「リガ・ミリティア」
良い響きです(笑)、懐かしいですねぇ、これは本当に懐かしい。
おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回は、すたんだっぷっとぅっざっ…
ヴィクトリーガンダムです。
物語はあれでしたが、モビルスーツたちは当時観ていて凄く格好良かったですねぇ。
そしてそのガンプラを作ると、箱の中にジオラマ用の背景カットまで入っていて、おまけにスタンド付き。
こうやってプラモデルは飾るんだぜ、というのを教えてくれた作品でした。
素直にバンダイさん、素晴らしい会社でしたよ。
今回はHGUC版のリメイク作。
ブルーだけ成型色が少しイメージより水色感が強すぎたんで、そこだけコバルトブルーで塗り直しました。
あとは関節部分等セミグロスブラック、今回はグレーでも良かったのですが、肘関節を白に出来なさそうだったので、それならもう黒で良いやとなりました。
それ以外は成型色です。
デカールは完全に私の好みで貼りましたが、
このモデルは小型モビルスーツ時代の機体というのもあって、
無茶苦茶小さいんですよね。
こんなにかというサイズ、ぶっちゃけ、Gフレームより小さいかも(笑)。
それだけに貼るにしてもそんなにたくさんいける?、どこに?、と悩みつつとりあえず貼りました。
こういう小さいのは貼れば貼るほど精密感がでます。
Vガンは変形するし戦闘機みたいなもんなので、とにかく貼るべし(笑)、と。
F91の辺りから小型化が進んだという設定ですが、私は大型化されていた頃の方が完成品が大きくなるので嬉しいです。
「デカい方が作りやすいからなっ(笑)」
色分けはもちろん、雰囲気含めてなかなかのモデルです。
私は「Vガンダム」は、モビルスーツのデザインが好きだったんですよ。
それで言うとF91の敵キャラなんかも大好きですが。
Vのシリーズは今の所旧キットばかりですかね??、それだと少し辛いクオリティかもしれません。
ガンイージやガンブラスター、ジャベリン。
そしてトムリアット、ゾロアット、リグシャッコー、この辺りは本当無茶苦茶カッコイイデザインで大好きでした。
まぁ作るとなると色分けも何もっていう感じでしたが。
旧キットだと1/144スケールのは本当に塗り分けは全塗装しなくちゃいけません。
スタイリングも今見ると辛そうです、不思議ですよね、あの頃は気にならなかったのに(笑)。
何とか今風にリメイクしてくれないものか。
1/100だとREでいくつかリメイクしてくれたんですよね。
小型モビルスーツだから、REでもありかもしれません。
ガンブラスターなんて素組みで全然いけそうですよ。
でも欲しいのはトムリアットやゾロアット(笑)。
そこへ行くと流石は主人公機。
このHGでVガンダムはリメイクされてなかなかの美しさを手に入れました。
色分けも素晴らしく、コクピット周りの赤とグレーの僅かな隙間の色分けなんてたまりません、ここがこのキットの一番の見所。
逆に足首周りの構造はななかなか思いつきませんでしたが、太もも周り含めこの辺りは賛否が別れるところです。
特に太ももは回転軸がそこにあるのか、と(笑)。
これは素直に付け根を丸軸にすればいいのになと思ってしまいますが、
棒軸ゆえこうなったんでしょう。
ポリキャップはまだ使われている時代なので、それなら尚更と思わされます。
背面スラスターは全オープン。
私のように素立ちで飾る人には、
「飛ぶ気満々やんっ」
となります、でもカッコイイですよ。
なので総じてキットとしては満足度は高いです。
足回りの細かな部分塗装はデカール貼っちゃいましたがまだやれる?、やろうか??、しんどいかな???、と悩んでトップコートをやらずにい今は粘っている所(笑)。
(お前多分やらないだろ)
ブルーをコバルトブルーで塗ったんで、ちょっとだけ大人っぽくなったような気もして嬉しくなります。
イイ感じですよ、やはり上半身は抜群のクオリティ。
そういえばおまけで変形ギミックを捨てた分のコアファイターが付属します。
作ってないけど。
私としては変形はそこまでなので、この組み合わせで充分満足。
このキットは最近再販されました。
やはりこういう傑作キットの再販は嬉しい。
V2ガンダムも悪くないですが、やはりVガンダムの方が好みなので1つだけ購入したんです。
買ってよかった(笑)、もう一個欲しい、ヘキサにしたい。
頭無いけど、きっとVダッシュ辺りについてるんでしょっ(泣)。
素直にバンダイさん、素晴らしくない企業です。
そういうところですよっ、悪いところです(笑)。
というわけで、HGUC版Vガンダムでした。
値上げしたのかな??、それでも1500円ほど。
この値段なら子供も買えますし、手を加えるにしても嬉しいところでしょう。
それこそ今の子達は知らないでしょうが、それでも「子供でも買えます作れます」というのは良いことです。
片刃ニッパーがとか、ヤスリが、そして塗料が、大人がこだわりだすとそれは圧巻のクオリティの作品になりますが、まずは子供が作れてブンドドして飾れるのが一番。
そうすると私のような年寄りヒヨッコファンも作れますからね(笑)。
明らかに価格帯は大人向けの趣味になってきています。
それでもガンプラというオモチャとしての原点は忘れちゃいけないと思います。
トミカを見習わなくちゃ。
せっかく真っ白だった時代から色プラとして進化してきたんですから。
とか何とか言いつつ今回はここまで。
なかなか素晴らしいキットでした。
ちょっと設定からして小さい機体なんで完成品が小さいかも。
そこは仕方ないんですが、
ポリキャップも良いよね、作りやすいし良く動く、
エントリーグレードとほぼ変わらないよね、君にも組み立てられるさっ、そのくらいの難易度です。
オススメのキットです。
ありがとうございました、それではまた。





コメント
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クアトロ大尉、じゃない、伍長様、
コメントありがとうございます。
懐かしいですよね(笑)。
私もほんとその頃にガンプラを作り始めたんですよ。
だから思い入れがあります。
Vガンダムも当時はその1/144で買っては飾りしていたなぁと。
今の機体の出来は凄まじいレベルアップしているのですが、あの頃の想い出付きで、当時のガンプラもまた素晴らしかったんですよね。
コメント失礼します。
背景カット、スタンド付いてましたね!
懐かしい(gundam-kao9)ウッソと同じ年頃だった中年ですが、当時を思い出しました。
Vガンダム格好良いです。素敵な作品をありがとうございます。
STAMP UP TO THE VICTORY!
同じ事を繰り返す。
ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。
そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます。
HGUC MSN-04 サザビー
これは、傑作ですね。 今更!??(笑)、まさに今頃ですが作っ…
そうだ、展示ケースを作ろう ②
はいはーい、皆さん作りますよー。 (園長先生風に) おはよう…
HGUC MSN-00100 百式 (REVIVE) ②
これが伝説のっ!??、 「同じやつ2回!??」 おはようござ…
HGUC MSN-00100 百式 (REVIVE)
おはようございます、こんにちは、 こんばんは、HKRです。 …