GUNSTA

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ZGMF-1017M-xx GINN competizione

ZGMF-1017M-xx GINN competizione

戦後、旧式であり不要なザフト軍量産MSジンが多数あった。
作業機械としての導入にも制限が多く処分に困る。
そんな中、終戦により暇を持て余した軍人達が始めた殺し合わない訓練兼娯楽としてのMS同士の闘い。そこに払い下げられたらジンを使う者達が多くいた。
数年後、1つの競技として認められ、「速さ」「戦闘」「精密作業」の3つのカテゴリーで競われるMS同士の闘いに企業スポンサー付きのMS達が並ぶ。
この「ジンコンペツィオーネ」もその1機。
スポンサーは、かのモルゲンレーテ。
速さを求めMSによるレースに向け手の入ったこのジン。もはやジンであった場所の方が少ないと言われる。
果たしてどのような記録を持ってこのシーズンを制すのか・・・

ガンスタさんのSeedコン参加させて頂きます!
今回は「もしMSによる競技があったら?」という想像のもとガンプラ製作致しました!
物語風に書いてますが全く物語じゃないですw
バーニア増し増し旧式機魔改造なロマン、とくとご覧あれ!

各部に追加されたスラスター類が目を引く。
スポンサーロゴもあしらい実戦では有り得ない程鮮やかなカラーリングとなる。
ベースとなったのは非常に貴重なジンハイマニューバ。
ただしあくまで外装が似ているだけであり中身は競技にむけて徹底的に手の入ったMSとなっている。

背部にはジンハイマニューバ用推進装置と併設した小型艦艇向けの推進装置を備える。
腰部にもスラスターを増設、武器のマウントは一切考えていない。
これだけのスラスターを同時に動かすため搭載されたジェネレーターはセカンドステージMS標準相当のモノ。

腰部等軽量化が目立つ中、頭部のみ大型化している。
これは、戦争ではなく観客のいる競技にて中継等の小さな画面であってもある程度MSの識別ができるようにという運営側からの配慮とレギュレーションによるもの。

各マーキングにPS装甲とも貼られているがこれは大戦後期に見られた「関節にPS装甲を施し運動性を上げる」を試験的に入れた為である。
より速くを徹底した結果、ジンの特徴であったモノアイからバイザータイプのカメラに変更されている。

競技の際、ペイント弾を使用し他選手とドッグファイトを行える。
進路の妨害、仲間の援護、観客へのアピールと意外に出番が多い射撃武装。
このジンは、速く動くなかでの命中率を狙い2段銃口の連射重視。

形こそジン用の重斬刀であるが刃は無くあくまで打撃用である。
選手の負傷を抑える為、攻撃可能な箇所が指定されており選手同士による格闘戦は実戦以上に腕前に左右される。

重力下での競技も視野に入れホバー移動と短時間の飛行能力を持つ。
ただし本領発揮は重力がないコロニー等でのレースである。

一見重装甲に見えるが、その防御力は実戦向きではなくレギュレーションに合わせギリギリのところまで軽量化が施される。

ここからは製作工程です

ガンプラとしてのベースもジンハイマニューバです。

本体は、主に合わせ目消しのみ。
あとはちょこちょっとバーニア増設。
何についてきたのかわからんバーニアを付けれるだけ付けてしまえと振り切りました。

頭部の派手なのは外した腰アーマーを左右貼り合わせて頭に乗せただけです。
膝はプラ板、各部のカバーだったり羽みたいなのはパックパックを切った時の余りを加工して付けてます。

その他、各マーキングは家にあったサイズ合うやつをそれっぽく貼ってます。
貼ってから「PS装甲って貼っちゃった!」となったので関節の設定は後付けです。

ここまでの閲覧ありがとうございます♪
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これが私のアタマの中です。

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