アーティファクト ヤクト・ドーガ クェス機・ギュネイ機
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ガンダムアーディファクト2作品目の投稿です。2体同時だから3作品目も兼ねるのか?
ガンダムアーティファクト第6弾のヤクト・ドーガをクェス機・ギュネイ機同時進行でキャンディ塗装で仕上げました。小学生の頃に初めて水性ホビーカラーで塗装にチャレンジしたのがBB戦士ヤクト・ドーガ(ギュネイ機)で、水性塗料なので水彩絵の具感覚でパレットと水入れで塗りたくったら大変なことになった思い出があり、ヤクト・ドーガは思い入れのある機体です。老眼にムチ打ってチクチク作りました。
塗装はフレームをメカサフ+クレオスメタルブラック少々、装甲はグレーサフ→ガイア・アルティメットブラック→ガイア・スターブライトシルバーをベースに、クェス機の赤部はクレオス・クリアレッド、白部はガイア・クリアホワイト。ギュネイ機の緑部はクレオスのクリアグリーンとクリアブルーを8:2、オレンジ部はクレオスのクリアペールブラウンを使用。クリアホワイトは初めて使いましたが、マジョーラ塗装の様になって面白い表現です。
元のキットの出来が素晴らしいので大きな改造は入れていません。甘いモールドの彫り直し、各スラスターの開口と成形、脚部モールドにハイキューパーツHSリベット2mmを設置しました。
合わせ目消しは、腕はフレームのパーツ分割でできましたが、脚は私にはムリだったのでフレームを先に塗装まで済ませて外装組付けで瞬着で合わせ目消し→フレームを徹底的にマスキングで対応しました。
一番苦労したのはモノアイです。クリアピンクHアイズ1mmをスライスして0.2mmくらいの薄切りにした上で成形し、目玉が飛び出ないようにフェイスパーツ側も彫り込んでから接着しました。老眼鏡大活躍。
ライフルのスコープの接眼レンズ側にウェーブHアイズのクリアグリーン1mm、対物レンズ側に2mm丸モールドに1.5mmの穴を空け、その中にHアイズ1.2mmを仕込んで接着しました。
各スラスターの内側とシールドの砲口?は蛍光ブルーで塗装し、UVライトを当てるとキレイに光ります。
台座をダイソーのアクリルブロックで作成。底面にマスキングでラインを作ってから両機外装のクリアカラー→スタブラシルバーをラップでポンポン→タトゥーシールで作ったロゴを貼って裏からクールホワイト→白サフ厚塗り→マスキングはがして全体をブラック塗装。ラップ塗装の工程を逆にやってます。
足裏の踵・爪先にΦ1mmのネオジム磁石を仕込み、台座にも同じく仕込んでピチっと固定されるようにしました。
通常照明で俯瞰で見るとこんな感じです。
お約束の単三乾電池との記念撮影
パーツ紛失や破損時のために用意していたスペアキットの素組と記念撮影
コメント
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コメント失礼します!
めっちゃキラッキラ綺麗ですねー!(> <)♪
たまーにガンプラ作るおじさんです
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