機体解説
百式は試験機ながらも高い機動性とクワトロ大尉の並外れたパイロット技能により常に前線で戦い続けていたがティターンズやアクシズの最新鋭MSと渡り合うには厳しい性能となりつつあった
そしてダカール演説により万が一にもクワトロ大尉を失うわけにはいかなくなったエゥーゴは百式を限界まで強化する装備を企画することとなる
同時期にアナハイムで開発されていたSガンダム(ExSガンダム)と開発技術者が被っていたため技術的に似通った部分が多い
防御性能は両肩に小型のジェネレーターが搭載されその出力で胸部と腰部のIフィールドジェネレーターを作動させる事が可能(当時の技術ではフィールドを張れるのは短時間で機体の前面だけであった)その他各部の装甲も強化されている
攻撃性能は新たな携行武装としてロングメガバスターを装備できるほか両肩部に2基のビーム・カノンを搭載し殲滅力が格段に上がっている
その他サブスタビライザー等により機動性も向上しており同世代のMSの最高峰といえる機体になっている
機体型番はExSガンダムと同様にExtraordinary(エクストローディーナリィー:異常な、並外れた)を意味するExtが付けられ、末尾にAssault(アサルト:突撃)をつけることで名称のEx-A(イクサ)となる
MSには珍しい漢字名称の百式にあやかり日本語の戦(イクサ)を取り入れた開発者の言葉遊びである
だが設計が完成し製造に入った矢先にティターンズとの決戦でクワトロ・バジーナ大尉は行方不明になったため結局製造される事はなかった
という長ーい脳内設定で作りました
もしZガンダムの最終決戦で百式がこれだったら違う歴史になっていたかもしれませんね(笑)
機体前面
機体背面
ロングメガバスター
肩部ビーム・カノン
ビーム・カノンは腕にもマウント可能
お気に入りポーズ







コメント
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ツートンカラーの分けがシンプルかつ秀逸^_^藤田テイストにも繋がる強化ですね
コメントありがとうございます
素直に嬉しいです
百式は準主役くらいの立ち位置ですし今のロボアニメだったら強化形態貰えてたんだろうなと思いながら厨二心を燃やしました(笑)
最近ミキシングにハマりだしたおじさん
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