GUNSTA

ジェガンブラストマスター
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ジェガンブラストマスター

基本はキットのままで無改造。製作期間は約2週間。今回は全塗装。ジェガン系に近い配色に変更しました。GSIクレオスの水性ホビーカラーを使用。緑:イエローグリーン、白:グランプリホワイト、グレー:ガルグレー、黄色部分:オレンジイエロー、関節部と武器類:焼鉄色。スミイレはタミヤエナメル黒を溶剤で薄めて流し込み。サテライトキャノンミラーはハセガワミラーフィニッシュを切り貼り。塗膜が厚くなり、サテライトキャノンのバレルと肩ブロックの可動部が塗料により固着。バレル伸縮や可動が出来なくなりました。逆に可動部ヘタレ防止出来たという妙な結果。

キットの持ち味を維持しつつ、メカらしさをストレート組でも発揮できるよう、配色は注意しました。

股関節は新パーツで、他のジェガン系に移植される方が多いと聞いています。ガンダムX的なアクションが出来るのが面白いです。

この画像は苦心しました。ミラーフィニッシュを使用したのはこのためです。照明との兼ね合いでここまで出来ると感無量。

フリーダムのフルブラスト的なアングルで。ここまでアクション出来ればサテライトキャノンのグリップは不要なのではないかと思う。リアアーマーの裏側は網目構造だったので凹凸を利用して塗り分け。パテで埋める作業の手間を回避できました。

画像は塗装済みですが、継ぎ目等は追加パーツで隠れてしまうのでゲート跡や表面のヒケをペーパー処理。800~1000番を使用。最初に貼ったデカールは完成版では存在していません。

クリアーパーツはマスキングテープで保護。トップコート吹き前の画像。半光沢コートを最初に吹き、1日天日干ししてつや消しコートを吹きました。クレオスの水性スプレーです。

完成画像で申し訳ないのですが、ミラーフィニッシュは非常に効果が期待できます。切り出しが結構大変でした。

設定は製作時に大雑把に構想していたりします。長文失礼します。

UC計画の一端でMSサイズの大艦巨砲主義・一撃必殺兵器構想を詰め過ぎたが、ユニコーンガンダム本来のフルアーマー構想の試作機としてアナハイム・エレクトロニクス社と連邦宇宙軍でテストが繰り返されている。サテライトキャノンはUC0096時点で画期的な数世紀未来の技術。各部のビーム砲は機体核融合炉の余剰エネルギーで砲撃はカバーできるが(フルバーストはエンジン暴走・爆発の危険性が高い)、サテライトキャノンは西暦時代に外宇宙から飛来した異星人恒星間天体船・オウムアムアを解析したソーラーセイル(太陽光送電推進帆)技術を応用し、兵器化した。のちの第7次宇宙戦争でUC後期にロストテクノロジーと化したマイクロウェーブ送電技術が復活した上、MSでも運用可能に技術革新するまで兵器としては陽の目を見なかった。マイクロウェーブ対応サテライトキャノンを実装したMS・GX-9900・ガンダムX及びFX-9900GB・Gビットが戦中・戦後に実働している。

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コメント4件

  1. tar0409 2年前
    • @aestivalisctru 2年前
  2. ヨーヨー 2年前
    • @aestivalisctru 2年前

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