1/144 ガルスJ
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旧キットの可動範囲を広げたいをコンセプトに制作 2026年6月8日に完成
仕上げのつや消しクリアーはエアブラシで他は筆塗り エッジを色鉛筆で描くのを初めてやりました
まずは定番の箱絵ポーズ 飛び出してるエネルギーは適当なHGUCから拝借 無改造で無理やり押し込んでるため僅かな振動でポロリしますが10秒以内に写真を撮れば問題ありません
モノアイはキットのままでも上下可動しましたが ボールジョイント化して上下左右と自在に動かせるようにしているのでキリっとした目つきにできます
首は固定だったのでここもボールジョイント化 鼻のパイプは市販の軟質素材のものを使用しています
手首はHGUC 070 シャア専用ゲルググのものを移植 可動のためフィンガーランチャーのパイプも軟質素材のものを使用していますが 鼻のパイプと同じものが用意できず 適当なものを使用したらつや消しクリアーを吹いてもべとべとな状態で失敗しました
バックパックカバーは開閉できますが キットのままだと開けても何もないという悲しい状態なので HGUC 234 シャア専用ザクIIのバックパックのスラスターを移植 これで多分出力30%アップ
パンチを武器にするなら手は大きいほうがいいと思うので右手はシャア専用ゲルググのものを使用
前腕のシリンダー部分は角型のダボ穴で接続する方式だったので ここ丸くすれば可動するんじゃね? ということで可動するようにしました装甲とシリンダーを別々に動かせます
gifアームパンチ!
こうしてみるとあんまり伸びてない…
前腕の伸縮部分は残念ながら画像編集しました 他を全く動かさずにシリンダーの伸縮だけを動かして写真を撮るのが至難の業だったので…
やけくそ気味な引き出し関節により驚異的な接地性能を実現 見た目はよろしくないですがポージングで役に立ちます
スカートを可動化するのは初めてでクリアランスとか苦労しました 股関節はシャア専用ザクIIのものを移植
左:HGUC 中:旧キット取説 右:本作 全部腕を伸ばした状態です
中央写真を見ると上腕の付け根が本体から離れて脇の下が空いていて これを何とかしたかったので何とかしました
肩周りは内部にシャア専用ザクIIのパーツを移植しています
いろいろやったので腕が長めになってしまいました ちゃんと全体のバランスを見ながらやらないと駄目ですね 反省点です
HGUCエネルギーガン ちっさ
本作完成後にHGUCを素組しましたがこれは迫力不足な気が…
左の握り手は市販のものの指を赤く塗っただけです
塗装前
前腕の白丸部分が前述した新しい可動部分です
エネルギーガン!
腰はキットのまま スカートの中で可動する構造です
格闘家っぽいポーズで
片足立ち
ギリギリ立てましたが 太ももが短いからあまり足が上がってるように見えない…
やってやる、やってやるぞ!
おまけのガルス重装型
ジオングの手を移植することにより高い火力を実現
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