水中実験機 風

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M-MSV登場機をズゴックEで再現してみました。

「MSM-02 水中実験機」はM-MSVに登場する、ジオンの水陸両用MSです。MSVで文字情報が設定されて、M-MSVで大河原さんによってデザインされたようです。

「MSM-02 水中実験機」はM-MSVに登場する、ジオンの水陸両用MSです。MSVで文字情報が設定されて、M-MSVで大河原さんによってデザインされたようです。

ゴッグを作ったツィマット社が、ザク・マリンタイプのデータをもとに開発した、という設定だそう。

ゴッグを作ったツィマット社が、ザク・マリンタイプのデータをもとに開発した、という設定だそう。

同じツィマットのドムのジェネレーターを流用した、とか、同じM-MSV登場のプロトタイプゴッグと頭頂高や本体重量の設定値がほぼ同じであることから、ザクのようなスリムなMSではなく、ゴッグのようなファットなMSなんだろうな、と想像、独自解釈(?)しながら作りました。

同じツィマットのドムのジェネレーターを流用した、とか、同じM-MSV登場のプロトタイプゴッグと頭頂高や本体重量の設定値がほぼ同じであることから、ザクのようなスリムなMSではなく、ゴッグのようなファットなMSなんだろうな、と想像、独自解釈(?)しながら作りました。

最初はザクや、どういうわけかイフリートをベースにしようかな、と思っていたのですが、上記の通りもっともっとファットなイメージでないとダメだな、と考え直して、結局はズゴックEをベースに。ふとももが蛇腹構造なところや、腰アーマーまわりの形状も似ている気がしたのも選定理由です。 

最初はザクや、どういうわけかイフリートをベースにしようかな、と思っていたのですが、上記の通りもっともっとファットなイメージでないとダメだな、と考え直して、結局はズゴックEをベースに。

ふとももが蛇腹構造なところや、腰アーマーまわりの形状も似ている気がしたのも選定理由です。
 

水中実験機 風–6枚目/制作者:gpo144
上半身は左右方向で10ミリ以上スリム化。胸周りや、ダクトはサードパーティのディティールアップパーツやプラ板やパテで再現。 

上半身は左右方向で10ミリ以上スリム化。
胸周りや、ダクトはサードパーティのディティールアップパーツやプラ板やパテで再現。

 

ヘッドはエコプラザク用をベースに、前後長を短く、上面にもカメラレールを追加、そして帽子のようなひさしをプラ板で再現。下半身はばっさりとカットしてから、プラ板成形でそれっぽく。肩ユニットはGP01フルバーニアンの背面ブースター。腕周りはズゴックEのものを形状変更しながら利用。蛇腹部分を2つオミットする程度に、腕を短くしています。腕の上下のオレンジ色の6連装ミサイル・ランチャーは、旧HGガンキャノンのミサイルランチャー。12門だったのをパテで半分埋めて6門へ。水中実験機といえば、腕の横から拳周りが生えているという変わった構造ですが、プラ板加工などでそれっぽく再現。拳はビルドハンド。 

ヘッドはエコプラザク用をベースに、前後長を短く、上面にもカメラレールを追加、そして帽子のようなひさしをプラ板で再現。

下半身はばっさりとカットしてから、プラ板成形でそれっぽく。

肩ユニットはGP01フルバーニアンの背面ブースター。
腕周りはズゴックEのものを形状変更しながら利用。蛇腹部分を2つオミットする程度に、腕を短くしています。
腕の上下のオレンジ色の6連装ミサイル・ランチャーは、旧HGガンキャノンのミサイルランチャー。12門だったのをパテで半分埋めて6門へ。

水中実験機といえば、腕の横から拳周りが生えているという変わった構造ですが、プラ板加工などでそれっぽく再現。拳はビルドハンド。
 

脚周りはズゴックEのものを小加工。ふとももまわりはあえてキットのまま。ひざ下はプラ板加工でそれっぽく。スネの背面のスラスターはプラ板やサードパーティのディティールアップパーツで再現。スリッパ周りもプラ板やパテ加工でそれっぽく。 

脚周りはズゴックEのものを小加工。
ふとももまわりはあえてキットのまま。
ひざ下はプラ板加工でそれっぽく。

スネの背面のスラスターはプラ板やサードパーティのディティールアップパーツで再現。

スリッパ周りもプラ板やパテ加工でそれっぽく。

 

バックパック、背面ユニットはズゴックEのジェットパックをベースに、プラ板やサードパーティのディティールアップパーツでそれっぽく再現。腰アーマーは、サイドや背面をプラ板加工でそれっぽく。その他あちこちにプラ板やサードパーティのディティールアップパーツを貼り付けて情報量アップ。 

バックパック、背面ユニットはズゴックEのジェットパックをベースに、プラ板やサードパーティのディティールアップパーツでそれっぽく再現。

腰アーマーは、サイドや背面をプラ板加工でそれっぽく。


その他あちこちにプラ板やサードパーティのディティールアップパーツを貼り付けて情報量アップ。
 

いつものように水性ホビーカラーで筆塗り全塗装。水彩絵の具で墨入れして、デカール貼って艶消しトップコートで仕上げ。メインの青は「H56 ミディアムブルー」、白は「HGQ01 GQuuuuuuXホワイト」に青を少しブレンドしたもの。実は、数週間前に製作、全塗装した、同じくM-MSV登場のアクア・ジムと全く同じ組み合わせです。デカールはガンダムデカールとGMデカール(アシタのデカール)。※今回ももちろん、海賊品パーツ、海賊品デカールは一切使用していません。 

いつものように水性ホビーカラーで筆塗り全塗装。水彩絵の具で墨入れして、デカール貼って艶消しトップコートで仕上げ。

メインの青は「H56 ミディアムブルー」、白は「HGQ01 GQuuuuuuXホワイト」に青を少しブレンドしたもの。
実は、数週間前に製作、全塗装した、同じくM-MSV登場のアクア・ジムと全く同じ組み合わせです。

デカールはガンダムデカールとGMデカール(アシタのデカール)。

※今回ももちろん、海賊品パーツ、海賊品デカールは一切使用していません。
 

同じくM-MSVの水陸両用MSのプロトタイプゴッグとパシャリ。よく、一緒に紹介されるMSですね。プロトタイプゴッグ 風https://gumpla.jp/hg/1032106 

同じくM-MSVの水陸両用MSのプロトタイプゴッグとパシャリ。
よく、一緒に紹介されるMSですね。

プロトタイプゴッグ 風
https://gumpla.jp/hg/1032106


 

我が家の、ツィマット水陸両用MS軍団。ジュリック 風https://gumpla.jp/hg/25520309 

我が家の、ツィマット水陸両用MS軍団。

ジュリック 風
https://gumpla.jp/hg/25520309


 

M-MSVが連載されたのは35年以上前の1990年。これまでの間に水中実験機を自作した方も結構いらっしゃったのかもしれませんが、少なくとも今の時点でネットで画像検索しても作例はまったく見つからず。そんな有名だけどマイナー(?)なMSを独自解釈(?)で再現してみましたが、いかがでしょうか。 

M-MSVが連載されたのは35年以上前の1990年。これまでの間に水中実験機を自作した方も結構いらっしゃったのかもしれませんが、少なくとも今の時点でネットで画像検索しても作例はまったく見つからず。
そんな有名だけどマイナー(?)なMSを独自解釈(?)で再現してみましたが、いかがでしょうか。
 

独自解釈(?)しながらズゴックEで再現した、M-MSV登場の「MSM-02 水中実験機」風、です。

コメント

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  1. ベースがズゴックEなんですか⁉️ この変わりよう、gpo144さんのテクニックは、やっぱり凄い👍️👍️👍️

    水中🫧実験機の名前通りの造形だと思います🙂‍↕️

    上手い❗️凄い❗️カッコいい‼️

    • gpo144 28分前

      おほめいただきありがとうございます!ヘッドが似ている気がして、最初はイフリートシュナイドをベースにしようとした自分にびっくりですw

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