GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

STH-98Y ミチェーリ

STH-98Y ミチェーリ

鉄血のバトルリング参加機体です

ギャラルホルンの新型機EB-07開発の情報を入手したMik社は対新型機用の次世代機開発に着手した。
本機はSTH-02の設計を基礎にして生産性と整備性を考慮し、細かな設計の見直しが行われている。 本機はSTH-02から一部装甲を排除することによって軽量化と機動力の向上に成功している反面防御力はあり低下している。
現在は試作機1機が実戦データ収集とプロモーションのためにバトルリングに参加している。

本機の最も特徴的な部分と言えるのはやはり頭部から伸びる放熱帯だろう。
Mik社はコスト削減のためにSTH-92から冷却システムを安価な物にしてきたがそれによりオーバーヒートを起こしやすく、STH-02ではそれを解決するために高価な物に置き換えるという策を取った。 だがそれでは機体の販売価格は高くならざるおえなくなり、あまり良くは思われていなかった。
それの解決策として本機では放熱板の機能を持った帯状のパーツをポニーテールのように頭部に配置した。
これにより冷却の問題をクリアして価格も抑えられている。

Mik大口径散弾砲

Mik社が試作中の散弾砲。
その巨大な口径から放たれる散弾は広範囲に拡散し、敵のボディ全体に破片を食い込ませる。
また榴弾やHEAT弾等の様々な弾種にも対応している。

Mik硬質カッター

ミチェーリ用に開発された近接戦用ナイフ。
普段は頭部のハードポイントに装備されている。
後の正式量産機ではオミットされている。

STH-02から試験的に導入されていた各部のハードポイントは規格さえ合えば基本どのような武装でも装備することが出来、Mik社がMS開発で主眼に置いていた汎用性の追及の完成形のような機体になっている。
ミチェーリは露語で吹雪の意である。

STH-99 リーヴェニ

P.D.330年にSTH-98Yの正式量産機としてロールアウトした機体。
外見上の変化としては他のMik社製MSと同様に頭部モジュールの装甲化が行われている程度である。
しかしこの時になると既にテイワズ製のSTH-16獅電が普及しており、価格や性能で劣っていた本機は少数が生産された。
以降Mik社はMS開発から手を引いている。
リーヴェニは露語で暴風の意である。

やっとこいつを投稿できました

コメント2件

  1. ジークのMS開発研究所 アビス支局 11か月前
    • 露湖(黄色いの) 11か月前

露湖(黄色いの)さんがお薦めする作品0件