今回は『週末で作るガンプラ凄技テクニック~ガンプラ簡単フィニッシュのススメ~HG編』(著:林哲平)に載っていたイラスト風塗装のユニコーンガンダムを参考に作りました。
Gバウンサーを選んだのは、ユニコーンガンダムと同じくほぼ白一色の機体なので、影もグレーだけで済ませられるからです。
説明書のイラストを参考に、グレーの影を入れていきます。使用するのは拭き取るのが楽な水性アクリル塗料。ただラッカー塗料より食いつきが悪いので、先につや消しのトップコートを吹いておきました。
エッジ部分の黒いラインは「マッキー極細」の「細」の方の、主に先端ではなく腹の部分をエッジに当てて塗っていきます。
影もラインもはみ出しはマジックリンで拭き取ったり、デザインナイフで削り落とします。
ラッカー系の光沢トップコートで表面を保護した後、スミ入れを行ってつや消しトップコートを吹きました。
ラインが太いし雑ですね。もっと細く入れないと。またペン先が乾きやすいので2本をローテーションしてましたが、もう何本か用意した方が良いです。
作例のユニコーンはどこから見てもいいように影を入れてますが、これはこの角度だけで背面などは影を入れていません。一色の機体でもかなり大変でした(^_^;)
イラスト風塗装に挑戦してみました!
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第1次ガンプラブーム世代。数年前にプラモ作りを再開しました。UC、特に一年戦争のMSが好きです。
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