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ゲイレモアEs

ゲイレモアEs

グリモア+ゲイレール。
ゲイレモアの普及型的な感じです。
1/35スケールぐらいのつもり。5mぐらいですかね。
クレオスのIDFグレー2がいい色だったので一機仕立てました。

04/13
襟周りのサイズ感と塗装のチッピングの色がいまいち気に入らなかったので
塗装剥がして再加工して塗り直し。

設定的なアレ
ラーダ民会連邦系普及機が途上国や民間軍事組織へシェアを広げる中、その性能においては文字通り隔世の差を持つゲイレモアはグリモレイルからの機種転換シェアすら伸び悩んでいた。
というのも過剰な内装性能を十分に運用できるのは一部の先進軍事組織のみであり、多くの場合グリモレイルの近代化改修型からの機種転換を急ぐ必要を見出されなかったのだ。
グリモレイルに倍するその価格とさらに高額な支援システムを必要としない、あるいは対価を支払うだけの経済力を持たない。本機はそういった需要に向け開発された、普及型完全第三世代機として誕生した。

フレームの基本設計はゲイレモアを引き継ぎながら、最も高額であるコアユニットを改設計しグリモレイルの三割増し程までに価格を抑える事に成功している。
主な変更として必要のない過剰出力を未来への余裕として持たせていた主機出力を現時点では十分とされるレベルに調整、パイロットにも適応処理を必要とするBMCI(ブレインマシンコントロールインターフェイス)を機体のみで完結可能なセンサーシステムと精密動作モードの手指のみに変更、そして支援システム込みでの運用が必須となる高度戦術データリンクをオプション化、の三点が行われている。
本機はグリモレイルタイプの純粋な上位互換機という性格から広く受け入れられ、その完成をもって近代化改修の限界に達していたグリモレイルタイプの新規生産は終了とされた。

画像の機体はとある私設軍事組織が運用するもの。

フレーバーなので設定の全体図は自分でもちゃんと把握はしてないです的な。

胸と首後ろの蛍光ピンクは光学式アクティブ防御ユニット。球状のユニットがキュイっと動いてレーザーで迎撃。
緑は光学系センサー。
股間部はセンサーユニット。

胴は大体グリモア
頭はグリモアの上半分。回せます。
足はガンキャノン初期型の肩にゲイレールの足を短縮したものを繋げてバランスを調整したもの。
グリモアの足付け根より動くようになりました。
機種による設計変更ではなくゲイレモア系統の年次改設計的なイメージ。

腕は上からガンダムフレーム、百錬、百里。
いわゆるサードパーティー製パーツでノンオプション機はいつものグレイズフレーム腕というイメージ。

太腿左右のカバーは獅電の脛。接続部分で2mm幅増ししてます。
太腿横の装甲を後ろに大きく伸ばして斜めから見た際の妙なヒョロさをカバー。
足首は前後逆にしたので後ろの方が長いデザイン。

尻の追加パーツはゲイレールとガンダムフレーム。
マウントしてる火砲はリーオーのマシンガン縮めたやつ。
対非装甲用の12.7mm重機関砲。
紛争地域では馬鹿みたいな低価格で広く流通する純正品かも怪しい品。

バクパックは陸戦グレイズ用のやつを加工。

右手で持ってるのはレギンレイズ武器を加工した振動ハンマー。
搭乗者や内装を揺さぶり機能不全を引き起こす近接用打撃兵器。
第三世代装甲は現状まともに貫けないという設定で。

左手の肘にマウントしてるのは剣型鈍器。無いよりはマシみたいな。
ネオジム磁石で接続してます。

本体のみ

回転

メインカメラは後頭部に光ファイバーを仕込んだ取り込み窓があり自然光でも内から少し光ってますが
胴に電源を仕込んでチップLEDで自力発光も可能だったりします。

光ファイバーでの取り込み窓

アクションポーズの自慢です。これでも自立します。

アクションポーズの自慢

ビルドナックルの平手はとても使い勝手が悪いので指を調整。右はサイズ違いの無加工手

襟の調整前と調整後比較

グリモア+ゲイレール

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