HGUCメッサーF01型
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HGUCメッサーF01型ギブバース。
やっと完成しました。一カ月ちょいあればサクッと完成するかなと作り始めたら気になる箇所が多々あって改修し始めたらかなり時間がかかってしまいました。
頭部左右三つづつあるくぼみ。バルカン砲門という事で、真鍮バルカンパーツを組み込む為に2mmで開口。最下部の穴を開ける際に濃い赤の外装と干渉するので、エポパテで外に膨らみを作って穴を逃がして開口『六門もバルカンついてるの?』と設定確認したら、左三穴はダミーで、右真ん中のみバルカンで右上下はマルチランチャーらしい。左は2mm径のマイナスモールドパーツを組み込み、右の上下は2mmボールで弾頭っぽいのが見える感じに変更。モノアイはビルダーズパーツに変更。動力パイプは2mm径の充電ケーブルに置き換え。後ハメ加工して後頭部の合わせ目処理。
胴体鎖骨部のパイプも充電ケーブルに置換。黄色のフィンの隙間を開口。ブチ穴も開口。胴はエッジのだれた四角柱感があり、設定ではくびれがあって丸みもあるように見えたので、エポパテで裏打ちして削りこみ。腰周りの装甲は断面の繋がり感があまりないので、少し繋がり感が出るよう形状修整しつつ、アーマーの厚みを揃えてます。。
肩のパイプも充電ケーブルに置換。設定と違って、前腕がエッジだれた四角柱感強いため、手首に向かって絞っていくアウトラインになるように裏打ちして削り込み。合わせて丸みも強調。手もデカすぎるので、あすぱら模型の3Dプリントパーツを使用。甲幅10mmくらいの使いました。手首の接続が上手くいかないので、キットのボール軸をカットして、プラ棒で延長し、手首側の穴にエポパテつめて差し込んで補強接続。
足がこれまたエッジだれた四角柱感極まりない。設定画ではグラマラスなラインなので、太腿を膝に向かって絞り込むように削り込み。膝下両サイドのふくらはぎと足首アーマー部分にエポパテ盛って膨らみを増し、その間のヘコミを強調。足首踵は設定画と全く異なるので、踵を斜めにカットしてプラ板貼って、三角の踵パーツを新造してくっつける。ガワラ立ち出来るように、膝関節パーツが逆に曲がるように太腿と脛パーツの内側のストッパー的役割の部分を削って1〜2mm逆に曲がるようにする。キットのままだと膝をうっすら曲げて立ってるように見えて立ちポーズが決まらないので。膝アーマーは両サイドにプラ板貼って大型化。脛前面のパーツも前面にプラ板貼って大型化。
シールドは裏にビルダーズパーツを使ってお手軽に穴塞ぎ。ライフルは手を小さくした都合でグリップを細く加工。
バーニアは真鍮パイプを使ってディテールアップ。スジ彫りも適宜追加してます。塗装はクレオスラッカーにて。エナメルでスミ入れして、アクリルマーカーと水性マーカーで細部塗り分け。。
設定画のテイストがかなりスポイルされていて、個人的には出来のよろしくないキット。手間はかかったけど、キットまんまよりはちょっと良くなったようなならないような。
メッサーささっと完成させてアリュゼウスに着手しようと思ってましたが、手間かかるのはちょっと間あけようと思う今日このごろです。
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今年54歳の雑食モデラー。日々増えていくキットを消化すべく頑張っています。現在は子供にプラモの英才教育中。過去作もドンドンあげて行こうと思います。撮影って難しい・・・
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