始めに・・・
FILOさんからの第2バトンを引き継がせていただきますKazzと申します。よろしくお願いします。
FILOさんは、ポイントを的確に押さえた改修と、重厚で美しいグラデーション塗装により、素晴らしい作品を見せてくれる凄腕モデラーさんです。そのFILOさんから、バトンを引き継がせていただいたこと、改めて感謝申し上げます。
さて私自身はというと、これといった特徴もスキルもないモデラーで、強いて言えば「ミキシングが大好き」くらいなものです。そんな私なので、今回はミキシング作品を作る際の発想、構想といった部分についてお話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは・・・
実は私、「AとBの2体をミキシングしよう!」だけで進めるミキシングが苦手です。私の場合「AとBの2体をミキシングする意味や方向性がないと、途中で道に迷って迷子になる」っていうことなんです。では、ミキシングの意味や方向性をどのように構築しているのか?今回、その過程を自身で分析してみると、【きっかけ】【基本方針】【ストーリー】【製作のルール】という4つの段階が見えてきました。そのあたりについて、自身の作品を具体例としてあげながら、話を進めていきたいと思います。
ここから先、ベテランモデラー、上級モデラーの皆様には特に得るものがないかと思います。初心者モデラーさんの中で「ミキシングってやってみたいんだけど、どうしたらいいのかな~?」と感じている皆さんに何か役立てば何よりです。
例1 ベギルベウver2
HGベキルベウ+ HGミカエリス
【きっかけ・始まり】
ある作品でミカエリスの足を2体分使ってしまい、足のないミカエリスが2体残りました。何か使い道はないかな・・・。特徴的なビームブレイザーも2つもあるけど・・・。
【ミキシングの基本方針】
同じグラスレー社のベギルベウにミキシングして、「ベギルベウ強化版!」っていうのはどう?
【ここから生まれるストーリー】
①グラスレー社は、旧型になりつつあるベギルベウの後継機(つまりベギルペンテ)の開発を急ぎたかった。
②そこで、同社のミカエリスのノウハウやパーツを流用することで、ベギルベウをアップデートし、後継機ロールアウトまでの繋ぎとした。
・・・っていう話で行こう!
【それを受けて、製作のルールは・・・】
①元のベギルベウとの違いがあちこちにありつつも、一見してベギルベウがベース機だと分かるような姿に仕上げたい。
②頭部と背中の羽根はベギルベウの特徴的記号なので、必ず残す。
③ビームブレイザーはミカエリスの特徴的記号だから、あえてそのまま流用する。
④ビームブレイザーが装備されるなら、その前身であるノンキネティックポッドは廃止。
⑤ミカエリスを超えるようなトンデモ兵器や最新装備等はつけないこと。
…と、こんな構想で作っていきました。
この作品は、私が初めてGUNSTAに投稿した思い出深い作品です。完成したベギルベウVer2は、肩から吊り下げた2つのビームブレイザーのせいか、より重装型のような雰囲気もあり、自分ではとても気に入っています。
例2 レギンレイズジュリアtypeG
HGレギンレイズジュリア+ジャンクいろいろ
【きっかけ・始まり】
レギンレイズジュリアを初めて作ったとき、「立体としてカッコいい機体!ガンダムタイプにしたら、さらにカッコいいのでは?」と、ふと思いました。そして、早速2体目を購入しました…。
【ミキシングの基本方針】
レギンレイズジュリアのカッコよさをしっかり残しつつ、一目でガンダムと認識できる機体にしたい。
【ここから生まれるストーリー】
機体設定はナシ!そもそも、鉄血世界線のレギンレイズジュリアがガンダムになるはずもないし…。ここは開き直って、見た目だけにこだわってカッコいいガンダムにしよう!
【それを受けて、製作のルールは・・・】
[レギンレイズジュリアの記号をしっかり残すために]
・全体的なシルエットはできるだけ変更しないようにしよう。
・ヘルメットの形状は大事な記号!基本的に残す。
・特徴的な足のライン(美脚!)も目立たせたい。なので、ガンダムの記号であるスリッパは今回は履かせない。
・4枚のバインダーこそ目立たせたいから、シールドは持たせない。
[ガンダムと分かる記号を盛り込むために]
・胸に黄色いダクト。その下に赤いコックピットブロック。必須!
・肩は角張った形に。でも、目立ちすぎる肩はダメ。
・ヘルメットはそのままでも、フェイスはガンダム顔にする。
・ヘルメットにシンプルなトサカだけはつけたい。
・手は5本指の一般的な形に。
・主兵装としてビームライフルを持たせる。
・機体色はブルーと白。ブルーはスプリッター迷彩にする。
…と、こんな構想で作っていきました。
「ガンダムと分かる記号」と言いながら、実質的には「宇宙世紀ガンダムと分かる記号(特に0083・Z・逆シャア・センチネルあたり)」を盛り込でいるなぁと、後から気づきました。結局は、好きなものに魂を引っ張られる定め…でしょうか。
例3 ジオング(初期プラン)
SDネオジオング+HGザクF2
【きっかけ・始まり】
ネオジオングという名前の割に、ジオングとのデザインの繋がりが薄いような気が・・・。確かに足がないのは一緒だけど、ネオジオングはシナンジュの強化外殻、ジオングはモビルスーツと、そもそもカテゴリーが違ってるからなぁ・・・
【ミキシングの基本方針】
一年戦争時、もし、モビルスーツに強化外殻を被せた形のジオングが存在すれば、ネオジオングとデザイン的には繋がる!ならば、作ってみよう!
【ここから生まれるストーリー】
・シナンジュと対になるのはシャアザクでいいとして・・・
・強化外殻には、HGネオジオングは大きすぎ。SDを使おう!
・大問題!そもそも本家のジオングが存在するのに、そのあたりの「つじつま」はどうしよう?そこで…
①ジオンは、ルウム戦役で名を轟かせた「赤い彗星」のシャアをプロパガンダ利用するため、シャアザクの強化外殻の建造を計画。ジオングと命名。
②設計図が完成し、建造が始まった途端、ガルマ戦死でシャア失脚。→強化外殻も建造中止へ。
③しかし、建造途中だった強化外殻を改修、サイコミュなどを搭載し、頭部と操縦席を追加しモビルスーツに転用 (これが本家のジオング・・・ということに)。
④時は流れて強化外殻の設計図が「袖付き」のフル・フロンタルに渡り、ネオジオング建造の参考に・・・
っていう流れなら、話としては成立?(かなり強引ですが・・・)
【それを受けて、製作のルールは・・・】
①時代的にサイコミュもビーム兵器もジオンでは開発途上なので、搭載しない。
②武装は、マシンガンとロケット砲とミサイルまで。
③強化外殻のデザインは、ネオジオングの記号を盛り込みながらも、あちこちに差異を。
④SDジオングは、スカート部分が小さい(そりゃ、SDだもの)。シャアザクが収まるように、スカート部を左右にも前後にも大型化しよう。
…と、こんな構想で作っていきました。
実際には、SDネオジオングの中にシャアザクが収まりきらない、というアクシデントはありましたが、「一年戦争時の強化外殻としてのジオング」「ネオジオングに繋がるジオング」のイメージとしては、求めていたものがなんとか完成したと思っています。
例4 ガンキャノン(?)
HGルブリス・ウル+HGジム改+30MMカスタマイズウェポン(キャノン部)
【きっかけ・始まり】
「ガンキャノンが作りたい!でも、店頭にない!転売屋の手助けはしたくない!」ということで、代わりにルブリス・ウルを購入し30MMのキャノンを背負わせてみたけど、なんか違う・・・。たとえ全身を赤く塗っても、これでは・・・。どうしよう・・・。・
【ミキシングの基本方針】
全身にわたってガンキャノンに寄せて改造・・・というのはとても無理だけど、「連邦の機体」をイメージさせる記号をちりばめたら、割とガンキャノンになるのでは?やってみよう!
【ここから生まれるストーリー】
今回は、ガンキャノン強化型とか、後期型とかの設定は、あえてしない。カイが乗っていたガンキャノンを作っているんだ!と思い込もう。
【それを受けて、製作のルールは・・・】
①連邦の機体をイメージさせる記号として、ジム改から、肩・フロントスカート・リアスカート・足先を移植して馴染ませよう。
②頭もジム改から。それだけでも連邦感はあるけど、ここはガンキャノンに寄せて改造しよう。
③胸には「黄色いダクト」を追加して連邦機のイメージに。
④ライフルは、本家ガンキャノンのものを意識しつつ、ロングバレルの長距離射撃用を作ろう。
⑤塗装はガンキャノンの赤色で。デカールは「E.F.S.F」「WB」機体ナンバーの「108」等を開き直って堂々と貼っていこう。
⑥カッコいいからと言って、余計なもの(ウィングとか、ブースターとか)をつけたりせず、シンプルなガンキャノンを目指そう。
…と、こんな構想で作っていきました。
投稿時は、「気持ちは分かるけどガンキャノンではないよね」というような声を多くいただくのでは?と心配もしていたのですが、蓋を開ければ、私のGUNSTA史上、最も多くの「いいね」をいただいた作品となりました。心より感謝!
まとめ
今回、自身のミキシング作品について、製作前の構想を練る過程を4つの段階に分けて分析してみました。この4段階の内容を見渡してみると、前半の【きっかけ・始まり】【ミキシングの基本方針】の段階は「思いつき」「願望」といった「感覚的な段階」、一方、後半の【ここから生まれるストーリー】【それを受けて、製作のルールは・・・】の段階は、具体的に製作の方向性を考える「思考的な段階」ということができそうです。
その「思考的な段階」をについての自身の記述を見渡したときに、気づいたことが2つありました。
ひとつは、「記号」という言葉の多用です。○○に見せるために加えるべきの記号はなにか、あるいは、残すべき記号はなにか、ということを考えることが多いということだと思います。つまり、記号で考えると、「何を加えるべきか」「何を残すべきか」「何を削って構わないか」といったことが判断でき、製作の方向性が明確にできるのだと思います。
もうひとつは、「意外と機体設定については考えていない」ということです。スラスター総推力とか、ジェネレーター出力とか、ビームの射程距離とか、そういうものについては何も考えていないようです。むしろ大切なのは、その機体の開発経緯とか、開発系統とか、そういった「機体の素性」とでも言うべき物語で、それを想像(妄想?)して設定することが、製作の方向性を明確にしてくれていると感じました。
…と、ここまで話を進めてきましたが…
このやり方・考え方が「正しい」とか、「みんなも同じようにやるべきだ」とか、そんなことを言うつもりは全くありません。思ってもいません。それぞれのモデラーに、それぞれのミキシング方法論があって、その多様性こそ大切と思います。
冒頭で申し上げましたとおり、「ミキシングってやってみたいんだけど、どうしたらいいのかな~?」というミキシング初心者の方に、「こんなやり方もあるよ~」という一例を示すことができれば何よりです。その中で一人くらい、「よし、これを参考にやってみよう!」という方がいらっしゃったら、こんなに嬉しいことはありません。
おまけ
こんな内容でいいのか?他になんかなかったのか?と思い巡らす中で…ひとつ見つけましたので、紹介させてください。「埃が入らない棚にガンプラを飾りたいけど、ガラス製の棚って値段が高いよねー」という方に、私の作った(という程でもないですが…)展示棚を紹介します!
これは、カラーボックスをつなぎ合わせ、アクリル板のフタをつけた展示棚です。カラーボックスは「ニトリ」の商品「カラボ」がオススメです。ポイントは、上下左右にしっかり連結ができること、各ボックス内で棚の高さを変えたり、棚を増やしたりできることです。
透明アクリルのフタはホムセンの一般的な商品をカラーボックスのサイズに合わせて切断したもので、私は、軽さ・切断加工のしやすさ・値段の手頃さから0.5ミリ厚を使っています。
フタは、開閉式ではなく、取り外し式です。まず、穴あきL字金具をアクリル板上部にボンドで貼り付けます。上段のカラーボックスでは押しピンを使って固定、下の段では、カラーボック同士の隙間に差し込んで固定しています。ちなみにこの方法は、カラーボックス以外でも木製の棚なら応用可能です。
・・・ということで、「低予算で作れる埃の入らない展示棚」の紹介でした。え?こんなの、もうみんなやってる?それは失礼しましたぁ~
終わりに
この「バトンを繋ぐ」という企画を立ち上げてくださいましたバレーボールおじさんさんを始め、この第2バトンを繋いでくださったモデラーの皆さん、そして、私にバトンを託してくださったFILOさん…。心より感謝申し上げます。
第2バトンを繋いだ皆さん
バレーボールおじさ…さん→ますらおさん→meg-oceroさん→@244さん→Kaishi-De…さん→TFX-063さん→つぐおさん→押忍やすじろうさん→T-Nonさん→yasaさん→FILOさん
この企画に参加させていただく中で、自身の製作活動を客観的に振り返り見直すことができました。これは、とても貴重な体験となりました。
ベテランも、ビギナーも、アニメ設定準拠派も、オレ設定大好き派も、超絶技巧派も、簡単仕上げ派も、ミキシングせずにいられない派も、むせるウェザリング派も、ジオラマ派も、筆塗り派も、ベランダスプレー派も、数を作り倒したい派も、とにかく積んでおきたい派も、鑑賞・閲覧オンリー派も、そのほかどんな派も…どれが正しいとか、どれがより高い位置とか、そんなことではなくガンプラを語り合える…それがガンブラという趣味の懐深さであり、それが現実となっているGUNSTAという空間の価値はかけがえのないものだと、いつも感じています。
さて、次にバトンを引きついでくださるのは、max.さんです。精密ディテール加工も、面とエッジをキッチリ整えることも、大げさじゃないリアルなウェザリングも、可動ギミックの構築も…と、手持ちカードが豊富な凄腕テクニカルモデラーさんです。
それではmax.さん、どうぞよろしくお願いします。
以上、12番目の走者Kazzでした。ありがとうございました。


![【きっかけ・始まり】レギンレイズジュリアを初めて作ったとき、「立体としてカッコいい機体!ガンダムタイプにしたら、さらにカッコいいのでは?」と、ふと思いました。そして、早速2体目を購入しました…。【ミキシングの基本方針】レギンレイズジュリアのカッコよさをしっかり残しつつ、一目でガンダムと認識できる機体にしたい。【ここから生まれるストーリー】機体設定はナシ!そもそも、鉄血世界線のレギンレイズジュリアがガンダムになるはずもないし…。ここは開き直って、見た目だけにこだわってカッコいいガンダムにしよう!【それを受けて、製作のルールは・・・】[レギンレイズジュリアの記号をしっかり残すために]・全体的なシルエットはできるだけ変更しないようにしよう。・ヘルメットの形状は大事な記号!基本的に残す。・特徴的な足のライン(美脚!)も目立たせたい。なので、ガンダムの記号であるスリッパは今回は履かせない。・4枚のバインダーこそ目立たせたいから、シールドは持たせない。[ガンダムと分かる記号を盛り込むために]・胸に黄色いダクト。その下に赤いコックピットブロック。必須!・肩は角張った形に。でも、目立ちすぎる肩はダメ。・ヘルメットはそのままでも、フェイスはガンダム顔にする。・ヘルメットにシンプルなトサカだけはつけたい。・手は5本指の一般的な形に。・主兵装としてビームライフルを持たせる。・機体色はブルーと白。ブルーはスプリッター迷彩にする。…と、こんな構想で作っていきました。](https://gumpla.jp/wp-content/uploads/2026/02/0203e1c1bd6972dff32bab28b7f8733b.png)












コメント
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バトンリレーお疲れ様ですm(_ _)m
「機体設定を考えない」
( ー̀ωー́)⁾⁾ウンウン 分かる分かりすぎる 笑
またに改造をしていても不自然じゃないか?時代設定的におかしくないか?
なんて考えだして手が止まってしまう事があります
ですので、めちゃくちゃ勇気が出る言葉
それが、どうした!
言ってないわ!( ´Д`)っ))Д゚)・∵
たぶん、ご謙遜されるとは思いますがミキシングにおいての着目点と構成力があるので、設定になくても、それあるかも!
と思わせてくれるのだと思いました☺️
頭の中の流れを文字化、画像化して下さったので、スゴく参考になる方は多いのではないかと思います(zaku-kao6)
コメント失礼いたします
以前よりkazz様の素敵な作品を拝見しておりましたが、今回その考え方のベースを知って納得いたしました
私もミキシングを嗜む者ですが、文中にある「感覚的」と「論理的」なステージという考え方は、すごく的確な表現と感じます
そして、ミキシングで大切な事は、受け手にこちらの意図が伝わるかどうかを見極める「客観性」と、それを実現する「表現方法」だと思います
その点、今回の投稿を見ても、kazz様の表現は受け手にとても分かりやすく、それがカッコ良い作品に繋がっていると納得しました!
これからも素敵な作品を期待しております(gundam-kao6)
コメントありがとうございます!
そんなに褒められたら、何か買ってあげたくなっちゃいます~
私も、Funkysonicさんのミキシング作品、興味を持って拝見しています。コンパスのアムロ、マフティーのアムロ・・・なるほど!確かにこういう機体になるよね、っていう説得力が素敵です。
まさに「客観性」、大切なポイントですね。ミキシングは無難すぎてはつまらないし、独りよがりに攻めすぎると理解してもらえない・・・その辺のさじ加減が、難しくもあり、面白くもありますね。
コメント失礼します。
大変わかりやすく、共感の持てる思考でした。
ジオングの系譜、すごく面白かったです!
「記号」の概念も、今後の制作のヒントになりました。
ためになる投稿、ありがとうございました(gundam-kao6)
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉を頂戴し、恐縮です。
ジオンの系譜につきましては、今回、自分で記事をまとめながらも「とんでもない妄想!」と思いましたが、これがあったお陰で、ジオング(初期プラン)がなんとかまとまってくれたと思っています。楽しんでいただけたのであれば、とても嬉しいです!
とても分かりやすいマネーセミナーのような内容と教材✨つい何口か買ってしまいそうな淀みない流れ。素敵です🤤
おまけのホコリの入らない収納棚レシピも
大変有り難いです🙏バトンリレーお疲れ様です(gandam-hand2)
コメントありがとうございます!
つい何口か買ってしまいそう・・やっぱり、何か悪いビジネスを始めようかな。
本当は、何か技術的なことが書ければ、と思ったりしたのですが、何にも出てきませんでした~。せめてカラーボックスのふたの話でも、と・・・・そんな次第です。
バトンリレーお疲れ様でした。
素晴らしい説明ですね。ミキシングの構想から完成に至るプロセス、なるほど🧐 とても勉強になりました。ありがとうございます😊
これからも素晴らしい作品の投稿、楽しみにしています😊
カラーボックスに透明の蓋、わかります。私も蓋してますよ😉
コメントありがとうございます!
手先の技術的なこと、例えばスジ彫りの仕方とか・・のようなものが自分に何もなくて、ミキシングの構想なんていう内容にしてしまいました。
カラーボックスのフタのお仲間が!これはなんとも嬉しいです!
うんうん、なるほどなるほど・・・と、まるでセミナーに参加しているかのように、あっという間に最後まで読み進め、もう少しで高額な教材料を振り込むところでした。
私もほぼミキシング作品しか作らないので、思い当たる節に改めて気付かされながら、大変良い勉強になりました。
ウチのカラーボックスは埃積り放題なので、こちらも大いに参考にさせていただきます!御講義ありがとうございました。
コメントありがとうございます!
いや、でもでも・・・講義だなんて、セミナーだなんて、恥ずかしい内容なので勘弁してください。で、高額な教材料・・・何か悪いビジネスを始めてみようかな(小声)
カラーボックスのフタは、低予算でできて、オススメです。よかったら是非やってみてください。
手を入れやすいのでHGばかり作っています。ガンプラ以外では、他のロボもの、バイクやミリタリーなどにもちょっと手を出しています。この頃は、欲しいガンプラが近所で購入できないことが悩みです。よろしくお願いします。
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