「ちょっと小さいかな?」
今回はGフレームですね。
HKRです。
ほぼほぼ素組みでデカールを貼り、
いつもの艶消しトップコートでの簡単フィニッシュ。
思えばこれを手にしてから、本格的にガンプラに復帰したのかもしれません。
昔は良く作っていたんですよ。
その時はVガンダムの頃でしたかね、1/144でしたが、、安かった。
って、年齢がバレてしまいますね。
Gフレームは外側の外装セットと、内部フレームセットを2個買いして1体を作るというシステムです。
これがまたうまく考えられていて、様々な武器を持たせたい、
荷次がせたいときには、また別の何かしらを買ってこなければいけないという(笑)。
特に今回のシリーズは08小隊の機体を集めたものなので、そりゃ陸戦のウエポン類は集めたいでしょう。
(↑ 無茶苦茶買わされた)
それにしても異常なまでのモールドやリベットの味付けです。
これはもうカッコイイなんてもんではなく、
「美しいっ」
シリーズの中でも傑作に近いのではないでしょうか。
Ez8は独特のカラーリングですが、
これがまたリアルで素晴らしいです。
本当に艶消し吹くだけでカッコよくなります。。
墨入れ(といっても私はガンダムマーカー程度)しようか悩みましたが、
ここまで深い彫りが入ってくれていれば、本当に影になり墨入れせずとも行けるかなと。
あんまり線を入れすぎると逆に嘘くさくなってしまいますからね。
そしてボディカラーがやや生クリーム色なので、黒じゃないかな?、グレーかな?と悩んでるうちに墨入れする勇気がなくなりました。
というわけで、私を再び沼へと引きずり込んだGフレームからEz8でした。
非常に素晴らしいクオリティでこの通り素組みでも十分満たされます。
問題はどんどん価格が上がっていっている。
なかなか過去弾が手に入らないことでしょうか。
たくさん集めたくなるけど、高いです。
2つ買うわけで。
そして食玩なのでその時を逃すとなかなか買い直せません。
あの時もう一つ買っておけば、、ケチるべきじゃなかった!(泣)、
そう何度も叫びながら誰もが通った道を私も通る、今回はここまでです(笑)。





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ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます。
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