100均石粉粘土フルスクラッチ|ガンダムZERO
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100均粘土ガンプラ5作目、完成。
『謎、そこから感じる異質さ』
最新作『アレックスゼロ』に登場するガンダムZEROを、100均素材と石粉粘土を中心に、自分なりの解釈で造形しました。
今回目指したのは、メインビジュアルから感じた**「異質さ」**の表現。
そして、もう一つ感じた**「孤独感」**をどう造形で表現するか。
何故、右腕は生物のような姿をしているのか?
何故、左腕には包帯が巻かれているのか?
何故、マントはボロボロなのか?
まだ多くが謎に包まれているからこそ感じる、不気味さと異質さ。 それを自分なりに想像し、形にしました。
そして今回は、この作品を見ていただいた皆さんが『アレックスゼロ』のアニメを見て、答え合わせをしてもらった時に完成する作品だと思っています。
まろじろうが感じ、表現したものは果たして正解だったのか。
そんなところも含めて、楽しんでいただければ幸いです。
メインビジュアルを初めて見た時、強く感じたのは**「孤独感」。
そして、それと同時に感じたのが、静かに漂う圧倒的な強者感**でした。
そこで今回は、まろじろうらしい躍動感のあるポージングではなく、あえて**「歩く」**という静かなポージングを選択。
激しく構えなくても、ただ歩いてくるだけで強い。
そんな存在感を表現したくて、漂う強者感は大きくなびくマントに込めました。
「静」だからこそ伝わる強さ。
今回は、そんな表現への挑戦でもあります。
別アングルから
今回はここから始まる。
歩くポージングは初めてなので苦戦してます。
肉盛りを続けてます。
重心バランスが上手く取れてません。
顔を付けてようやく重心バランスも一段落。
有機的な質感と無機的な質感の違いを意識して作ってますが、なかなか満足出来てません。
ガンダムZEROの象徴マントと包帯を仮組み。
マントはフェルト、包帯はこの時マスキングテープを使ってます。
最終的に包帯はテーピングに変えました。
マントはフェルトをそのまま使い、ハンダゴテで焼き、使用感を出しました。
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100均石粉粘土を中心に、針金芯から大型メカ立体をフルスクラッチしています。
市販キットの改造ではなく、ポーズ・骨格・装甲・武器まで一から制作。
目指しているのは、ただ立つだけではない「戦闘中の一瞬」を切り取った立体です。
表面処理やエッジの精度はまだ勉強中ですが、粘土ならではの荒々しい質感も活かしながら制作しています。
100均素材で、どこまで熱く・大きく・カッコよくできるか挑戦中。
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