100均石粉粘土フルスクラッチ|ダブルオーライザー

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『一閃』

お待たせしました。

最新作、ダブルオーライザー完成です!

今回のテーマは**「一閃」**。

高速戦闘の中、一瞬で間合いを詰め、巨大なライザーソードを振り抜く――

そんな一瞬の光景を、100均の石粉粘土を中心に形にしました。

今回は得意なことに全力投球。

とにかく**「躍動感」**を最優先。

大きく身体を捻ったポージング、画面を切り裂くようなライザーソード、そしてオーライザーから噴き出すGN粒子。

静止した造形なのに、見た瞬間に「動き」を感じてもらえる作品を目指しました。

GN粒子は綿を使って流れを作り、機体全体にも蛍光グリーンを散らすことで、粒子の中を高速で駆け抜けているような空気感を表現しています。

細かなところを見れば、市販キットのような精密さにはまだまだ及びません。

それでも、

粘土だからこそ作れる形。

自分だからこそ作れる一瞬。

そこを思い切りぶつけました。

100均粘土ビルダー まろじろう

最新作――

『一閃』

ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです😊

今回は逆再生でいきます。完成直前、塗装が入り、少しずつその姿が見えてきました。今回一番表現したかったのは、「止まっているのに、動いて見えること」大きく身体を捻り、巨大なライザーソードを振り抜く一瞬。この時点ではまだ、GN粒子の表現も入っていません。ここからさらに「速度」と「空気」を加えていきます。完成すると、この姿がどう変わるのか。最新作『一閃』完成直前。🔥

今回は逆再生でいきます。

完成直前、塗装が入り、少しずつその姿が見えてきました。

今回一番表現したかったのは、

「止まっているのに、動いて見えること」

大きく身体を捻り、巨大なライザーソードを振り抜く一瞬。

この時点ではまだ、GN粒子の表現も入っていません。

ここからさらに「速度」と「空気」を加えていきます。

完成すると、この姿がどう変わるのか。

最新作『一閃』

完成直前。🔥

そして、さらに時間を巻き戻します。こちらは表面処理を終え、サフを吹いた段階。色もGN粒子もまだありません。 あるのは粘土で作った形と、巨大なライザーソード、そして「一閃」を表現するために作り込んだポージングだけ。今回は特に、装甲の面やエッジを意識しながら、 盛って、削って、また盛って――を繰り返しました。一色になったからこそ見える、造形そのもののシルエット。完成した『一閃』の原点は、こんな姿でした。

そして、さらに時間を巻き戻します。

こちらは表面処理を終え、サフを吹いた段階。

色もGN粒子もまだありません。 あるのは粘土で作った形と、巨大なライザーソード、そして「一閃」を表現するために作り込んだポージングだけ。

今回は特に、装甲の面やエッジを意識しながら、 盛って、削って、また盛って――を繰り返しました。

一色になったからこそ見える、造形そのもののシルエット。

完成した『一閃』の原点は、こんな姿でした。

さらに時間を巻き戻して――原型完成。まだ塗装もサフもない、石粉粘土そのままの姿です。今回は細かなディテール以上に、「一瞬を切り取ったとき、どう見えるか」を意識して造形しました。大きく捻った身体。踏み込む脚。そして、振り抜かれる巨大なライザーソード。この段階ですでに、完成後の「一閃」のシルエットはほぼ出来上がっています。ここから表面を削り、面を整え、サフ、塗装、GN粒子へ。完成した姿から遡って見ると、すべての始まりはこの白い粘土の塊でした。

さらに時間を巻き戻して――原型完成。

まだ塗装もサフもない、石粉粘土そのままの姿です。

今回は細かなディテール以上に、

「一瞬を切り取ったとき、どう見えるか」

を意識して造形しました。

大きく捻った身体。

踏み込む脚。

そして、振り抜かれる巨大なライザーソード。

この段階ですでに、完成後の「一閃」のシルエットはほぼ出来上がっています。

ここから表面を削り、面を整え、サフ、塗装、GN粒子へ。

完成した姿から遡って見ると、すべての始まりはこの白い粘土の塊でした。

さらに時間を巻き戻して――。まだ各パーツを作り込み始めた頃。この段階では細かな装甲もなく、オーライザーもライザーソードも形を探している途中です。それでも最初から決めていたのは、「とにかく動かすこと」腰を大きく捻り、全身を使って斬り抜ける。 完成形のディテールより先に、まず「一閃」という動きを作りました。ここから粘土を盛って、削って、何度もバランスを調整していきます。完成した姿から遡って見ると、まだ荒々しい。でも――『一閃』の勢いは、もうこの時から始まっていました。

さらに時間を巻き戻して――。

まだ各パーツを作り込み始めた頃。

この段階では細かな装甲もなく、オーライザーもライザーソードも形を探している途中です。

それでも最初から決めていたのは、

「とにかく動かすこと」

腰を大きく捻り、全身を使って斬り抜ける。 完成形のディテールより先に、まず「一閃」という動きを作りました。

ここから粘土を盛って、削って、何度もバランスを調整していきます。

完成した姿から遡って見ると、まだ荒々しい。

でも――

『一閃』の勢いは、もうこの時から始まっていました。

完成した「一閃」を、ここから時間を巻き戻していきます。この頃はまだアルミホイルと針金だけの状態。まず作ったのは細かなディテールではなく、一瞬で斬り抜ける勢いと全体のシルエットでした。3mmの針金を芯にしてポーズを固定し、アルミホイルで大まかな肉付け。巨大なライザーソードも、この段階から完成時の大きさを想定しています。まだガンダムの姿すらほとんど見えない。でも「一閃」の原型は、すでにここにありました。

完成した「一閃」を、ここから時間を巻き戻していきます。

この頃はまだアルミホイルと針金だけの状態。

まず作ったのは細かなディテールではなく、一瞬で斬り抜ける勢いと全体のシルエットでした。

3mmの針金を芯にしてポーズを固定し、アルミホイルで大まかな肉付け。

巨大なライザーソードも、この段階から完成時の大きさを想定しています。

まだガンダムの姿すらほとんど見えない。

でも「一閃」の原型は、すでにここにありました。

さらに時間を巻き戻して、まだアルミホイルの状態。今回かなり難しかったのが、「浮いているように見せる」こと。躍動感を出すために足を地面から離したかったのですが、当然そのままでは自立しません。支柱の位置、重心、身体の傾き。何度もバランスを取り直しながら、最終的に台座から飛び出していくような構図に決めました。この時点ではまだ何になるのか分かりにくいですが、完成した「一閃」のスピード感は、ここから始まっています。

さらに時間を巻き戻して、まだアルミホイルの状態。

今回かなり難しかったのが、「浮いているように見せる」こと。

躍動感を出すために足を地面から離したかったのですが、当然そのままでは自立しません。

支柱の位置、重心、身体の傾き。

何度もバランスを取り直しながら、最終的に台座から飛び出していくような構図に決めました。

この時点ではまだ何になるのか分かりにくいですが、

完成した「一閃」のスピード感は、ここから始まっています。

アルミホイルで作った素体。テーマは最初から「一閃」。この時はまだ、地面を踏み込みながら大きく斬らせる構図を考えていました。でも形にして眺めていると、何かが足りない。もっと速く。もっと激しく。もっと躍動感を。そう考えた結果、ここから構図を大きく変更。足を地面から離し、機体そのものを浮かせることにしました。完成形とはかなり違いますが、「一閃」の最初の姿はここから始まりました。

アルミホイルで作った素体。

テーマは最初から「一閃」。

この時はまだ、地面を踏み込みながら大きく斬らせる構図を考えていました。

でも形にして眺めていると、何かが足りない。

もっと速く。もっと激しく。もっと躍動感を。

そう考えた結果、ここから構図を大きく変更。

足を地面から離し、機体そのものを浮かせることにしました。

完成形とはかなり違いますが、

「一閃」の最初の姿はここから始まりました。

そして、ここまで遡りました。これが「一閃」の始まりです。針金で骨格を作り、アルミホイルを巻いただけの素体。 この時点では、巨大なライザーソードも、GN粒子も、浮遊する構図もありません。あったのはただ一つ。「今までで一番、躍動感のある作品を作りたい。」その想いだけでした。作って、壊して、考えて、また作る。 最初に思い描いた構図さえ途中で変えながら、一つずつ「一閃」に近づけていきました。完成から始まり、制作の時間を逆に辿ってきた今回の投稿。 最後に残ったのは、この何者でもなかったアルミホイルの素体です。すべての作品は、こんな小さな「やってみよう」から始まる。そしてここから―― 「一閃」は生まれました。最後まで見ていただき、ありがとうございました。100均粘土ビルダー まろじろう 『一閃』――完。

そして、ここまで遡りました。

これが「一閃」の始まりです。

針金で骨格を作り、アルミホイルを巻いただけの素体。 この時点では、巨大なライザーソードも、GN粒子も、浮遊する構図もありません。

あったのはただ一つ。

「今までで一番、躍動感のある作品を作りたい。」

その想いだけでした。

作って、壊して、考えて、また作る。 最初に思い描いた構図さえ途中で変えながら、一つずつ「一閃」に近づけていきました。

完成から始まり、制作の時間を逆に辿ってきた今回の投稿。 最後に残ったのは、この何者でもなかったアルミホイルの素体です。

すべての作品は、こんな小さな「やってみよう」から始まる。

そしてここから―― 「一閃」は生まれました。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

100均粘土ビルダー まろじろう 『一閃』――完。

まろじろう版ダブルオーライザー

コメント

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  1. 粘土には見えない完成度😄フルスクラッチの可能性を感じます。

    • ギャラクシーキャノンさんコメントありがとうございます😊

      「粘土には見えない」はめちゃくちゃ嬉しいです🥰

      今回、表面処理にはかなり力を入れたので報われました😭

      まだまだ粘土の可能性、広げていきます✌️

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