HG_アリュゼウス(部分塗装仕上)
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「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」より、HGアリュゼウス
今作は、友人より製作を依頼されたものになります。
依頼自体は「組み上げるまで」でよかったのですが、せっかくなので普段はやらない「部分塗装仕上」をしてみようと思い製作したものです。
正面から2枚
グレーの濃淡+白というものすごく判別しにくい色合いの為、アニメ設定画をガン見ながら色分を行っています。
デカール貼りと墨入れについて
デカールは、純正のガンダムデカール
これも貼る時は、公式サイトをガン見
墨入れは、エナメル塗料と0.3mmのシャープペンを半々で行っています。
シャープペンでの墨入れは初めてやりましたが、ペンでの作業は進みが速くてよかった。
側面から1枚
側面から見ると、下半身のボリュームがものすごい。
背面から1枚
エンジン回りは、汚し塗装を好みで入れています。
ガイアノーツのエナメル塗料 煤(すす) をエンジン内部に塗布
こちらも初めて使いましたが、希釈せずそのまま使える濃度で、非常に便利なものでした。
エンジン部分のクリアパーツは、蛍光オレンジで塗装
ブラックライトを当てると、発光します。
劇中では赤く発光するため、それを再現できれば…と思い、最初は蛍光ピンクで塗装したのですが、非発光時の色合が予想より変わってしまったので、オレンジに変更しています。
アリュゼウスの中の人こと、量産型νガンダムも、部分塗装で仕上
センサー周りは、蛍光塗料を使用し、ブラックライトを当てると光ります。
素組との比較
墨入れと部分塗装だけでも、大分印象が変わりますね。
素組は自分自身のもので、全塗装仕上で行う予定です。
以上、最後までご覧いただきありがとうございます。
部分塗装仕上は、はじめて試したのですが、これはこれでいいなあという感じです。
とはいえ、アリュゼウスのボリュームはMG並みで、軽い気持ちで始めたはいいが、夏季休暇のほとんどを作業に費やしました(笑)
部分塗装とはいえ、面積が大きい為、マスキングしてエアブラシで作業しているので、普段とあまり変わらない作業でした。
今回は部分塗装でしたが、自前のものは全塗装仕上で考えています。
とはいえ、パテ埋め接着処理などを考えると、今回の3倍くらい作業量が増えるんだろうなあ…と気が遠くなります。
コメント、アドバイスなど、いただけると幸いです。
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仕事が暇な時と週末にガンプラ製作をしています。
全塗装+ディティールアップが主で、オリジナルやミキシングはやりません。(そういう発想ができない。)
その為、完成まで3~6か月かかるので、もっと作業時間が欲しい…
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