ぶっちゃけ言います。
Hi-νガンダムの青、この2色は“反則レベル”で強いです。
さらに、この青にハマる白も一緒に紹介します。
使ったのは、プロ向け塗料メーカー「フィニッシャーズ」の「フォーミュラフレンチブルー」と「ツーワンパープル」。
昔のフランス車や「テック21」カラーを再現するための塗料で、本来はカーモデルやバイク向け。
でも、これがHi-νに驚くほどハマります。
この2色を使うだけで、完成度が別物になります。
プロ向け塗料なので発色が強く、
写真でも肉眼でも「強い青」になります。
青が主役なら、白もそのままじゃ弱い。
使ったのはガイアノーツの「スチールホワイト」。
ほんのり青みのある寒色寄りの白です。
青 × 青寄りの白にすると、
全体のバランスが一気にまとまります。
白はどんな色にも合うはずなのに、実際は“青より白が目立つ”ことが何度もありました。
そこから
「白も青側に寄せないとダメだ」と気づきました。
これは配色の基本ルールに基づいています。「ドミナントカラー」という考え方で、
ひとつの色を軸に、明度と彩度だけを変える方法。
青を軸に統一し、白も青方向に寄せたことで、全体のバランスが自然に整います。
Hi-νのかっこよさは、色数ではなく「青をどれだけ軸にできるか」で決まります。
青が主役のまま、白が邪魔をしない。
この配色は、Hi-νを一段引き上げます。
この配色を知るだけで、
・「なんとなく塗った感」が消える
・完成度と満足度が一気に上がる
・“レベルが違う”と伝わる仕上がりになる
さらに、模型制作をとうして塗装全体で迷わなくなります。
RGは難しめなので、まずはHGキットで試してみてください。
同じ配色を一度体験するだけで、
塗装への苦手意識が減ります。
完璧じゃなくてOK。
まず一歩踏み出すのが大事です。
制作風景はYouTubeにアップしています!
ガンスタの投稿欄にリンクを貼ってあるので、気軽にチェックしてみてください。
実際の色味や質感の変化がしっかり伝わると思います!








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完璧じゃなくてOK。
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