Z’GOK F (FLIGHT TYPE)
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ジャスティスを隠していた“アレ”ですが、あの大型飛行ユニットを装備したズゴック自体の運用実績が背景にあってもおかしくはないかも、という発想から制作しました。
本機はそのモデルケースとして考えた Z’GOK F(Flight type) です。
大きなMIXではないですが、活躍のフィールドが水/陸/空(+宇宙??)とどこででも行けそうなMSになったかなと思うので、ノリでコンテストに参加してみます。
このMSの所属は、民間兵や傭兵グループ、テイワズやジャンク屋商会の様な、どこの勢力なのか分からない、しかし確実に何らかの試験運用(水泳部、陸上部を経て、空/宇宙にまで??)を経た機体ということにしてみました。
そういった軍や公的なところでの運用ではなく、なにかしらの“仕事”として運用されているという妄想から、Z'GOK E(Experiment)ではなく、Z'GOK F(Flight type)と名付け、「ZG:F」のマーキングとメンテ用のコーションデカールのみで仕上げています。
ディテールアップはそう多くないものの、GUNSTAユーザーの皆さんの作品を参考に、ズゴック特有ののっぺり/ツルんとした外装スジボリを追加しました。
バンダイデカールのダリルバルデ用が割とマッチしたので、所属マーク以外を採用しています。
カラーリングは蛇腹部分をサーモンカラー、外装をライトグレーとサンドカラーで塗り分け、通常の水陸両用MSとは異なる、飛行試験機らしい雰囲気を目指しました。
また、モノアイにはミライト316によるLED発光を組み込み、可動式とすることで、より生きた表情になるよう仕上げました。
ブースター類が見える角度で撮影するのを忘れていたわりに、バックパックの“Xウィング”は単独で撮影してました。
ガンプラ制作の腕も磨かなければ、ですが、撮影の腕も磨かなければならないですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
May the Force be with you.
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I'm a laid-back gunpla builder.
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