2026年1作品目
何とか1月中に完成しアップ!
昨年は頑張って7作品…(GANSTAにアップできてないのもあるけれど)
第08MS小隊より
EZ-8とグフ・カスタムの交戦シーンを制作しました。
戦場で交錯する二つの機体。勝敗が決する、ほんのわずか手前の瞬間。EZ-8は前のめりに踏み込み、攻撃動作の勢いと地上戦らしい重量感を強調。
この組み合わせでは、切る直前あるいは切られた後の定番構図が多いですが今回はあえてそこを外し、勝敗がまだ確定していない一瞬を切り取っています。
EZ-8は前のめりに踏み込み、グフ・カスタムは切られて宙に浮いた直後のような状態をイメージしました。
「勝負には負けても、作戦としては成立している」
そんな場面を想像しながら構成しています。
劇中ではダメージやマーキングの描写が控えめなため、汚しやデカールはほぼ想像で追加していますが、やりすぎない範囲に留めました。
筋彫りなどの過度な加工は行わず、キットそのものの造形を活かすこと、またHGシリーズを情景の中でどう見せるかを意識して制作しています。
派手なエフェクトに頼らず、構図と距離感で動きを表現できていれば幸いです。
EZ-8の左腕
直線ワイヤー0.7mmと配線カバーで再現
グフカスタムの切断面
ジャンクの電子基板とキットのランナーで作成





コメント
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コメント失礼します。
かっけー!EZ8の体制の躍動感がすごいですね!
サーベルのしなりもすごい!
断面の加工はサーベルで溶けた瞬間のイメージでしょうか?迫力ありますね(zaku-kao2)
もっちゃん様
コメントありがとうございます😊
劇中では溶けたようなものは描かれていませんでしたがMSをぶった斬るなら外装は少なくとも溶けるかなと思いま再現してみました!
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