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機操兵 レガトゥス・ランツェレイター

機操兵 レガトゥス・ランツェレイター

おはこんにちばんわ!エルトですo(‘ω’)o
操兵シリーズの新作が完成したので投稿させていただきます。

今回は古い付き合いのフォロワーさんのイメージプラモとして作りました。
ゲルググとガーベラが好きらしいので、
とりあえず合体させて操兵アレンジすればいいじゃろ(´∀`)

っていう適当な発想でしたが、意外とマッチしてて悪くなかったですw

操兵の世界観はこちらからどうぞ!

機操兵 レガトゥス・ランツェレイター

第三次聖帝戦争末期に登場した帝国のレガトゥス型の流れを汲む操兵。
欠陥技術としてお蔵入りした、
魔導スラスターの再検証を目的として開発された高機動試作機。
姿勢制御用のスラスターを両肩に装備したことで
一番の問題だった操縦性をある程度クリアしたが燃費面の問題が残り正式採用には至らなかった。

魔導スラスターについて

600年代に登場した風と火のルーンを用いた新式の推進装置。
空気を取り込む風のルーンと、
取り込んだ空気を熱して膨張させる火のルーンによる爆炎式の推進機構。
従来型の風のルーンのみを用いた噴射式推進装置とは比べ物にならない推進力を持つ。

画期的な推進装置として各国軍はこの魔導スラスターを軍用機に装備させたが、
いざ戦場で使ってみると、その直線的すぎる機動は敵に読まれやすく、
間合いや思考の駆け引きが重要となる操兵戦においてはまるで使い物にならないシロモノだった。

さらに二種類のルーンによる複合機構により魔力消費が高く、
長距離移動しようものなら行軍中に魔力切れを起こす始末。

前線の兵からの猛烈な抗議により魔導スラスターは全面的に廃止され、
従来型の噴射推進装置に取り換えられた。

とんでもない欠陥兵器に終わるかと思われた魔導スラスターだが、
魔獣狩りを専門とする冒険者たちの間では評判が高く、
硬い鱗や甲羅を持つ魔獣をぶった斬るのにその推進力が役に立つと言う。

そういった背景もあり同盟では、
このジャジャ馬の使い手が相当数いる模様。

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