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ヘヴンズブルーガンダム(ウイングモード)

ヘヴンズブルーガンダム(ウイングモード)

SEEDオリジナル設定
「機動戦士ガンダムSEED Heavens Blue」から
型番HVG-01c
※ヘヴンズブルー自体の詳細は過去投稿の詳細をお願いします。
ヘヴンズストライカーウイングモードを装備した姿。
スカイモードは重力下での空中戦の運用を主としたものになっているが、本装備は宇宙空間での運用を想定した性能となる。

【ヘヴンズストライカー ウイングモード】
※以下ヘヴンズストライカーW

ヘヴンズストライカーW 飛行形態。
ユニットを換装することにより、重力下空中戦を目的としたスカイモードから無重力下の高速戦闘を目的としたウイングモードになる。
パイロット搭乗可能でサポート機としても運用が可能となっている。
ウェポンマウントが左右にあり、ヘヴンズブルーの基本装備であるビームライフルとシュベルトゲベールがマウントされている。

【ヘヴンズブルーウイング 素立ち】
ヘヴンズストライカーWとドッキングした姿。
無重力下での戦闘に特化している。
重力下だと飛行は出来ないが、ホバー移動が可能となっている。
装備についてはスカイモードと同様。

【エクシル80%稼働状態】
ニュートロン類似の永久動力エンジン「エクシル」を搭載した本機体はエネルギー稼働率により形態が変わるハイエクシルシステムを搭載。
エネルギー発生時に起きるパワー放出を効率的に行うことによりエクシルの力を最大限に引き出すことが出来るようになった。

【エクシル100%稼働状態】
エネルギー暴走を抑える為、肩と足からのエネルギー放出を行うことにより、高速戦闘が可能になる。
比較として、一般MSの最大スラスター稼働時の3倍のスピードで移動が可能。

【エクシル120%稼働状態】
ヘヴンズストライカーWからのエネルギー放出を行うことで、最大限の120%の力が発揮できる。
100%時の2倍のスピードで運用することができ、かつ出力も2倍まで跳ね上がる。
その姿はまさに
「蒼き翼の守護者」
と名付けられるほど美しく、敵軍からは恐れられる。

【運用の注意点】
エネルギー放出を行うことにより、スカイモード時に問題になったエクシルエンジンの高出力による長時間運用時に発生したオーバーヒート問題は解決した。
しかし、無重力下とはいえ、その絶大なパワー故にパイロットの身体の負荷が掛かる。
それ故に長時間の稼働についてはリミッターが設けられている。

【ツインバルムンク ソードモード】
ヘヴンズブルーWが最終決戦時に装備した追加装備。
勇者ジークフリードの剣「バルムンク」をモチーフとしている。
本装備もエクシルシステムの影響を受け、稼働率により出力も変わる。

【ツインバルムンク シュートモード】
剣先からのエネルギー放出ができる。
威力は戦艦主砲と同等となるが、発動後は機体運用が一定時間不可能となる。

蒼天をイメージした機体の最終形態。
自分の15年前に考えた設定の機体を考え抜いて試行錯誤しながら制作した機体なので、こいつに関してはほんっとうに思い入れが強いです。

やっぱりSEED世代は翼付きのMS好きだよね。異論は認めます。

思い入れの強い、最高の機体です。

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