つぶやき
私のお気に入り工作工具その4!ドラパスのスプリングコンパス!
連投になりますがいわゆるディバイダーとも呼ばれているものです!
こちらも最近購入してとても役に立っています!
他の方の投稿にもありますが正確に同じ長さのマーキングができるので左右対称のスジボリの精度がとても上がります。
現在製作中の作品では新規パネルラインを大量に入れる予定なので簡単に正確な当たりをつけるのにとても重宝しています。
以前安いものは持っていたのですがニードルがぐらついたりと精度がイマイチだったのでマイスター関田さんが動画でおすすめされていたドラパスというメーカーのものを購入したのですがとても使いやすいです!
私のお気に入り工作工具その3!ハセガワのカッティングテンプレート!
ハセガワのカッティングテンプレート!
最近購入してとても重宝しているので紹介します!
商品名のそのままでマステ等の切り出しにとても便利です!ステンレス製のテンプレートでマステを0.5~10.0mmの間で任意の幅で切り出すことができたり角度付きで切り出したりできます。
私の場合は新規スジボリ追加の位置出しのガイドで大活躍してます!既存のテープではないサイズが切り出せるのはとてもありがたいですね!
またT字定規と組み合わせれば直角に切るのも簡単なのできれいな長方形の切り出しもできます。センサーなどに貼るラピーテープの切り出しも楽々です!
値段もそこまで効果ではないので持っておいて損はないツールだと思っています!
【工具コン】ディバイダ―
工作工具コンテストということで、私が紹介するのは「ディバイダ―」です。ガンダムXじゃないですよ。
本来は製図などに使われる”両足が針のコンパス”みたいな工具で、画像のものは固めのネジで足の開き幅を微調整・固定できるタイプです。YouTubeのスジボリ解説動画で使われていたのを視て、実際に買って使ってみたところ、スジボリの精度が上がり(本当)、宝くじにも当たりました(嘘)
ガンプラにスジボリを入れる際にぶち当たる悩みとして、左右対称もしくは同じラインを複数パーツに彫るのが難しい!ってのがあると思います。プラ板で型を取ればいいんですが、面倒くさがりな自分は定規を当ててだいたい何㎜・・・と覚えてペンや針で印を付けてました。でもやっぱりズレるんですよね。
そこで、まずパーツ1個にスジボリを入れ、このディバイダ―の足をスジボリの長さに合わせておき、別パーツに当てて針を押し込めば、同じ長さのポイントに印を付けられるという寸法です。
長さを一定に保つことができれば、後はスジボリ用透明ガイドテープを使って開始点と角度を定めると、だいたい同じスジボリを彫ることができます!




















