股下は厚めのしいたけディテールインストール


ご覧頂きありがとうございます。
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また、過去作品もGMLシリーズとして投稿しておりますので、合わせてごらんくださいませ。
こちらも”いいね”お待ちしております✨

STUDIO RIHITO

アンダーからの煽りショット。股間を開口した内部にチラ見せするディテールが見所

・0.5mm幅でも開口し、内部フレーム露出加工
・横田ユースケ氏の丸ディテールを参考に試しにインストール。しかし、良い道具がないため精度としてましては今回は失敗の巻〜 次回頑張ります。

アキレス腱カバーはオープンハッチとして固定

アムロが父、テム・レイから渡されたあのガンダムの性能向上のパーツらしき形状のディテールを内股に仕込んでみる。。。

・両ふくらはぎ共にフレーム露出のため外装を一部カット
・フィニッシュでメタルパーツインストール用にドリルドホール加工

最後に集合写真⑅◡̈*

全身に施した工作をご覧ください⑅◡̈*

コメント4件

  1. Wez@Caitsith 1か月前
    • studiorihito 1か月前
  2. 今日 1か月前
    • studiorihito 1か月前