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ガンキャノン量産型近代改修機

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ガンキャノン量産型の近代改修機。本来なら宇宙世紀0081年から数年かけて全ての機体を退役する計画だったが、0083年のデラーズフリートによる星の屑作戦によりMSの総数が足りなくなった為、急遽計画を先延ばしにして改修される事になった。

写真は0088年にルナツー駐留艦隊の護衛任務に就いていた機体で、GMⅢのミサイルポッドやシールドの他、低下した機動力を補う為に脚部にフレキシブルスラスターを装備しているのが見受けられる。

第一次ネオ・ジオン抗争の後、連邦議会の承認により全機が退役する事となった……という妄想設定。

年末年始を利用してHGUCのガンキャノン量産型を改造しました。ビームライフルはHGUCガンキャノン( 旧)、ミサイルポッドやシールドはHGUCGMⅢのを、脚部のスラスターは境界戦機のオプションパーツを使用しています。

年末年始を利用してHGUCのガンキャノン量産型を改造しました。

ビームライフルはHGUCガンキャノン( 旧)、ミサイルポッドやシールドはHGUCGMⅢのを、脚部のスラスターは境界戦機のオプションパーツを使用しています。

背面図。

背面図。

側面図。手首はBOOTHで販売しているaluminum―2ndさんのハンドパーツ/HM0080角Lを初めて使用しました。レジン製なので丁寧に取り扱う必要がありますが、造形が良くオススメです。

側面図。

手首はBOOTHで販売しているaluminum―2ndさんのハンドパーツ/HM0080角Lを初めて使用しました。

レジン製なので丁寧に取り扱う必要がありますが、造形が良くオススメです。

ブチ穴は開口して、プラ板やサポートパーツでディテールアップを。頭部は印象的なパイプ部分を削り取ってからプラ板やジャンクパーツで新しく作り直しました。

ブチ穴は開口して、プラ板やサポートパーツでディテールアップを。

頭部は印象的なパイプ部分を削り取ってからプラ板やジャンクパーツで新しく作り直しました。

塗装はいつものシタデル&ファレホで。ドライブラシを少し派手めにかけて使いこなれた感を。

塗装はいつものシタデル&ファレホで。

ドライブラシを少し派手めにかけて使いこなれた感を。

本年も宜しくお願い致します。

本年も宜しくお願い致します。

コメント

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  1. コメント失礼します。

    いかにも無理くり延命を図った機体、という雰囲気がとてもいいですね〜!

  2. kazz 17時間前

    コメント失礼します。

    GMⅢのパーツが使われているという設定は、リアリティが感じられていいですね。各所の増加装甲(?)も近代化改修の雰囲気を高めていると思います。なんだか、応援したくなる機体です!

    • key 12時間前

      コメントありがとうございます。

      そう言って頂けると、こちらも作った甲斐があります。

  3. T-Non 1日前

    説得力のある設定と、それに伴う改修がリアリティ有ってイイですね~👍️👍️👍️

    使用感のある雰囲気もグッときます❗️

    • key 24時間前

      コメントありがとうございます。

      今回の作例は、去年完結したサンダーボルトのエピローグに登場したガン・バレットに創作意欲を刺激されて制作しました。

      ガンキャノンの系譜はGキャノンの時代まで途絶えたままなのは勿体ないですよね……

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