ZM SYSTEM (ポジトロンランチャー)+RZM−107−C ZM
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MG Zガンダム ver1.0 オリジナル
前回投稿したRZM−107−C ZMのオプションパーツです。
コレも制作してたので約30年弱かかりました。
ジャンクパーツの寄せ集めです。
とてつもなく長いです。
全長60cmあります。
写真に写すのが大変でした。
何処に置くんだろう…置いとく場所が無い!!
今や、何処に何のパーツが使われているか分かりません。
結構重いので、このベースでギリギリ保持しています。
なにせ古いので、組み立てる時に彼方此方パーツが割れて、修理しながら組み立てました。
後ろにも長いです(笑)
この長物をMSに保持させるのは大変でした。
写真下はMSのボディカバーのオープン状態です。
スコープも格納されてボディと面イチになります。
設定2
「ZM SYSTEM (ポジトロンランチャー)+RZM−107−C ZM」
この兵器はAEが核パルスに替わる推進システムとして開発していた対消滅(反物質)推進ロケットの副産物として生まれて、極秘裏に開発されたポジトロン(陽電子)ランチャー(本来はキャノン砲だが自己移動する事が出来るのでランチャーと呼ばれる)で、正式名称は無くZM SYSTEMは連邦軍が付けた呼称である。
本来なら、戦艦やMAクラスに搭載される兵器をMSで運用出来る用に小型化された物で、その為大型ジェネレーターを2基、中型3基をシステムに搭載、及びZMの脚部に2基の大型熱核ロケットエンジンを搭載、MSからのエネルギーをも使用して運用している。
その為ハイメガキャノン(出力はZZ以上)とIフィールドを搭載している。(被弾したら大爆発です)
ZM SYSTEM(ポジトロンランチャー)は陽電子ビームとペニシング弾頭の2種類を発射する事が出来る。
陽電子ビームは発射速度は速いが長距離では干渉・減衰が起こり、目標物がIフィールドを発生させているとビームが捻曲げられたりする(陽電子は散布されたミノフスキー粒子には干渉しないがデブリ等には干渉します)
ペニシング弾頭の場合、2.5×5mの弾頭の中にペニシングトラップ(反物質を空中に浮かせる装置)とそれを行うIフィールド発生装置と稼動させるE−PACを内蔵している。発射速度は遅いが、破壊力は理論上コロニーサイドや要塞(アクシズ級)を消滅させるほどである。
Iフィールドには緩衝せず目標物に着弾し、減衰しない為ほぼ100%の対消滅が起る。(ただしニュータイプに撃ち落とされる可能性あり)(それでもかなりのスピードである(ミサイルなどより遙かに速い))搭載装弾数等は極秘で公表されていない。
なので連邦政府は秘密裏に陽電子兵器の開発を禁止させた。
「科学検証」
陽電子はミノフスキー・イオネスコ型核融合炉の粒子加速機の応用で陽電子を精製する事は可能で、小型化も可能である。
陽電子(反物質)を閉じ込めるペニシングトラップ(反物質を空中に浮かせる装置)はIフィールドを使えば容易に可能である。
発射に対しては、陽電子ビームの場合、砲身内に高磁場と電場を使い発射する。
一方ペニシング弾頭は砲身内をレールガンとして使い弾頭を発射する。
注:「この設定はオイラの脳内設定であり、本編とは何の関係もありません」
長い間、閲覧ありがとうございました。
出来れば、やっぱり設定を読んで欲しいなぁ~(長いけど)
コメント
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成る程…。ビグ・ザムとかに撃って、Iフィールドがあるから…と油断してたら一撃で沈める決戦兵器ですか…。それは確かに怖い。
長大なキャノンや装備があれば、計画から試作に時間を要したのも仕方ないですね。
コメントありがとうございます。
いやぁ〜、コレで全部出せました。
それにしてもデカすぎました(笑)
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