グフ・インパクト 黒の4番 レイス・アッシュフォード少尉機
設定色々。
特に考え無しに作ったジオン系のMS等の受け入れ先として考えた部隊です。
『虹彩幽鬼(こうさいゆうき)隊』
単機とも中隊ともうわさされるジオンの姿無き遊撃部隊。主にヨーロッパで暗躍していた。
夜襲を得意とするが、素の戦闘力も高い。個性が強い集団だが、元俳優で右足が義足の部隊長の高いカリスマに因って高い統率力を持っている。
隠密性、隠匿性を重視し部隊マークや部隊ナンバーは表記されず、ジオンのマークと機体番号のみが目立つ。
部隊内では色と番号で認識されており、黒の4番のグフ・インパクトは『ブラック・ドッグ』のコードネームを持つ。機体色は黒に近いダークブルーとグレーのツートンカラー。
機体色と識別カラーが同じなのはたまたま。
3点バーストが可能な140mm砲とヒートナイフを装備したアサルト・ガードを両腕に装備、強化型ランドセルと腰の後ろと脚部のスラスターの強化がされている。
これは連邦のMSジムが持つシールドが強固でザクマシンガンでは歯が立たなかったが、ヒートホークやヒートサーベルでの切断は可能だった事から接近して溶断する事に特化した機体として改装された。
ただ、暗闇では発熱した刃が目立つ為、基本発熱させずに使っている。
また、本体の装甲が軽量化されてる分、アサルト・ガードの装甲は厚く、当たる角度を浅くすればビームも多少は弾ける。
また連邦の主兵装がビーム砲だった為、盾が意味を成さ無いと判断し機動性を上げて回避する事で生存率を上げるというコンセプトで設計されている。
その軽量化と腕の可動域を広げる為スパイクアーマーとヒートロッドとフィンガーバルカンを撤去している。
一部装甲や見えない部分等でも軽量化がなされてる。
アンテナは接近戦で接触しても折れない様に、通常のブレードタイプから柔らかいロッドタイプに変更されている。
頭:
センサー部は1mmプラバン箱組み、アンテナは1mmのアルミ線と0.5ピアノ線です。
緑色のキラキラテープ貼りました。
モノアイは3mmで刳り貫いて、デコシール埋めました。
胴体:
胸にプラバンで装甲追加。グフの最難関スカートの可動させてます。
フロントはアルミ線で、サイドは関節作りました。
正面から見た時股関節が見えたのが嫌だったので真ん中で切断して切り詰め短くしてました。
ランドセルはFGシャアザクの物を改造、腰にグフR35の腰のパーツを追加。
腕:
ヒートロッドは無しの設定だったのでプラバンで埋めました。
スパイクアーマーも無しなので接続の軸を撤廃。プラバンで隙間埋め。
手首はMSハンド、ジオン用に交換。
足:
水中用ザクの腕を脹脛に貼り付け、追加スラスターに。
外側のスラスターにMSGのバーニア追加しました。
武器:
アサルト・ガードはプラバンの箱組み。
ヒートナイフは通常と発光状態を作り、ピアノ線で接続して付け変えれる様にしました。
カラー:
サフはいつもの黒+グレー+ガンクロームのオリジナル。
グレーは№305、胴体はネイビーブルーにクリアブラック重ねました。
赤は下地にグレー、№385紅色にマルーン重ねました。
黒はつや消しブラックです。
バーニアは焼鉄色。
アサルト・ガードはサフそのままです。
墨入れ、つや消しトップコートで完成です。
最初ゴーストの部隊マークを描いてたのですが、目立つマーキングは無しって事にしました。なのでデカールは控えめです。
最後に今までのグフと。
今回久々にお話書きました。
ハーメルンに投稿してます。よろしくお願いします。
















最期まで見てくれて有難う御座います。
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