きゃらっがいをメタリックにしてみた
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きゃらっがいをメタリックにしてみた

基本は素組。混色のメタリックカラーに挑戦しました。水性ホビーカラーを使用しました。

最初はモモ。メタリックの代表色のレッド。メタリックレッドを基本色に、クリアーレッドとクリアーオレンジを添加。あんず飴のような色に。ゴールドはゴールドにクリアーオレンジ。瞳は手書きです(モモのみ)。

髪の毛はサーモンピンクに白、明るいブラウン系で混色(パーセンテージは御自身でお試しを)。リアルモモの設定画に近づけました。

続いてフミナ。純正のゴールドではなく、ゴールド、クリアーイエロー、カッパーを混合した色彩です。この混合色は続くギャン子にも活用しています。

グリーン部はメタリックグリーンにクリアーグリーン仕上げ。ストレート過ぎたかな?

お次はギャン子。唯一、本体色はシルバー均一。ギャン子を塗装しているうちに、お菓子…特にチョコレートを連想してしまい、髪の毛はココアブラウンを基調としたブロンド仕上げに。お菓子というかマキアージュになってしまった…。グリーン部はゼロ戦の操縦席の定番色・青竹色(メタリックです)にクリアーグリーン。フミナとは異なるアプローチで表現しました。

今回投稿作品のキモと言うべきアヤメ。パープルメタリックは初の挑戦です。

白部分はクレオスのムーンストーンパールを溶剤で薄めて筆塗り(これのみ油性塗料)。

パープルメタリックの混色ですが、シルバー、クリアーレッドとクリアーブルーが定番ですが、本来は『赤紫』時に混色しようと何度も試しましたが、『青紫』同様、極端に偏るので中間の『紫』で落ち着きました。

チークの付け方ですが、非常に簡単です。顔のパーツには半光沢のトップコートを吹きます。乾燥後に赤の色鉛筆を目の荒い紙やすりで削ります。生じた『赤い粉』を筆でパッパッと頬に叩くように濃い目に擦り付けます。白でてかりの点をつける。仕上げたらつや消しコート吹き。濃い目のチークが少し落ちて、全体的に落ち着きます。

基本は島田フミカネのキャラを参考にしました。

モモとアヤメではチークの付け方のアプローチが異なるので経年変化による塗料落ちでモモのほうは某戦車道アニメのキャラのようになってしまいました。

後ろ姿。全員、光沢のトップコートを吹いています。フミナとギャン子はマットになった!?どうしてか??

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メタリック塗装は敷居が高いイメージがありましたが、創意工夫で自分だけの色を作成できた喜びは今回の作品で得たものです。もし、機会があればチャレンジしてみては如何でしょうか? なお、この4作品は現在も店頭展示品として納めて頂いております。

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