HGUC アマテラス
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ヽ(^o^)丿
私はGWも通常営業で労働の日々ございます!
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!(再放送)
さてさてモトッチ氏とのコラボ企画も最終回となりました〜!
普段なら月1投稿が3ヶ月分まとめて投稿ですのでタイトなスケジュールでした
_| ̄|○
第四幕につきましても皆様コメントとイイねありがとうございます!
そこでは強化人間同士の戦闘が目立ちました!
個人的にはガンダムムラサメ研究所仕様が水上をホバー走行で射撃するシーンがお気に入りです!
(*^▽^*)
コメントでは強化人間の発言やシアンについて等、深く読まれていて嬉しいのと、中途半端なものは作れないという喜ばしいプレッシャーが混沌としています〜
今回のメイン機体は計3機のラスト「アマテラス」をご紹介です!
コラボ名物大型モビルアーマーの投入!
∠( ゚д゚)/
使用キットベースはエントリーグレードのRX-78-2ですが、他に万博ガンダムのグラスフェザーオプションを2セット使っております!
それにより四枚羽を作り、腕部は旧キットから使用し他も純ガンプラです!
素材は1/144ですが、デジラマにするとサイズ感も調整できるので、そこもデジラマの良さですね〜
アマテラスは大体サイコガンダム位の大きさとしています
(・∀・)
第四幕ではモトッチ氏のガンダム・モルオルト、サイコ・ギャプランALが百式プラスと交戦する中、セカンド・ムラサメの駆るガンダムムラサメ研究所仕様が戦闘に参入。セカンドは兄と慕うゼロを求めるが、その横にはゼロと時間を共にしたレイラがいた。セカンドは自分の居場所を奪われたと思い、激しく感情の牙を剥き出す。レイラを手にかけようとするセカンド。そのセカンドを撃墜しようとするゼロ。戦場は混乱しシアンは過去の自分を思いだすと、ニュータイプについて考えさせられる。
更にセカンドの強化人間としての波動が強まるとムラサメ研究所で秘匿されていた無人大型戦略モビルアーマー「アマテラス」が呼び起こされた。
アマテラスの攻撃によりレイラは墜落するとゼロのガンダム・モルオルトは黒きオーラを纏ったナイトロを発動。システムに呑まれるゼロを救うべくレイラはシアンに助けを求めると、シアンは彼女の過去を知っていた。
明らかとなる事実、そしてシアンは争う強化人間を止められのか!?
その結果は如何に!?
今回もエース表紙がないので、あらすじはこんなです
(^_^;)
※皆さん、〜ETERNAL DAYS〜聴いてくださいね〜
雰囲気でますから
(^^♪
スペシャルコラボ「特別劇場版」最終幕!
ではどうぞ〜!
アマテラスは粒子を纏い充填すると、大型メガ粒子砲で周囲を薙ぎ払う。眩い閃光はエゥーゴ、ティターンズ両陣営のMSを撃墜していく。
更に大型戦略機動兵器アマテラスの周囲、半径数百メートルを虹色の発光現象が包んでいる。このエリア一帯、目には見えない異様な空気感があり、虹色の空間に近づこうとするとMSのパイロット達は激しい頭痛と嘔吐に見舞われた。戦場に現れたアマテラスにティターンズ部隊は攻撃するにも、この症状に太刀打ちできず遠距離から様子を見る事しかできなかった。それでも攻撃を諦めずに虹色の外側からビームを放つと一直線にアマテラスへ向かう。だがその一撃も虚しく弾かれた。
「…Iフィールドだと!?」
ビームは虹色の中には入るが、アマテラスの手前で拡散した。
そんな中、ゼロ・ムラサメは虎視眈々とアマテラスに視線を向ける。
「…まさかあれが完成していたとはな」
ゼロのガンダム・モルオルトからはナイトロの黒き波動が溢れ出す。それはアマテラスの虹色の波動と干渉しても影響を受けない漆黒の闇のようであった。
「…どうしてお兄ちゃんはキラキラじゃないの?」
相まみえないこの波動をセカンドは認めたくなかった。
「これが呪われた強化人間の末路だからだ!」
ガンダムモルオルトはビームサーベルを片手にフルスロットルで飛び立つと、セカンドのガンダムへ迫った。
ゼロはスロットルとペダルを押し込み最大推力で飛ぶとその勢いのままビームサーベルを振る。セカンドはベースジャバーから離れ後ろに飛ぶと距離を取った。
右手に持っていたビームライフルを捨てセカンドもビームサーベルを抜くと、激しい格闘戦が始まった。
「…どうして、ボク達は何も間違ってないよ?お兄ちゃんが全てを抱え込むなんておかしいよ?」
「お前には分からないだろう、これは最初に造られた者の宿命だ!」
「なんで…、ボクはただお兄ちゃんのそばに居たいだけなのに!」
「俺のそばにはレイラが居た、…だがお前はそれを消そうとしただろう!」
「そこはボクの居場所だからだよ!?」
「強化人間はただの兵器だ、滅ぼし合う運命なんだよ!!」
「……!?」
ムラサメ研究所内にある指令室に入って来たのはここの責任者かつ研究所の名前ともなっているムラサメ博士であった。
「セカンドは訓練用の機体に乗りここから脱走したそうです」
アルフ・カムラ少佐はそう答えるとメインモニターに視線を向ける。
「あの被検体は前の実験で使い物にならなくなったんじゃないのか?」
「そのはずですが、私にも分かりません。いつの間にか隔離室から逃げ出したようです」
「アマテラスも起動しているようだが…」
「まだ試験前の実戦となりましたが、結果はご覧の通りです。上々と言えるでしょう」
「あれはこんな局地戦の為に作ったのではない。アマテラスはその名の通り『神』なる存在だ。全てを監視する地球の守護者としてな」
「本来であれば施設内の中央コントロール室からしか操作できないはずですが、現にあれは動いています」
「失敗作であったセカンドの潜在能力が我々の想定以上を秘めていたか…、だがそれだけでもなさそうだな」
「…と言いますと?」
「それを引き出す何かがあそこにはあるんじゃないか…?」
「…他にも素養のある者がいると?」
「あそこにいるのはオーガスタ系の機体のようだな。…よくは知らんがそれがセカンドに何らかの影響を与えていると考えるのが妥当ではないかね」
「あの可変機はオーガスタ研究所のギャプランタイプです。もう一機のガンダムタイプは見たことはないですが、前大戦で開発されたNTシリーズに似ています」
「連中がティターンズにまだ手を貸し、ここに攻めてきたのだとしたら、思わぬ収穫だな」
「博士の仰る通りニュータイプ同士の共鳴により
、ここまで強力なサイコ・フィールドが展開されているとしたら、これは新たな事実です」
「これで強化人間という兵器は量産すべきサイコ・マシーンだというのが証明される訳だ…」
「………」
シアンの百式プラスはドダイ改から跳ぶと2機のガンダムに割って入りビームサーベルで受け止める。サーベル同士がぶつかると激しく粒子が光った。
「邪魔をするなっ、貴様もニュータイプなら何故今戦っている!?」
「ボクはお兄ちゃんのそばに居たいだけなんだよっ、
…それなのにあの女が邪魔なんだよっ!!」
2人は心の奥底から叫んだ。
「荒んだ貴方達みたいな人間を指す言葉じゃないのよ、ニュータイプは!」
「なんだとっ!?」
「ニュータイプは可能性を秘めた人間よ、啀み合って自分に振り回されたりなんかしない!」
百式プラスはガンダム2機を押しきると再びドダイ改に戻り話を続ける。
「今の貴方達はマシーンに呑み込まれている!コントロールできない力はただの暴力でしかないのよ!」
「モルオルトは俺の力を具現化するモビルスーツだ!」
「アマテラスはボクの本当のカラダなんだ!」
モルオルトの黒炎のようなオーラは更に激しさを増すと、アマテラスが包む虹色の空間も色濃くなり、ミノフスキー粒子の干渉で無数のスパークが走る。
(…なんて危険な兵器なの!?、このままじゃ2人とも…!)
オペレーターはモニターを見ながら報告した。ムラサメ研究所の望遠カメラが捉えたのは海上に浮かぶ巨大な虹色の球体であった。それは先刻のものとは比べられない位にはっきりとした輪郭をしている。そして離れたこの研究所にまでピリピリとした肌感覚が伝わってきていた。
(…サイコミュを介した脳波がミノフスキー粒子に干渉するとこれ程の現象を生むのか!?)
アルフは目を疑った。
「やはりアマテラス計画は地球圏の秩序を保つ為に必要なものだ。管理されたニュータイプによる全人類の監視。あれを成層圏に上げ宇宙からの脅威は排除し、地上の反乱分子を殲滅する。…まさに神の力だ」
ムラサメ博士は不敵な笑みを浮かべ満足気な表情で語る。
(…管理されたニュータイプ)
アルフは一年戦争時代を思い出す。
私の師、クルスト博士は恐怖した。彼が何故ニュータイプを忌み嫌いそれを封印しようとしたか。結論から先に述べると彼はニュータイプを人の形をした何か別の存在だと認識したのだ。新しい世界に適応する為に人はその姿へ変わらなければならない。だが、この世にはその変化を嫌う者も一定数いるのもまた事実であり、急激な変化は今の自分自身を壊すこととも言える。その破壊によって人は生まれ変わるが、あまりに唐突で手に負えない時、この兆しは己の器だけでは受け入れきれず溢れ出してしまう。その溢れた意識はいつしか可能性という「希望」から「絶望」へと変わり、自我では抑えきれない「憎悪」へと変貌を遂げた。
しかし、それが今の多くの人々の姿でありオールドタイプと呼ばれる者達の正しき認識なのだろう。
例えるなら、異物が体内に侵入し宿主を侵食しようとした時、自らを守るべく抗体がそれを駆逐する。これは免疫機能というものが正常に働いていて、人間としては健全な反応である。この機能が働いたとするならば、クルスト博士の研究もまた一概に異常な行動であったとは言えない。
とある書物を読んだクルスト博士は、神の力とも言えるニュータイプは「刻をも支配する存在」だと知る。これは研究資料や論文とは違う、少々オカルトじみたものであった。しかし、そこで笑えない冗談なのがジオン・ズム・ダイクンが提唱したニュータイプ論もそれに近い表現がされていた文面がある。ニュータイプと呼ばれる者達は地球から巣立ち、宇宙に適応し「変革」を経た新人類である。
古来より地球、ここ極東の島国には三種の神器というものがあると聞く。それは代々継承され神に等しい者達の象徴とされるものだ。
その旧世紀の遥か遠い過去から時は流れ、人々が宇宙に進出すると人類は新たな三種の象徴を手に入れた。
ミノフスキー粒子、サイコミュシステム、…そしてニュータイプ。この3つはまさに宇宙世紀におけるそれであった。
ミノフスキー粒子は多くの電波通信手段を遮断し繋がりを断つ闇の存在、サイコミュシステムはそれを使い脳波による繋がりの可能性を見せる光の存在。これらはどちらか片方のみが存在していても、変革は起きない。
そこにはニュータイプという調停者が必要であり、この第三者が光と闇を繋ぐ。
これらが揃い、ニュータイプの肉体という器に「人の意志」が注がれた時、「刻を越え」人類は新たなフロンティアへ旅立つのだろう。
ジオン・ズム・ダイクンが言う「変革」が刻の支配かどうかは定かではないが、クルスト博士はこの宇宙世紀における三種の神器で一つの仮説を立て、古き人類はその姿では居られなくなると考えたのかもしれない。
今の私には分かる。クルスト博士、貴方の手記を読んでこれを目の前で見せられれば、私もそう信じざるおえんだろう。
シアンはアマテラスから発せられるプレッシャーがセカンドのものだと分かると、遠隔のサイコミュにより操っていると判断する。
「Iフィールド持ちならっ!」
百式プラスの追加武装であるレールガンを展開した。実弾かつ貫通力の高いこの兵装なら巨大なモビルアーマーでも致命傷を与えられる。旋回し距離を取るとアマテラスに狙いを定めた。
「…これでっ!」
百式プラスは光弾を放つ。だがそれは惜しくも空を切った。
「気づかれた!?あの見かけでなんて素早いのっ!?」
アマテラスはその巨体に見合わず動きが俊敏であった。無人機であればパイロットへの耐G処理を考慮せず急激な制動も可能である。
(虹色の外側が見えない、…という事は外に出ればあの四枚羽の位置が分からなくなる)
長距離射撃で狙うにも、アマテラスの周りを包む虹色の空間は視界を遮るくらいに反射しており、当てるのは困難と言えた。
「…どうして、…どうして分かってくれないんだぁっっ!!」
セカンドが絶叫すると周りの虹色は不規則に混ざりあう。
(…これは彼女の中そのもの!?…このままだと彼女の精神は壊れてしまうんじゃ…!?)
シアンは説得を試みるが、その声は届かない。アマテラスは更に増長しその猛威を奮う。
両腕部のメガ粒子砲は最大出力で放たれると見境なく周囲を灼き尽くす。この場にいたエゥーゴ、ティターンズの両軍は巻き込まれると壊滅状態となった。
(…これはサイコミュが暴走している?)
シアンは既に彼女が自分自身を保てず、あの四枚羽に自我が奪われていると察した。
(…あれは、…そう、…知っている、…あれは)
自分も同じ体験をした。
(…あの時の私、…自分が自分でなくなる)
昔を思い出すとシアンの周りがゆっくりとスローモーションのように流れる。
(何もかもが不愉快で全部なくなればいいと思った…、全てを壊せば、怖いのも辛いのも目の前からいなくなる)
私はいつも一人だった。
(…そう、彼女は寂しいのよ)
誰かが手を差し伸べなければいけない…
シアンの記憶は更に蘇る。
彼女は人の優しさに飢えている。自分の気持ちに蓋をし装っていたが、本当は悲しかった。孤独だった。素直に辛いと言いたかった。けれど周りにはそれを許す人がいなかったんだ。
ニュータイプになる為に自分を偽り続けた。でもそれは本当の自分じゃない。もっと本当の自分をみてほしい。シアンには彼女の心の叫び声が聞こえた。
(…ニュータイプ研究所、…強化人間、…こんなの人の可能性なんかじゃないわ…!)
シアンは過去にないくらいの怒りが込み上げてきたが、それと同時に彼女を救うという強い決意がそれを上回る。
(そう、あの人達のおかげで今の私がいる…、だから今度は私がっ!!!!)
スロットルレバーを強く握りしめたその時であった。シアンの頭の中に声が響く。
(そう、貴方のその感じ方は正しいわ…)
(…だ、誰!?)
(でも、正しさが人を救うとは限らないのもまた事実よ)
(何が言いたいの!?)
(どんな結果となっても、それもまた運命。…貴方にはその覚悟はあって?)
(…私は、…私は…、)
躊躇う必要はない。ここで何もしなければ後悔する。
(…あの子をあのままにしておく訳にはいかないっ!、例えどんな未来が待ち受けているとしても、僅かでも救われる可能性があるなら、私はそれに賭ける!)
シアンがそう言うと全身が温かさに包まれた。それはまさに人が持っている可能性とも呼べる光のようであった。
シアンに聞こえていた声はそう言うと、百式プラスに変化が起きる。機体からは蒼きオーラが溢れ出力ゲージが上昇していった。
(…これは!?)
百式プラスの仕様でこのような現象が起きるのは聞いた事がなかった。まるで何かに憑依されたように機体はそのスペックを発揮しようとしている。
(私は貴方達の強い意志に惹かれてきたの。その中でも貴方の感じ方はとても素敵だと思うわ。けれどそれは身の破滅も招きかねない諸刃の剣…)
(………)
(私が知っている二人も純粋な人達なの。でも今は失う事に恐怖を覚え、自らの殻に閉じこもっている)
(…二人?)
(フフッ、男性って弱い生き物だから…)
(……?)
(もう一人も来たみたいね)
(もう一人?)
(…お願い、彼女とゼロを解き放って!!)
(レイラっ!?)
(彼女は昔の私と同じ…、ただ寂しいだけなのよ。誰かそばに居てほしいだけなの!
(…うん、彼女は理解してくれる人が欲しいのよね)
(私もフラナガン機関では辛かった。貴方達の背中を追いかけてニュータイプになる為にどんな訓練や実験にも耐えてきた。
けれど一人でいるのだけは耐えきれなかった)
(………)
(戦争が終わってからも私の孤独は変わらなかったわ。けれどそんな中、現れたのはゼロだったの)
(…彼は貴方の大切な人なのね)
(あの人が私を変えてくれた、…彼の優しさが私を私でいさせてくれた、……だからみんな悪くないの!
私は誰にも居なくなって欲しくないの!)
(…レイラ)
するとシアンの中に入ってきていた声は言う。
(…私ができるのはここまでよ、あとは任せるわ)
(…貴方はラ…、)
(私とは違う可能性を持つ者、…蒼き運命を司る女神…)
(…あっ…)
声の主は朧げな姿を消す。そしてシアンは前を向くと、曇りなき眼でアマテラスを見た。
「…私には、…私にしかできない事がある!運命を司る蒼き戦聖女と望むならなってみせるっ!!」
シアンが叫ぶと百式プラスのオーラもそれに呼応するように勢いが増した。百式プラスはドダイ改に着地すると、再度ビームサーベルを展開しアマテラスの正面上方から迫る。セカンドはゼロと競り合いつつもシアンの気配を察知した。
「やらせないよ、アマテラス!!」
セカンドはもう一つの存在であるアマテラスの名を呼ぶが、その巨体は金縛りにあったように動きを止めた。
「どうしたのアマテラス!ボクのいう事が聞けないのかっ!?」
今まで一心同体であった筈の巨大なモビルアーマーの動きが押さえられ焦りを隠しきれなかった。
「撃てっ、撃つんだアマテラス!!お前はボク自身だろっ!?」
するとアマテラスはぎこちない可動をしながらも両肩の多弾頭ミサイルを発射する。
「それでもーっっ!!!?」
シアンはミサイルの波を紙一重で避けると忽ちアマテラスに接近した。
「動けアマテラス!アイツを落とせっ!?」
アマテラスは大型メガ粒子砲をチャージする。
だがシアンもそれを阻止すべく飛び跳ねると、無人であるドダイ改をアマテラスに衝突させた。
「アマテラスっ!?」
凄まじい勢いで衝突したドダイ改によりアマテラスは炎に襲われた。だがその巨体に生えた翼は折れておらず、一矢報いるようにメガ粒子砲を放つ。
「…クッ、左がやられてもまだ右があるっ!」
百式プラスの左肩と背部バインダーが根こそぎやられたが、シアンの目の色は変わっていなかった。
百式プラスのビームサーベルがアマテラスの頭部に突き刺さる。激しい閃光が迸ると虹色の粒子が噴き出し百式プラスとアマテラスを覆い隠す。百式プラスの全天周囲モニターにも流れ行く粒子が映し出された。
「…これは何の輝きなの!?」
まるで異空間の様な景色にシアンは只々驚いた。
するとモニターの正面が硝子に亀裂が走るようにひび割れていく。そしてそこが砕けると何かがこちらを見つめていた。
その出来事は一瞬であった。だがシアンにはその姿がハッキリ見えていた。この世界にあるモビルスーツとはどれとも似使わない顔つき。
あれは一体なんなのだろう…
「…ううわぁぁっっっ!!!!」
セカンドは絶叫した。
「…痛いっ、痛いいいっっ!!…っあ、頭が壊れるっ!?」
「…あの子!?」
アマテラスのサイコミュ本体を破壊した事により、増幅された脳波が溢れると彼女自身へと逆流し、セカンドの精神を破壊していく。
「…駄目っ、こんな筈じゃ!?」
シアンはセカンドをアマテラスの鎖から解き放つつもりであった。しかし、それは叶わず鎖ごと彼女を壊してしまったのだ。
「もらったーっっ!!」
次にそう叫んだのはゼロであった。
「…ダメーっっっっ!?」
シアンはスロットルレバーを握るのを止め、鬼気迫る表情で手を伸ばす。
ゼロはセカンドを討ち取った筈が、妙なザラつきを感じた。
(…なんだ、この違和感は?…俺は間違っていない筈だ!?)
(…そう、お兄ちゃんは間違ってないよ)
セカンドの表情は落ちついていた。
(な、なんなんだこれは?)
(みんな、自分が正しいと思った事をしただけだよ)
(…………)
(お兄ちゃんはこれ以上誰も悲しませたくなかったんだよね?…強化人間は人の歪みが生んだ存在だからなくそうとしてたんだよね?)
(知った様な事をっ…!?)
(…今なら分かるよ、お兄ちゃんも寂しかったんだよ)
(…俺が、…寂しい!?)
ゼロは気づかぬうちに涙を流していた。
(みんな1人だったんだ…、誰かと繋がりたくても自分は違う人間だから、…分かり合えないと知ってしまったから、だからお兄ちゃんは…)
(…黙れっ!?)
(…それでもボクは分かり合いたかった。キラキラの中でずっと待っていた、…唯一の繋がりだから)
(それはお前の造られた記憶が…!)
(…たとえ造りものでも、ボクの気持ちは本物だよ。…それまで否定してしまったら自分が自分でなくなってしまう)
(…なんだ…と?)
(記憶が偽物でも、自分の気持ちまで偽る必要はないんだよ)
(…そうよゼロ、それにね、人はみんな誰かを必要としているのよ)
(……レイラ?)
レイラはセカンドを後ろから優しく抱きしめた。するとセカンドはハッとした様子で目を見開く。
(この子も貴方のそばにいたかっただけなのよ、…貴方を必要としていた…)
今まで険しかったゼロの表情が変わり始める。
(…私には分かるわ、この子もずっと一人で寂しかっただけなのよ。…生まれた場所は違えど同じ強化人間として、…姉として私はこの子のそばに居てあげたかったわ)
(………)
セカンドからも一筋の涙が零れ落ちる。
(…貴方は一人じゃないから、いつも私達がそばにいるから…)
(…、う、ウワァァァァン…!)
レイラが強く抱きしめるとセカンドは子供のように咽び泣いた。
するともう一人、この場に現れ言葉を発した。
(…ごめんなさい、私には貴方達を救えなかった…)
シアンが3人の輪の中に入る。
(…ありがとう、これは誰のせいでもないわ。みんながそれぞれ為すべき事をした結果なのだから…)
(…それでも私は…)
(貴方は私達に可能性の光を見せてくれた、…それで十分よ…)
(…………)
(貴方に会えて良かった、マリオン…)
(…レイラ)
(私も貴方のようなニュータイプになれるかしら?)
(…レイラはニュータイプになる必要なんかないわ。…ならなくても貴方はじゅうぶん素敵な人だから)
(ありがとう…、でも、その力がないとあの子の意識は向こう側へ行ってしまう)
(…何をするつもり、レイラ?)
(あのマシンは今の人類には過ぎた代物だわ…、セカンド、貴方を向こう側には行かせない。彼女の意識は私が繋ぎとめる)
セカンドの下半身が粒子のように散り始めると、身体の中心部で光の球が輝く。そしてレイラはそれを自分の中に取り込んだ。
(…セカンド、貴方にも会えて良かった…、これからはずっと一緒だから…)
(…私も、…お姉……)
セカンドが言い終わる前にその姿は消えてしまった。
(俺は取り返しのつかない事を…)
(自分を責めないでゼロ、あの子は私の中にいてくれるから…)
(…レイラ、何を言っている…!?)
(あのサイコマシンは人の意識を生贄に刻を開こうとしていた。…だから私は彼女を繋ぎとめる為に自分の中に取り込んでみたけど、やっぱり無茶だったみたい…)
レイラの身体が白く光ると、空間全体を照らし忽ち視界は何も見えなくなった。
(レ、レイラーっっ!?)
シアンとゼロは同時に叫んだ。
「どうしました、大尉?」
「…いや、今懐かしい声が聞こえたんだ」
ユウ・カジマは蒼く輝く地球を見下ろすとそう答えた。
「どこからか通信ですか?」
「…そういうのではない、…上手くは言えないがそんな気がしてな」
「…そう、…ですか?」
(…なんだ、このやり切れない気持ちは…)
ゼロは砂浜に片膝をついたガンダム・モルオルトから降りると、おぼつかない足取りで不時着したレイラの元までゆっくりと歩いていく。するとサイコギャプランALの前で力なく横たわるレイラをシアンが抱きかかえていた。
「…レイラ!!」
最後の力を振り絞りゼロは駆け寄る。
「レイラ、大丈夫か!?…俺だ、しっかりしろ!」
「…まだ生きているわ、…外傷による致命傷はないけど…」
シアンは視線を合わせようとしない。
「ないけどなんだっ!?」
「…力を使い過ぎた彼女の精神は」
「……レイラはもう戻らないのか!?」
「分からない、…でも今は休ませてあげて」
シアンは強く抱きしめると、流れ落ちる涙を隠すように俯いた。
「……クソ、…クソォォっっ、レイラァァァっ!!」
ゼロは波の音を掻き消すくらい叫ぶと、夕陽が沈む砂浜は悲しみに満ちあふれた。
(…ゴメンね、上手くできなくて…、私が…、私がもっとちゃんとしていれば…)
〜END〜
( ;∀;)
私とモトッチさんの2026の約半年間の集大成はいかがでしたでしょうか〜?
最後は賛否両論と(??)があるかと思います
(;´Д`)
私としては少なくともハッピーエンドではない結末としています。TV版Zガンダムもカミーユは最後はエッ!?な感じで終わりました。
作品のイメージソング「〜ETERNAL DAYS〜あなたがいてよかった」の歌詞は強化人間として生きる彼らへの鎮魂歌として採用しています。
このCyberNewtypeは強化人間という戦争被害者の物語で、彼らはニュータイプという可能性の光を夢見ていました。ですが現実は互いを理解し合うどころか傷つけ合う悲しき兵器と化してしまいました。それでも本物のニュータイプ、シアンが手を差し伸べ何とか分かり合う事へ近づけましたが、強化人間3人の結末は残酷にも三者三様の違う未来が待ち受けていたのです。
ご覧いただいた皆さんは、結果ゼロとレイラはどうなったの?と疑問があると思いますが、答えは皆さんの中でお願いします。
過去本家ガンダム作品も答えは全て言わず、見た人がどう受け止め考えるかがコンセプトだと思うので、そうご理解いただけたら幸いです。
今作のモトッチさんとのコラボは、長きに渡る企画会議は良き経験となった他にも自分自身の課題も見つかりました。
ガンダム作品は「それを通じて何を伝える?」というのが根底にあって人の考え方、生き方とかを描く作品なんだと思います。
皆さんのコメントで私の長所は物語にあるようですが、そこに関してはまだまだ表現が足りないなと感じました。
最近、ガンプラを使用した色々な創作物語を見て宇宙世紀に限らず、私が他にない作風にするなら、そこを意識して今後作らないとなぁと感じました。
それが皆さんの心に刺さるかは分かりませんが、私がやりたいのはそこな気がしました。
あくまでGUNSTAさんはガンプラ投稿SNSサイトで、ガンプラをメインに投稿するのが筋ですのでこの辺で
(^^ゞ
しばらく製作ばかりだったので皆さんの作品もじっくり見たいと思います!
宇宙の挽歌も復帰しますからね〜!
またガンプラ紹介も別に作りますから、しばしお待ちください!
(≧∇≦)/
また見てくれたら嬉しいです!
(人∀ ・)タノム
MSV-K、モトッチ、コラボデジラマ物語最終幕!
コメント
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コラボ第二弾完結おめでとうございます🩵🎉m(_ _)m
各々の中での結末と言うのは商業作品でも賛否両論ありますが、見て楽しかった。面白かった。で終るよりも糧になる人には素晴らしいプレゼント🎁になると思います🥰💝💘👍✨✨
内容を考えて心に残る作品‼️良いと思います🤩💞
ガンダムⅢのラストクレジット💗😍そう言う思いです🥰👏👏👏👏
そう言う意味では、私には良きコラボの作品でした🩷😆💖💙お二人に感謝申し上げますm(_ _)m
MSV−K様はエンターティナーとして、ヒトを描きたい…心を…生き方を…きっと良い物語になると思います😊富野御大もそうなのでしょうね🙂タダ手段とか依頼とかなのでしょうが…
兎に角今後も応援致しておりますm(_ _)m
頑張って下さいませm(_ _)m
与一さんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!😉
無事完走いたしました!🙌
このCyber Newtypeは本家ガンダムでも珍しい、主要人物の大半が強化人間かニュータイプという物語です📝
それ故にただファンネルを飛ばしたり攻撃を避けまくるとだけという描写は避けたかったですね💦
彼ら強化人間は自ら望んだ者もいれば、成り行きでそうなってしまったりそれぞれかと思います😯
どんな人間と言えど思い悩み、葛藤もするでしょう✨
物語ではゼロやレイラ、セカンドの恋愛的な三角関係ではなく、彼らが何を思い大切にしていたかを描いたつもりです📝
答えが無いのが答えとしてもらえたら、ありがたいです🙇
今後ともまだまだ頑張りますのでよろしくお願いします!👍✨
㊗️完結🎉お疲れ様でした❗️
自分には無いものを目にした時、純粋に憧れます。
MSV-Kさんの文才、まさしく憧れそのもの😍
勧善懲悪でも、大団円でもなく、考えさせられる物語。小説家ですね🙂↕️
この様なコラボが出来る。プラモを見せるだけではない、GUNSTAというプラットフォームの素晴らしさを改めて実感しました。
今作はモトッチさんとの合作なので、普段の投稿と異なるのは承知の上で、ガンプラ作品の紹介が欲しかった😅
出来れば、別の機会に、機体紹介(特にアマテラスをじっくり見たい❗️)の場を設けて頂けると、とても嬉しいです✨️
お二方とも、今回はありがとうございました🙇
T-Nonさんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!😄
私には文才なんて大層なものはないですよ〜💦
ガンダムはそのミリタリー兵器感やそれぞれの正義が〜、とか先行してしまいますが、私はそこじゃない宇宙世紀に生きる人を描きたく作っています(ガンプラ投稿サイトなのに😰)
私はモトッチさんとコラボさせていただいてますが、他の方のガンプラ投稿も見させていただき刺激になってますし、このサイトが好きです!🥰
ガンプラ紹介につきましては設定資料集として全て改めて投稿いたします!👍✨
物語だけで最大枚数使ってしまったのです📝💦
アマテラスはデカいんで全体カットが難しかったですし、お気持ちお察しします🙇
ご覧いただきありがとうございました〜!
スペシャルコラボ「特別劇場版」最終幕、編集作業お疲れさまです😄。
ガンダムには、こういう結末もありだと思います。こういう結末って、賛否両論あると思いますが、この賛否両論が生まれるのって逆に作者さんとしては「してやったり」と思うものかなと勝手に思っています。
考えさせる余白があるのって作品(読み物)としては重要な要素⁉️。私、書いたことないんですけど😆。
ジークアクスの顔が見えたところは、「MSV-Kさん、ぶっ込んできたな‼️」と(笑)😆。
MSV-Kさん、motottiさん、大作の完走お疲れさまでした、そしてありがとうございました😄。
SC30さんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!☺️
どのガンダム作品でも強化人間は報われないです💦
どんな物語でも読み手の皆さん次第だと思います〜😌
幸せな結末だけが良い物語ではないし、例え残念な結果でも、その人物達が魅力的で引き込まれれば、それは素敵な話ではないでしょうか✨
賛否両論が生まれるという事はそれだけ物語に引き込まれたという事ですから👍
セカンドを出したのでジークアクスとシャロンの薔薇の方もでました😉
ただ、カットインは先の返信コメントにも書きましたが富野オマージュです!
実際あれはたまたまあった資料を使っただけという話でしたが💦
いつもご覧いただき誠に感謝しております!🙇
コラボ企画第二弾最終回お疲れ様でした🙇
ゼロとレイラ、セカンド、シアンの4人の物語の結末…賛否両論、読む人によって色んな意見があるかと思いますが、決してハッピーエンドとは言えないこのラストシーンに複雑な思いを抱きました😢ニュータイプ、そして強化人間…人が進化するためには”痛み”が必要なのか…う〜ん考えさせられる内容でした🤔
しかしシリアスな内容の中にシャロンの薔薇の人やジークアクス、マリオン、ユウ・カジマ等の存在がチラリチラリと見え隠れする所は『お おっ!』となって、エンターテインメント性もあり楽しく拝読させて頂きました😆✨
モトッチさん、MSV-Kさん、素晴らしいデジラマストーリー大作をありがとうございました!👏👏👏スタンディングオベーション
Sont@さん🎵
最後までご完走して下さりありがとうございました🙇☘️
モトッチさんもお疲れ様でした🙇✨
こちらこそ今回も素敵なコラボ企画をありがとうございました😆✨
Sont@さんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!😆
みんな守りたい、救いたい一心の筈が思う結果になりませんでした🫣
進化については別の某アニメ、エ○ァン○○○○で興味深い回がありました。
敵である使○がコンピューターを侵食し急激に成長、進化するのですが、最終的にそれはどうなるかというと最後は破滅しました😦
あえて進化を促し、急速な成長をさせるとその器が進化の速さと成長、情報量に追いつけず壊れるのです。
強化人間の研究もそれと同じかもしれません😔
今回ジークアクスを輸入しゼクノヴァを意識して、刻の扉が開きかけました⏳
あのジークアクスカットインは富野作品ターンAのオマージュです✨
全5幕、劇場にお越しいただき誠にありがとうございました!🙇📽️
ご本人も言われてますが、やはりガンプラサイトなので、物語よりガンプラそのものの写真をもっと鮮明に見たいです。
nyankoromaruさんへ!
コメントありがとうございます。
私の作ったガンプラに興味を持っていただきありがとうございます🙂↕️
うむ、GWの邦画劇場枠は決まった
okinasanさんへ!
嬉しいコメントありがとうございます!😀
特別劇場版ご覧いただきありがとうございました!📽️
コラボイベント完走お疲れ様でした。
超ボリュームの内容、壮大なスケールと読み応えの凄さに驚きました。
ニュータイプ、強化人間とは?と改めてその存在を問う内容。
戦争、兵器、人として。
レイラ、シアン、ゼロ、セカンドの今後を想像、また、マリオンの存在を感じたいユウカジマの描写、良かったと思います。
結末は読者各々の捉え方で良いと思いました。
改めて素晴らしい作品、ありがとうございました😊
cinnamon-1さんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!😄
無事完走しましたが、内容ボリュームに胃もたれしませんでしたか?😅
本来であれば人類が進化した姿であるニュータイプはその研究そのものが推奨される筈です🥸
ですが現実それは禁忌の世界であり人類がまだ手をつけてはいけないのかもしれません💦
このような人を兵器として扱い悲しみしか産めない人類に明るい未来はないでしょう…
シャアは人類の進化を待っている時間はないと一つの答えを出しましたが、それもまた…
このお話が答えは人それぞれというのはそういう所です✨
ご覧いただきありがとうございました!👍
大丈夫です👌
胃もたれしてませんよ😉
人類の進化、革新。ニュータイプへ色々な道のり、答えがあると思います。
また、先ほどコメントに記載できませんでしたが、エターナルデイズ、とても良い歌ですよね😆
ストーリーもベストマッチしていました👍
ETERNAL DAYSを聴いていただき嬉しいです!🙌✨
私もYouTubeで何回も再生してます♫
まだ公式ガンダムソングじゃないので私がいただきます!🍽️
歌詞の「私は忘れない、その孤独、その涙」「あなたがいてよかった〜」は4人に届いて欲しいです😭💦💦
ガンダムソングの歌姫、森口博子さんの歌、歌詞、届いて欲しいですね👍
あれから私も何回もリピートしています😆
私の歌にしたいので公式が使わない事を祈ります!🙏
コラボ作品完結、お疲れ様でしたm(_ _)m
ニュータイプの在り方、表現は富野監督自身も、それだけが独り歩きしてしまって、それをどう描くのかは難しいなと思っています
たぶんMSV-Kさんは、そこをどう描くかを苦慮しての話しの着地点を此処にしたのだと思いました
皆んなが分かり合えたり、大いなる力(ラ…)で結末するのも出来たと思いますが、そうされなかったのは、この後も強化人間は作られ、ムラサメ研究所やニュータイプ研究所がなくなる事がないことから、安易な落とし所にしなかったのでは?と
文明や機械の発展が戦争が大きく寄与する所は歴史を見ていけば分かる所ですが、それでも
人は分かり合える
との希望は捨てたくないと思いました☺️
さーしースーさんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!😆
最近、富野さんの動画でガンダムやニュータイプに関してファンが間違った認識をしているというのを見て色々悩みました🥹
あれを綺麗に終わらせるならマリ…、もといシアンにシャロンの薔薇の方が憑依し「勝確演出」が出て決めて終わらせるかと思います。
ですが薔薇の方は「正しさが人を救うとは限らない」と彼女を試しました😌
その結果、止める事は出来ても望んでいた結末にはならなかったのです📝
ガンダムの世界は勧善懲悪じゃなくてそれぞれの正義がぶつかるんだ〜、という風潮がよく見られますが、私はそこも何か違う気がしていて😅💦
正義とか哲学よりも、1人の人間としてこの宇宙世紀をどう生きるか、それぞれの人間がどう描かれているかが、ガンダムな気がします✨
富野さんは子供や若い人達に「絶望論を語ってはいけない!」
と次の世代に可能性という希望の光を期待してますからね〜😁
またよろしくお願いします!🙇
私の描いたゼロとレイラの物語、完結へと導いて下さり、まずはありがとうございます🙇✨
壮大なスケールと次々と心に刺さる場面…ストーリーの重厚さに私では上手く言葉に出来ません😢✨
でも読んでいて、心にグッとくるものがありました😌🎶
確かに内容も濃くその結末に賛否両論あるかもしれませんが、レイラの選んだ結末を受け止めたいと思います😎👍️
本当に良いコラボ企画ありがとうございました🙇☘️
モトッチさんへ!
いつも嬉しいコメントありがとうございます!🤗
この度はコラボ企画お疲れ様でした!💐🎉
最後につきましては、まさかの結末かと思います。なんだかガンプラよりも違う方に力が入ってしまいました💦
昨年のコラボを踏まえたり、更にジークアクスのテイストまで入れ、オマケにまさかのニュータイプの参入と詰め込み過ぎました🤭📝✨
強化人間の贖罪はゼロでなくレイラがその一部を背負いこのような結果になりました。
生き残った者の悲しみ、生命が果ててしまった者の無念さ、その境を彷徨い精神が維持できなくなった者、それぞれ違う道が待ってました🥲
コラボ企画は良いですね、新発見があります!👍✨
こちらこそ、ありがとうございました!🙇✨
こんにちは。宇宙世紀好きなビルダーです。
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