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GN-001  EXIA repair Ⅱ〔full psycho-frame type〕エクシアリペアⅡ フルサイコフレーム仕様

GN-001 EXIA repair Ⅱ〔full psycho-frame type〕エクシアリペアⅡ フルサイコフレーム仕様

第3世代の機体全てを主役機にカスタム。
先のデュナメスは青い機体で主役級のカラーリング、キュリオスはトリコロールでヒロイックに、エクシアはもともと主役機なので、未だ旬なユニコーン風アレンジとしました。

この作例は実験的な要素が強く、様々な経験値を積むことができました。
反面、コイツは失敗作になりました。

全体的な配色については満足してますが、サイコフレームの塗装方法がマズかった。

ベースカラーにクレオスGXクールホワイトを使用。サイコフレーム部の中塗りとして、クレオス水性のシルバーを筆塗り。上塗りとして、タミヤエナメルのクリアレッドを。

まず、発動中のイメージでエナメルクリアレッドを筆塗りしたのが失敗。
後でわかったが、素直に水性のメタリックレッドを塗っておけば、モールドにエナメル墨を入れられたので、メリハリが効いた仕上げになったと思います。

そうしなかった言い訳をしておきます。
エナメルクリアレッドをテストピースに塗った時、希釈の度合いでは1:3程度が発色良かったが、流動性が高すぎてモールドや縁へ流れてしまう。

が、これが良かった。
発光現象を表現するために、パーツ中央より縁の方が濃くなるようにグラデーションがかけると、クリアパーツを使わなくてもよく雰囲気が出ていた。パーツを水平に置いて乾燥させればの話ですが。

テストピースはプラスプーンを使ったが、水平に置いて塗装したし、ネコの手でつまんで塗装しなかったためにわからなかった。エナメルの流動性を考慮せず、乾燥中に顔料が均一にならず下の方が濃くなってしまった。

墨入れ兼上塗りとしてエナメルクリアレッドを塗ったために、新たに墨入れが不能になった。

上塗りエナメルは後から拭き取れるつもりだったが、ご覧の通りベースカラーに入り込んでしまい、完全には拭き取れなかった。

この辺りは、発光現象の反射だとでもご理解願いたい。

上手くできた箇所も、あるんです。

よい経験にはなりました。
敢えて失敗を晒しておきたいと思います。

エクシアリペアⅡ フルサイコフレーム仕様

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