GUNSTA

Powered by Ajaxy

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

RG ストライクフリーダムガンダム 初めての全塗装
  • 422
  • rating_star13
  • 0

RG ストライクフリーダムガンダム 初めての全塗装

前回のガンダムMkIIが部分塗装だったので、今回は全塗装!
ということで初の全塗装ですが、付属のリアルスティックデカールがどうにもシールなので、今回は別売りの水転写デカールを使用しました。
後は足の長さと首の長さの延長、つま先の形状変更も施し、基本的な工作技術向上を目標に作りました。

パッケージの絵を参考に、本来金色であるはずの部分や、膝のダクト周りのグレーなど、可能な限り塗り分けしました。
黒の部分、元の色は若干紺色っぽいのですが、イメージでは黒に近いものだったので、僅かにグリーンとグレーを混ぜた、限りなく黒に近いグレーにしてみました。トップコートは単純につや消しのみのマットな質感に。

装甲の白い部分はフィニッシャーズのスーパーシェルホワイト。トップコートにはつや消しにMrクリスタルカラーのサファイアブルーを薄く混ぜて光の反射角によってはうっすら青っぽく光沢のあるように処理しました。
同じく赤い部分も同様のトップコートを施し、角度によっては紫に見えるように。
私の頭の中では、この機体は戦闘中キラキラしてるようなイメージだったので、なるべくそれを反映したかったのですが・・・どうかな?
ストフリはやっぱり、羽を広げてる姿が様になりますね。
RGオリジナルの肩の装甲展開は、個人的にかなり好印象です。

そしてつま先の形状変更の部分に失敗があることに、撮影していて気づく。
軽く絶望したのち、後日直しました・・・。
素組の状態です。
今回は全塗装と形状変更をする事を最初から決めていたので、自分としては恐ろしく丁寧にゲート処理などしてくみ上げました。
RGの完成度の高さを感じる見事なキットだと改めてかみ締める作業になりました。
前回は部分塗装と言うことで手をつけていなかったアドヴァンスドMSジョイント。
普通に塗装すると溶剤の影響で割れるとの情報があったので、ガイアのマルチプライマーで素材を保護し、今となってはどうやって作ったのか思い出せない奇跡の金色を吹きつけて、トップコートにガイアの蛍光クリアにMrクリスタルカラーのトパーズゴールドを混ぜたものを、薄く何層も重ねてみました。

羽の部分のメッキは落としてから同色塗装です。
つま先の形状変更です。
プラ板とアルテコパテを使用して形成しました。
写真のものはまだ欠けや気泡の処理が終わってませんが、仕上げの時にはこれらは処理しました。
にしても、同じものを二つ作るというのがこんなに難しいということを、この時初めて思い知りました。
首の延長。
不要なゲートの端材を使い、真鍮線を通して接着し、首の長さを2mm延長しました。
何せそのままだと顎が引けないので。
これと同じ要領で足首を3mm延長してます。
この羽の部分の作成が恐ろしく面倒で、塗装が終わった段階で2ヶ月ほど放置してしまいました。
同じものをいくつもいくつも作るのは本当に苦痛ですね。

ところでこの青なんですが、恐ろしく拘って調色したのですが、金色同様今となってはどうやって作ったのか全然覚えてません。
今後はレシピを控えておこう・・・。
面倒くさがりのやさぐれモデラーのレベルなど、所詮こんなものです。

コメント0件

ガンプラ初心者。 エアブラシを買えばカッコいいガンプラ作れるとか思ってた時期が自分にもありました・・・。 オリジナルカラーなどは極力避け、なるべく設定通り、イメージ通りの物を作れたらと思っております。 アドバイス、作品に関するご意見などいただければありがたいです。