RZM−107−C ZM (MSZ−009−γ型(P−03))

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MG Zガンダム ver1.0  オリジナル機

11ヶ月ぶりの、お久しぶりです。

やっと復帰できましたぁ〜。

この機体は約30年前から制作し続けたきた作品です。 

約30年前、友人からZガンダムのジャンクを頂いたのですが、組み立て済みでパーツは欠品、フレームは折れ変形出来ず、ボディ(脚)にはご丁寧に被弾ダメージでハンダゴテで焼かれ修復不能な状態でした。どうしようかと考えた結果、ジャンクパーツの整理も兼ねてオリジナルをでっち上げようと思い制作し始めました(まさか完成まで30年弱かかるとは…)

約30年前、友人からZガンダムのジャンクを頂いたのですが、組み立て済みでパーツは欠品、フレームは折れ変形出来ず、ボディ(脚)にはご丁寧に被弾ダメージでハンダゴテで焼かれ修復不能な状態でした。

どうしようかと考えた結果、ジャンクパーツの整理も兼ねてオリジナルをでっち上げようと思い制作し始めました(まさか完成まで30年弱かかるとは…)

見ての通り、ほとんどジャンクパーツの塊です。

シールドはフルアクションエルガイムのバインダーにプラ版を貼って、でっち上げました。

膝のスタビライザーとテールスタビライザーとバックパックは1/144のSガンダム(まだHGが無かった頃のヤツ)です。

脚は外側が修復不能だった為、内側を外にして内側は1/100の百式(コレも古いヤツ)の脹脛を使いました。リアスカートはたぶんZZガンダム(コレもHGが無い頃の物だったと思う)サイドスカートにはE−PACが収められています。

脚は外側が修復不能だった為、内側を外にして内側は1/100の百式(コレも古いヤツ)の脹脛を使いました。

リアスカートはたぶんZZガンダム(コレもHGが無い頃の物だったと思う)

サイドスカートにはE−PACが収められています。

バインダースラスターはプラ版で制作しました。足も非変形なので改造しました。

バインダースラスターはプラ版で制作しました。

足も非変形なので改造しました。

頭部の鶏冠はZZのハイメガキャノンやZプラスA2型のメガ粒子砲では無く、レーザービーム(出力的にはファンネルのビーム位)のバルカン砲です。連射は30〜50連射位です(砲身の発熱状況によって変わる。砲身が冷えたら又撃てます)

頭部の鶏冠はZZのハイメガキャノンやZプラスA2型のメガ粒子砲では無く、レーザービーム(出力的にはファンネルのビーム位)のバルカン砲です。

連射は30〜50連射位です(砲身の発熱状況によって変わる。砲身が冷えたら又撃てます)

最後に設定を…RZM−107−C ZM(ズィム)アナハイムエレクトロニクス(以後AE)はZガンダムの量産化計画により、Zプラスを制作したが生産コストとの折合いがつかず数機生産されるに留まった。そこで可変機では無くMSとしてのZガンダムの量産計画に着手、MSZ−007量産型Zガンダムを開発したがスペックにこだわり採算が合わず頓挫、再び低コスト化を考慮し、ZとZプラスの余剰パーツにて、量産試作機MSZ−009−α型(P−01)を制作。α型の外観は、ほぼZガンダムで変形をオミット化する事により、それに使用されていたアクチュエータ等を取り除きフレームを補強、ウェイブライダーシステムとテールスタビライザーも取り外されネモ系のバックパックを取付けられた。その結果、機体にデッドスペースが出来、ジェネレーターの出力アップが行われ、機体硬度も上がり、重量も大幅に軽減し機動力も向上した。次に、専用フレームとボディが制作され、脚部スラスターの簡略化が行われ、機動性アップのためにZプラスC1のテールスタビライザーとバックパックが装着されたMSZ−009−β型(P−02)が制作された。この機体は後にリ・ガズィに進化して行く事になる。MSZ−009−γ型(P−03)3機目に制作された機体で、量産化を目的に制作された機体では無く、AEが極秘裏に開発していた兵器のコアユニット(管制システム)として開発された機体である。そのため一部可変システムが導入されている。その兵器の破壊力は凄まじく、スペースノイドとの軋轢を恐れた連邦軍はMSとその兵器ごと接収、MSZ−009−γ(P−03)をRZM−107−C ZMと改名、その兵器をZM SYSTEMと名付け、何処かの連邦軍基地の格納庫の一番奥に隔離保管されている。(尚、この機体はコスト度外視で制作されている)次回につづく?注:「この設定はオイラの脳内設定であり、本編とは何の関係もありません」 長い間、閲覧ありがとうございました。 (設定、読んでくれたら嬉しいなぁ~)

最後に設定を…

RZM−107−C ZM(ズィム)

アナハイムエレクトロニクス(以後AE)はZガンダムの量産化計画により、Zプラスを制作したが生産コストとの折合いがつかず数機生産されるに留まった。

そこで可変機では無くMSとしてのZガンダムの量産計画に着手、MSZ−007量産型Zガンダムを開発したがスペックにこだわり採算が合わず頓挫、再び低コスト化を考慮し、ZとZプラスの余剰パーツにて、量産試作機MSZ−009−α型(P−01)を制作。

α型の外観は、ほぼZガンダムで変形をオミット化する事により、それに使用されていたアクチュエータ等を取り除きフレームを補強、ウェイブライダーシステムとテールスタビライザーも取り外されネモ系のバックパックを取付けられた。

その結果、機体にデッドスペースが出来、ジェネレーターの出力アップが行われ、機体硬度も上がり、重量も大幅に軽減し機動力も向上した。

次に、専用フレームとボディが制作され、脚部スラスターの簡略化が行われ、機動性アップのためにZプラスC1のテールスタビライザーとバックパックが装着されたMSZ−009−β型(P−02)が制作された。

この機体は後にリ・ガズィに進化して行く事になる。

MSZ−009−γ型(P−03)

3機目に制作された機体で、量産化を目的に制作された機体では無く、AEが極秘裏に開発していた兵器のコアユニット(管制システム)として開発された機体である。そのため一部可変システムが導入されている。

その兵器の破壊力は凄まじく、スペースノイドとの軋轢を恐れた連邦軍はMSとその兵器ごと接収、MSZ−009−γ(P−03)をRZM−107−C ZMと改名、その兵器をZM SYSTEMと名付け、何処かの連邦軍基地の格納庫の一番奥に隔離保管されている。(尚、この機体はコスト度外視で制作されている)

次回につづく?

注:「この設定はオイラの脳内設定であり、本編とは何の関係もありません」

 

長い間、閲覧ありがとうございました。 

(設定、読んでくれたら嬉しいなぁ~)

コメント

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  1. 夜宮 巽 21分前

    素晴らしい改良型ですね…!元がジャンクだったとは思えないレベルの更新で…。リ・ガズィに繋がる系譜の量産型Zの後継機…!胸熱展開ですね。

    紆余曲折はありましたが、30年越しの完成、おめでとうございます!

    • EXTEND 11分前

      コメントありがとうございます。

      そう言ってもらえると嬉しいです。

      作っては辞め、作っては辞めを続けたら30年弱経ちました。

      改めて見たら古臭さを感じ、急遽今風のスジ彫りをして完成に至りました。

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