1/144 MS-06E ZAKU RECON(ザク強行偵察型)旧キット改造
- 39
-
- 0
-
久々にこちらに投稿です。
旧キットの1/144ザク強行偵察型の改造です。
本キットはHGUC化してないキットの1つで、HGUCシリーズのザクから流用でよく作られてるヤツです。
私の作品の場合、旧キットを極力生かしたく、尚且つ、近年の技術を融合して一部可動範囲の広い、HGやHGUCのザクのジャンクパーツを使ってます。基本は、旧キットがメインです。
頭の改造、左右で1mmづつ幅詰めした上、内部カメラの構造を生かして、首元はポリキャップを仕込んで上を向ける様にしてます。外のフレームと中のカメラが別々に動く様に改造してます。
ボディはHGザクをメインに様々なザクを寄せ集めて構成してます。元のキットの胴体を切った貼ったしてたら、胴体の上半身の部分が細かくなってしまい、使い物にならなくなり、他のザクのボディを使ってます。胸の張り出した感じも欲しくて、オリジン版のザクの物を使用してます。
本来、強行偵察型なので、武装はないのですが、武器無しも心許無い、連邦軍のMSが登場してからは、きっと多少の最低限の武装もあったのでは…と思い、ザクマシンガンの簡略化した物を携行してる、という設定です。ドラム型の弾倉では無く、コンパクトな弾倉数の少ないパック式を商品してる設定です。足の関節は、太ももと膝で関節増やして、足にポーズ取れるようにしてます。
その流れで、動力パイプもキットの物が使えない、長さが足りないので、スプリングを使用してます。
ガンカメラとオリジン設定の簡略化したザクマシンガンのパック式タイプです。
偵察型が銃を構えるのも珍しいかも知れません。足はくるぶしあたりのパーツも左右で幅詰めして、足の甲の部分を別パーツにし、独立で可動範囲を広げてます。元キットが直立不動で関節あるのにポーズ取れない感じからしたら進歩です。
素朴に疑問ですが、両肩にカメラ、頭にもカメラ、股間のふんどしもカメラ、、、、手持ちのカメラ…ボディに最低4箇所カメラあるので、ガンカメラいる?って(フリッパーにはガンカメラ付いてないし)、作りながら思いました。そもそも、機体そのものがカメラなら手持ちいらなくね?なんて思いながら。
一応、歩行してる感じのポーズも。
足首を基本に膝、大腿部と関節・可動範囲を増やした事で、ポーズもいい感じになりました。肩の付け根も引出し式なので腰のひねりも出来る様に可動部を増やし、ボックスアートの様な感じのポーズも取れます。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
古いプラモデル作ったりしてます〜
昔から、他人に譲ったり売ったりしてます、最近はあまり自分の作った作品に執着残さない感じです。作ってナンボ!箱に閉まったままの罪プラでは、キットが浮かばれませんよね…でもキットの中身がスカスカの旧キットには改造で「妄想」や「夢」が詰まったり…いろいろと変幻自在の可能性が有ります…
1/144 ドダイYS(局地戦闘支援現地改修機)
ドダイYS-局地戦闘改修機、以前投稿したグフの相方、僚機、相…
1/144水中用ザク・Zガンダムより「マリン・ハイザック」
正面からのバストアップ。モノアイは磁石で取り外し式に。胸のミ…
ア・バオア・クー防衛隊 「高機動型ザクII」
暗がりに激しく光るモノアイ(電圧間違えた^^;)
HGUC グフ(リヴァイブVer)局地戦現地改修型
ジャンクで手に入れた後に寝かせてた「リヴァイブ版」グフを「ド…