100均石粉粘土フルスクラッチ|RX-78-2ガンダム
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100均粘土ガンプラ4作目完成。
『原点、その揺るがぬ意志』
RX-78-2 ガンダムを、100均素材と石粉粘土を中心に、自分なりの解釈で造形しました。
目指したのは、ただ美しいガンダムではありません。
戦いの中で傷つき、装甲が剥がれ、それでも一歩も退かず盾を構え続ける――。
機械としての機能美を意識しながら、シリンダーや配線、装甲の構造まで一つひとつ積み重ね、”戦うための機械”としての説得力を追求しました。
大きく構えたシールドは守るためではなく、次の一撃へ繋げるための構え。
「まだ、終わらせない。」
そんなRX-78-2の揺るがない意志が、言葉がなくても伝わる作品を目指しました。
そして42歳になったまろじろうの造形への意志を形に。
これからもまろじろうにしか出来ない表現を追い求めていきます。
ふくらはぎには排熱フィンを追加し、推進器や内部機器から発生する熱を効率よく放出する構造をイメージしました。
太ももの装甲も大きく分割し、装甲の隙間から排熱を行う機構を表現しています。
関節部にはボタンを用いてシャフトを表現し、機械としての機能美を意識して造形しました。
チッピングを多用することで、幾度もの戦闘をくぐり抜けてきた機体のリアルな質感を表現しました。
さらに、スジ彫りを追加することで情報量を増やし、機械としての精密さや存在感を高めています。
ビームサーベルは竹串を芯材に使用し、グルーガンを盛り付け、不規則につまんだり丸めたりすることで、荒々しく揺らめくビームエネルギーを表現しました。
アルミ素体
ここから始まる
ベース肉盛り。
この時装甲の一部にプラ板を使用。
ボタンで膝裏の駆動用シャフトを表現。
膝裏にはエネルギーケーブルも2本配置
首にはエネルギーケーブルを配置
肘内側にエネルギーケーブルを1本配置
全体のバランスを調整してます。
スジ彫り、表面処理を経てサフをしてます。
この後いよいよ塗装して完成🥰
まろじろう版ガンダム
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100均石粉粘土を中心に、針金芯から大型メカ立体をフルスクラッチしています。
市販キットの改造ではなく、ポーズ・骨格・装甲・武器まで一から制作。
目指しているのは、ただ立つだけではない「戦闘中の一瞬」を切り取った立体です。
表面処理やエッジの精度はまだ勉強中ですが、粘土ならではの荒々しい質感も活かしながら制作しています。
100均素材で、どこまで熱く・大きく・カッコよくできるか挑戦中。
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