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絶対神意-アブソリュートプロヴィデンスガンダム

絶対神意-アブソリュートプロヴィデンスガンダム

15年前以上前、まだSEED放映中に素組みして長らく放置され壊れてた1/100SEEDシリーズを集めて纏めてミキシングしました!
もうフリーダムに負けない、絶対的なプロヴィデンスで、ザフトに勝利を!

↓以下独自設定
C.E.71「神意」は「自由」に敗れ去り、ザフトは先の戦争に勝利することはなかった。C.E.72初頭、ユニウス条約締結の少し前、先の戦争の絶対的勝利に導くはずの「神意」プロヴィデンスはなぜ敗れたのか。
我々は乗り越えなければならない。自由にも正義にも負けない、絶対的な「神意」を作り出すことで(消されたはずの開発手記より)

ドラグーンシステムは強力な兵器であるが、万能の兵器では無いことは先の戦争にて証明された。
プロヴィデンスは本来近接戦闘を旨とした機体であったがドラグーンの採用により高機動戦闘、近接戦闘への対応力が低下していた。
故により高機動、より近接戦闘に強くなるよう、宿敵であるはずのフリーダムの技術に加え、開発予定機体達のパーツを取り込む事で問題点2点を解決した。

主要兵装がドラグーンなのは変わらず、
カオスの各種装備を発展させた
2つのビーム種を撃ち分け、中距離における戦闘を支える「ルクス連装高エネルギービームライフル」
機関銃に小型ビーム砲、大型ビームサーベルまでを内蔵させた近接戦闘用兵装「複合兵装巡航起動防楯」
さらにザクウォーリアへの使用が決定している、近接格闘までこなせる対ビーム改造シールドを左手に持たせ防御性の向上も図られた。

加えて高起動戦を繰り返しながら活躍したフリーダムのクスィフィスレール砲2門・バラエーナプラズマ収束ビーム砲2門・ラケルタビームサーベル2本を装備
フリーダムの翼と腰回りを増築する事で火力機動力を両立させた。

フリーダムの技術流用になり可能となった
フルバーストモード
機体に内蔵されたマルチロックオンシステムをフル活用し、ドラグーンフル展開時は合計55門の一斉掃射する事で一瞬で戦場を掌握する。

アブソリュートプロヴィデンスインファイトモード
たとえドラグーンもくぐり抜けられ、翼もドラグーンバックパックも壊された際に展開する超近接戦闘用形態。
腰のビームサーベルに脚部にはカオスのビームクロー、改造シールド、元のプロヴィデンスから付属する大型ビームサーベルの最大5刀流で近づくいかなる敵とも渡り合い、斬り捨てる。

その他、右腕には大型のアーマーシュナイダー。非常時の兵装ではあるがFS装甲以外には有用であり、右手の武器を失っても殴りと併用する事でコックピットなどを狙える(パーツとしては1/60ストライクから取り付け)

核エンジンを使う事でこそ成り立つ機体ではあるが、既に予定パイロットのラウ・ル・クルーゼはこの世におらず、ユニウス条約の締結でニュートロンジャマーキャンセラーも使用禁止になるだろう。故にこれは封印され、消去される機体なのである。
(という長い長い独自設定でした。。ここまでお付き合いありがとうございました)

まだ塗りもなく、バックパックもない時点の本体。
本来腰についてたドラグーンパックは肩裏に回してRGエールストライクの翼と1/60エールパック重ねた翼を付けて機動力アップしてるように見せている。
この形態が意外と好きです。

ザフトを勝利へ導く絶対的プロヴィデンス

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