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連邦チーム
HGUCジム

HGUCジム

HGジム/FGガンダム/HGガンダムの三個一で作った俺のジム!

連邦チームに一票!過去作のHGUCジムです。ミキシングとグラデーション塗装に挑戦しました。ミキシングは、HGジム/FGガンダム/HGガンダムの三個一で、HGジムをベースにFGガンダムからはディテールの多いパーツ、HGガンダムからは可動範囲の広い関節パーツを取り込みました。グラデーション塗装は、書籍「カンペキ塗装ガイドDX」のP96~のガンダムの手法を真似て色を重ねています。

FGガンダムからはディテールアップのために上半身とランドセル、肩アーマーを流用し、HGガンダムからは可動範囲拡大のために首と肩と足首の関節、そして武装類(ビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームサーベルの刃)を流用しました。だいぶ余ったガンダム2体のパーツは大切に保管しておきます・・・

HGガンダムの肩関節を移植したことでキットのままでは難しかった両手持ちポーズができるようになりました。
ジムの特徴である一枚板スカートを残したかったので、腰パーツの前後を入れ替えて前面になった固定スカートをボールジョイントで可動式に改造しました。これで大きく片足を上げてもスカートが不自然に開き過ぎないようになりました。

グラデーション塗装はこれまで何度も失敗しているので、書籍「カンペキ塗装ガイドDX」のP96~のガンダムの手法を熟読して挑みました。ホワイトは5回、その他の色は3回重ね塗りしました。グラデーション塗装の後は、クリア→フィルタリング→ドライブラシ→つや消しトップコートという工程で仕上げました。ベタ塗りと比べ情報量が増え奥行きが出たように感じます。手間はかかりますが、かけただけの効果がありますね。

バイザーとカメラはクリアパーツの後ろからステンレスシルバーを吹いています。キットのままだとパーツ背面の支柱の影が目立ってしまうので、一度切り離して磨き、塗装した後で再接着しました。ビームサーベルの持ち手はFGガンダムのサーベルと手首が一体成型のものが造形が良かったので採用、白いプラの刃部分を切断して穴を開け、HGガンダムのクリアパーツの刃を差し込みました。

ジムと聞いて思い浮かべるのはこの弱そうなポーズ。だけど、アングルを変えると意外とカッコ良かったり。

その他改造ポイントは、足首関節は脛ごとHGガンダムのものを移植し、足首パーツを一部削って接地性を改善しました。また十字マークのシールドがあまり好きではないので、十字の穴をパテ埋めして寒冷地仕様のような棒モールドにプラ板で改造してみました。

完成と素組の比較

素組と仮組の比較

上半身外装はFGガンダムで、HGガンダムの上半身を削って首関節、肩関節を丸ごと移植しました。

スカートは元々正面が上下可動で背面が固定だったところを、前後を入れ替えて背面を上下可動に、正面にボールジョイントを取り付けました。

穴や段差、しつこい合わせ目にはポリパテを盛って整形しました。

分割されているパーツが少ないので、マスキングを繰り返してエアブラシで塗り分けました。

HGジム/FGガンダム/HGガンダムの三個一で作った俺のジム!

コメント2件

  1. @ASH7045F(アッシュ) 2週間前
    • shimodai 2週間前