「GUNSTA404開発室」お披露目・第一弾(みんなの制作環境)
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「GUNSTA開発室」に掲載した制作環境の写真を紹介させていただきます。(第一弾)「GUNSTA404開発室」とは、GUNSTAをご利用のモデラーさんから、塗装ブースや撮影ブース、工作道具などの写真を募って、その中から特に素敵だった制作環境の写真を、GUNSTAの404ページの「GUNSTA開発室」のコーナーに展示して紹介させていただく趣旨の企画になります。
デザインナイフの刃を背中合わせにし、裏側にデザインナイフの刃をもう1枚足して接着した道具です。
※手を怪我しないようにテープで全体を覆ってます。
デザインナイフの歯がない方で作られた部分をバーニアカップ内に差し込み
クルクル回す事でバーニアカップ内を削れます。
これにより簡単にバーニアカップのフチを薄く整形出来ます。
厚手のプラ板にデザインナイフの刃を瞬間接着剤で固定したシンプルな物です。
このプラ板をパーツの外周に押し当てつつ左右にスライドすると
パーツのアウトラインに水平なスジ彫りが出来ます。
この道具で軽くスジを付けてから、スジ彫り専用の道具で本彫りすると仕上がりが安定します。
プラ板と刃先の間の間隔違いで道具を用意しておくと、写真のように複数個を使い分けてより模型映えするスジ彫りが可能です。
プラダン2枚をテープで固定しているだけです☆
そのままだと軽くて倒れてくるので後ろに空き箱を固定し重石を乗せます。
収納するのも2つ折りにするだけなので省スペースです☆
ライト込で1000円行かないのでコスパもいいです☆
スパチュラセット
プラモ屋のオヤジの推しの一品
これがあれば大抵はできるとのこと
自分は1番使用率が高いです
パテ盛りや、ケガキ、筋彫り
3本セットで2000円ですが
本当に良い物です
蓋付きのコンテナボックスを横にして使用。
・移動できる
・そこそこ安い
・蓋付きなのでホコリを被らない
といった辺りが特徴です。
一回り小さなコンテナボックスの初代もあり、これは二代目になります。
自作の塗装ブースです
トタン板、ステンレス板の板金加工で製作しました。
本体部に加え排気ダクトフード部分にもファンを装備した二連式になっています。
ファンはSan AceのDCファンを使用しました。
正面にクレオスのハニカムフィルタを嵌めて使用します。
工業用ファンの吸引力は市販ブースの比ではなく、缶サフを思い切り吹いても完璧に吸ってくれます。
その代償として動作音は掃除機並みで、夜間に回そうものならタコ殴りにされても文句が言えないほどの騒音が出ます。
この塗装ブースはあらら氏(https://arara.amamin.jp/)考案のものを参考として製作しました。
百均で買える薬とかを保存するケース。
たまたま家を掃除していたら出てきて、何か入れられるかと思ったら、ポリキャップが思いの外フィットした。仕切りもあるため、形状の違い等で仕分けることが可能。
・ニッパー:タミヤの薄刃でランナーから切り離し、ゴッドハンドのアルティメットで二度切り。角度がキツい場合はエッジニッパーを使っています。
・ヤスリ:ゲート処理は雲母堂のITASAN剣先、裏にゴッドハンドのフレックスクロスを貼ったヤツで仕上げます。平面処理は神ヤス10mm、曲面は5mmで。5mmは斜めカットしてコシを調節しています。狭いところは爪楊枝ヤスリを使っています。
撮影ブースは作業机の上です。
カッティングマットを裏返して、背景として黒いバインダーと、レフ板代わりの鏡2つを使えばすぐにできます。
以前はカッティングマットをそのまま背景にしてましたが、モデラー名刺を作るにあたって黒背景に切り替えることにして、今のような感じになってます。ただ、バインダーの大きさに画角が収まらない場合はマットを背景に使うこともあります。
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