「ロンデニオンでの決別」

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 アムロ・クェス・ハサウェイの3人は、コロニー内での休養中に偶然にもシャアと遭遇。シャアの言葉に動かされたクェスが、彼と共にアムロのもとを去っていくシーンです。イマジネーションを発揮してコンパクトなジオラマにしました。
 ホビー・ハイザックは、A.O.Z RE-BOOT版を使用。頭部・左胸センサー・コクピットの3か所に電飾を仕込み、HIQPARTS製の金属パーツ等によりディティールの追加を行いました。
 フィギュアは、シャア・ギュネイ・アムロ・クェス・ハサウェイの5体を製作し、シャアの馬も添えています。

■頭部 モノアイガードにあるモノアイのモールドを削り落とし、φ2.5mmの穴をピンバイスで開けました。くり抜いた穴にWAVEのH・アイズ2.5mm(ピンク)をはめ込み、裏面に小型LEDを接着。配線は首パーツにピンバイスで開けた穴から逃がし、バックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。 モノアイ裏面にビット・トレード・ワンの光反射ライトエンハンスメント・フィルムを貼り付け、電飾効果を高める工夫をしました。

■頭部
 モノアイガードにあるモノアイのモールドを削り落とし、φ2.5mmの穴をピンバイスで開けました。くり抜いた穴にWAVEのH・アイズ2.5mm(ピンク)をはめ込み、裏面に小型LEDを接着。配線は首パーツにピンバイスで開けた穴から逃がし、バックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。
 モノアイ裏面にビット・トレード・ワンの光反射ライトエンハンスメント・フィルムを貼り付け、電飾効果を高める工夫をしました。

■胸部・腹部 コクピットハッチは開いた状態で製作し、ハッチの裏側やコクピット内部にプラ板やエッチングパーツでディティールを追加しました。天井にφ3.0mmの穴を開け、WAVEのH・アイズ3.0mm(透明)をはめ込み、天井裏に小型LEDを2個接着。配線はバックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。ギュネイのフィギュアは、コクピットの座席に着座した状態で製作し、腹部に収めています。 左胸のセンサーは1.0mmのBMCタガネで彫り込んで貫通させ、内部に透明プラ板を切り出したレンズカバーを接着。レンズカバーの裏面に小型LEDを接着し、配線はコクピットの配線と一緒にバックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。■電飾 モノアイ、左胸センサー、コクピットの3箇所に電飾を仕込みました。使用した商品は、「Lezalic LED 電飾 リード線4本 磁気スイッチ (ホワイト)」であり、4か所を同時で光らせることができます。コクピットにはLEDを前後に2個使用しています。ボタン電池(CR927/3v)ボックス兼スイッチはバックパック内部に空間を作って設置しました。

■胸部・腹部
 コクピットハッチは開いた状態で製作し、ハッチの裏側やコクピット内部にプラ板やエッチングパーツでディティールを追加しました。天井にφ3.0mmの穴を開け、WAVEのH・アイズ3.0mm(透明)をはめ込み、天井裏に小型LEDを2個接着。配線はバックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。ギュネイのフィギュアは、コクピットの座席に着座した状態で製作し、腹部に収めています。
 左胸のセンサーは1.0mmのBMCタガネで彫り込んで貫通させ、内部に透明プラ板を切り出したレンズカバーを接着。レンズカバーの裏面に小型LEDを接着し、配線はコクピットの配線と一緒にバックパック内部のボタン電池ボックスに繋いでいます。
■電飾
 モノアイ、左胸センサー、コクピットの3箇所に電飾を仕込みました。使用した商品は、「Lezalic LED 電飾 リード線4本 磁気スイッチ (ホワイト)」であり、4か所を同時で光らせることができます。コクピットにはLEDを前後に2個使用しています。ボタン電池(CR927/3v)ボックス兼スイッチはバックパック内部に空間を作って設置しました。

■バックパック はめ込み用のダボの一部を削り落として空間を確保し、内部には余って束ねた配線及びボタン電池ボックスを収めました。4個のLEDの電源は1個のボタン電池で賄います。バックパック前側のパーツは背中に接着しているため、電池交換は後側のパーツを取り外して行います。 バックパック両端上部にある黄色い部分の内部に、エバーグリーン製のモールド入りプラ板を貼り付けてディティールを追加。スラスターは、HIQPARTS製のSTDスラスターノーマル8.0mmに置き換えました。■足裏 足裏は好みでスラスターを3基ずつ増設し、HIQPARTSのSTDスラスターノーマル4.0mm及び6.0mmを使用しました。基本塗装の後、地面に一端着地した感じを表現するために、マホガニーやブラックを足回りに薄く吹き付けています。

■バックパック
 はめ込み用のダボの一部を削り落として空間を確保し、内部には余って束ねた配線及びボタン電池ボックスを収めました。4個のLEDの電源は1個のボタン電池で賄います。バックパック前側のパーツは背中に接着しているため、電池交換は後側のパーツを取り外して行います。
 バックパック両端上部にある黄色い部分の内部に、エバーグリーン製のモールド入りプラ板を貼り付けてディティールを追加。スラスターは、HIQPARTS製のSTDスラスターノーマル8.0mmに置き換えました。
■足裏
 足裏は好みでスラスターを3基ずつ増設し、HIQPARTSのSTDスラスターノーマル4.0mm及び6.0mmを使用しました。基本塗装の後、地面に一端着地した感じを表現するために、マホガニーやブラックを足回りに薄く吹き付けています。

■腕部 肩から手首にかけて無改造で使用しています。開き手のハンドパーツはキットに付属していなかったため、ディティールがしっかり入っていて劇中イメージに近いオリジン版GMの開き手を流用しました。右手は無改造ですが、左手はシャアとクェスを乗せるため、親指の角度を変えています。親指は一端切り離してφ1.0mm真鍮線で軸打ちを行い、再接着しました。

■腕部
 肩から手首にかけて無改造で使用しています。開き手のハンドパーツはキットに付属していなかったため、ディティールがしっかり入っていて劇中イメージに近いオリジン版GMの開き手を流用しました。右手は無改造ですが、左手はシャアとクェスを乗せるため、親指の角度を変えています。親指は一端切り離してφ1.0mm真鍮線で軸打ちを行い、再接着しました。

■脚部 脚部側面のスラスター上部に開いている不要な穴はプラ板で塞ぎました。スラスターの内側をφ3.0mmのピンバイスで開口し、HIQPARTS製のSTDスラスターノーマル4.0mmを埋め込んでいます。また、同社のツインパイプ2(S1.5mm)を動力パイプの下側に接着して精密感をアップさせました。

■脚部
 脚部側面のスラスター上部に開いている不要な穴はプラ板で塞ぎました。スラスターの内側をφ3.0mmのピンバイスで開口し、HIQPARTS製のSTDスラスターノーマル4.0mmを埋め込んでいます。また、同社のツインパイプ2(S1.5mm)を動力パイプの下側に接着して精密感をアップさせました。

 フィギュアは、シャア・ギュネイ・アムロ・クェス・ハサウェイの5体を製作しました。■フィギュア その1(シャアとギュネイについて)  シャアはランナーから削り出してスーツ姿を再現しており、右手にジャケットを抱えています。向かい風の抵抗を減らすために、右肩を前に出すかたちで直立させ、顔は右向きにして正面を捉えるようにしています。ネクタイが風になびくさまは、塗装で表現しました。 ギュネイは、ビルダーズパーツのフィギュアをポーズ変えで改造しました。コクピットのシートはプラ板を張り合わせて製作し、着座した状態にフォルムを整えました。パイロットスーツ姿ではなく、民間人に偽装した姿で塗装しています。

 フィギュアは、シャア・ギュネイ・アムロ・クェス・ハサウェイの5体を製作しました。
■フィギュア その1(シャアとギュネイについて) 
 シャアはランナーから削り出してスーツ姿を再現しており、右手にジャケットを抱えています。向かい風の抵抗を減らすために、右肩を前に出すかたちで直立させ、顔は右向きにして正面を捉えるようにしています。ネクタイが風になびくさまは、塗装で表現しました。
 ギュネイは、ビルダーズパーツのフィギュアをポーズ変えで改造しました。コクピットのシートはプラ板を張り合わせて製作し、着座した状態にフォルムを整えました。パイロットスーツ姿ではなく、民間人に偽装した姿で塗装しています。

■フィギュア その2(アムロ・クェス・ハサウェイについて) アムロは、ビルダーズパーツのポーズ変えで、ギュネイと同型のフィギュアを加工して製作しました。ホビー・ハイザックのスラスター噴射に耐えているような大胆なポーズにしています。ジャケットが強風で煽られるさまは、極小のプラペーパーと瞬間接着パテで再現しました。強風に晒されているネクタイは、シャアと同じく塗装で表現しました。 クェスとハサウェイは、パッと見で子どもであることが判別できるよう、シャアやアムロとの体格差を演出することにし、5頭身くらいで製作しました。2体ともKATOのNゲージのフィギュアから改造しています。当初、ハサウェイは地面に四つん這いになって強風を耐えている姿で固定するつもりでしたが、よりドラマチックに見えるよう、両手を挙げたポーズに変更しました。シャアについて行ってしまうクェスの身を案じる心情を表現できたと思います。

■フィギュア その2(アムロ・クェス・ハサウェイについて)
 アムロは、ビルダーズパーツのポーズ変えで、ギュネイと同型のフィギュアを加工して製作しました。ホビー・ハイザックのスラスター噴射に耐えているような大胆なポーズにしています。ジャケットが強風で煽られるさまは、極小のプラペーパーと瞬間接着パテで再現しました。強風に晒されているネクタイは、シャアと同じく塗装で表現しました。
 クェスとハサウェイは、パッと見で子どもであることが判別できるよう、シャアやアムロとの体格差を演出することにし、5頭身くらいで製作しました。2体ともKATOのNゲージのフィギュアから改造しています。当初、ハサウェイは地面に四つん這いになって強風を耐えている姿で固定するつもりでしたが、よりドラマチックに見えるよう、両手を挙げたポーズに変更しました。シャアについて行ってしまうクェスの身を案じる心情を表現できたと思います。

■シャアの馬 劇中、和平交渉を終えたシャアは乗馬に興じていましたが、アムロたちと遭遇してしまい状況は一変。馬上のシャアはアムロに車から飛び掛かられ、黒馬はそのまま画面からフェードアウトすることに…。 その後、シャアの馬がどうなったのか劇中では一切触れられていませんが、今回のジオラマはイマジネーションを発揮し、「勝手に遠くに行かず、近くにいたものの、ホビー・ハイザックの噴射に伴う強風で驚いた」という設定で配置してみました。 馬のフィギュアはジオコレの動物シリーズであり、元々はおとなしく草を食んでいる姿でしたが、驚きいななくさまにポーズ変更しました。馬の骨格からはずれないよう注意して各関節に切り込みを入れ、隙間を瞬間接着パテで埋めてヤスリでフォルムを整えました。 余談ですが、完成後に気付いたのですが、シャアの馬の配色は、北斗の拳に登場した世紀末覇者拳王ことラオウの愛馬「黒王号」のそれと酷似していますね…。

■シャアの馬
 劇中、和平交渉を終えたシャアは乗馬に興じていましたが、アムロたちと遭遇してしまい状況は一変。馬上のシャアはアムロに車から飛び掛かられ、黒馬はそのまま画面からフェードアウトすることに…。
 その後、シャアの馬がどうなったのか劇中では一切触れられていませんが、今回のジオラマはイマジネーションを発揮し、「勝手に遠くに行かず、近くにいたものの、ホビー・ハイザックの噴射に伴う強風で驚いた」という設定で配置してみました。
 馬のフィギュアはジオコレの動物シリーズであり、元々はおとなしく草を食んでいる姿でしたが、驚きいななくさまにポーズ変更しました。馬の骨格からはずれないよう注意して各関節に切り込みを入れ、隙間を瞬間接着パテで埋めてヤスリでフォルムを整えました。
 余談ですが、完成後に気付いたのですが、シャアの馬の配色は、北斗の拳に登場した世紀末覇者拳王ことラオウの愛馬「黒王号」のそれと酷似していますね…。

今回のホビー・ハイザックの主な改造点を1枚にまとめてみました。

今回のホビー・ハイザックの主な改造点を1枚にまとめてみました。

■台座 百均ショップで購入したままごと用の木製皿をひっくり返してベースとし、タミヤのジオラマ用粘土を盛り付けました。KATOの樹木キットやシーナリーパウダー等により、緑を増やしています。 劇中では、ホビー・ハイザックが飛び立つ一瞬、地面の土がバラバラと落ちる様子が描かれていたため、着地して地面が抉れた跡を再現してみました。ロンデニオンの緑鮮やかな草原や明るい樹木の色が印象的だったので、明度と彩度を上げた黄緑色をエアブラシで吹き付けています。

■台座
 百均ショップで購入したままごと用の木製皿をひっくり返してベースとし、タミヤのジオラマ用粘土を盛り付けました。KATOの樹木キットやシーナリーパウダー等により、緑を増やしています。
 劇中では、ホビー・ハイザックが飛び立つ一瞬、地面の土がバラバラと落ちる様子が描かれていたため、着地して地面が抉れた跡を再現してみました。ロンデニオンの緑鮮やかな草原や明るい樹木の色が印象的だったので、明度と彩度を上げた黄緑色をエアブラシで吹き付けています。

■使用した主なカラー 塗料についてですが、基本色をラッカー系で塗装後、エナメル系でスミ入れを行い、仕上げに油性でフィルタリングを行いました。今回はパステルカラーを基調としたかったため、ホワイト以外の色はサーフェイサーエヴォのシリーズをそのまま使用しています。 ベース色…メカサフ スーパーヘヴィ ホワイト部…ニュートラルグレーⅠ ブルー部…サーフェイサーエヴォ スカイブルー イエロー部…サーフェイサーエヴォ レモンイエロー レッド部…サーフェイサーエヴォ パステルピンク スミ入れはタミヤのエナメル塗料、ブラウン、ディープブラウン、ダークブラウンを使用しました。パーツのクラックを未然防止するため、分解した状態のパーツごとにスミ入れを行っています。 主に機体の上面部分にMr.ウェザリングカラーフィルタ・リキッド(油性)のスポットイエローやラストオレンジを筆で塗り重ねて、色味に変化を持たせました。

■使用した主なカラー
 塗料についてですが、基本色をラッカー系で塗装後、エナメル系でスミ入れを行い、仕上げに油性でフィルタリングを行いました。今回はパステルカラーを基調としたかったため、ホワイト以外の色はサーフェイサーエヴォのシリーズをそのまま使用しています。
 ベース色…メカサフ スーパーヘヴィ
 ホワイト部…ニュートラルグレーⅠ
 ブルー部…サーフェイサーエヴォ スカイブルー
 イエロー部…サーフェイサーエヴォ レモンイエロー
 レッド部…サーフェイサーエヴォ パステルピンク

 スミ入れはタミヤのエナメル塗料、ブラウン、ディープブラウン、ダークブラウンを使用しました。パーツのクラックを未然防止するため、分解した状態のパーツごとにスミ入れを行っています。
 主に機体の上面部分にMr.ウェザリングカラーフィルタ・リキッド(油性)のスポットイエローやラストオレンジを筆で塗り重ねて、色味に変化を持たせました。

■つや消し塗装 仕上げとして、水性塗料のつや消しをガイアカラーのプロユースシンナーで希釈してオーバーコートしました。あくまで自己責任での使用ですが、水性塗料のつや消しをシンナーで溶いて吹き付けると、乾燥後の塗装面は完璧なつや消しとなります。薄く何回かに分けてオーバーコートすることで、各デカールの段差が無くなりました。

■つや消し塗装
 仕上げとして、水性塗料のつや消しをガイアカラーのプロユースシンナーで希釈してオーバーコートしました。あくまで自己責任での使用ですが、水性塗料のつや消しをシンナーで溶いて吹き付けると、乾燥後の塗装面は完璧なつや消しとなります。薄く何回かに分けてオーバーコートすることで、各デカールの段差が無くなりました。

■デカール ヴェルテクスデカール・アンプコーションデカール・ラインデカール等を織り交ぜて使用しました。1/144の小スケールであるため、より小さいタイプを使用するよう心がけています。

■デカール
 ヴェルテクスデカール・アンプコーションデカール・ラインデカール等を織り交ぜて使用しました。1/144の小スケールであるため、より小さいタイプを使用するよう心がけています。

 今回製作したジオラマのフィギュアです。 このうち、逆シャア本編で最後まで生き残ったのは、力なく空を仰ぐハサウェイただ一人であることに気付きました。その彼が、よもや後の

 今回製作したジオラマのフィギュアです。
 このうち、逆シャア本編で最後まで生き残ったのは、力なく空を仰ぐハサウェイただ一人であることに気付きました。その彼が、よもや後の"マフティー"になるとは、シャアもアムロもビックリ⁉

過去作の「隠れハイザック」、「ハイザック(レジオン鹵獲仕様)」とのスリーショットです。軍事用と民間用との違い、バックパックの相違、様々なカラーリング等、比較してみるのも一興です。

過去作の「隠れハイザック」、「ハイザック(レジオン鹵獲仕様)」とのスリーショットです。軍事用と民間用との違い、バックパックの相違、様々なカラーリング等、比較してみるのも一興です。

 最後まで御覧いただき、ありがとうございました。 ホビー・ハイザックは見方によっては可愛いらしく、お菓子やケーキみたいなカラーリングで美味しそうにも見える(⁉)と思います。 もしも、ホビー・ハンブラビやホビー・ガブスレイが出迎えていたら、悪魔的異形感漂うシルエットが際立ち、クェスもシャアについていくのを躊躇したかもしれませんね…? やっぱ、話が進まなくなるのでついていくかな~。(zaku-kao4)

 最後まで御覧いただき、ありがとうございました。
 ホビー・ハイザックは見方によっては可愛いらしく、お菓子やケーキみたいなカラーリングで美味しそうにも見える(⁉)と思います。
 もしも、ホビー・ハンブラビやホビー・ガブスレイが出迎えていたら、悪魔的異形感漂うシルエットが際立ち、クェスもシャアについていくのを躊躇したかもしれませんね…?
 やっぱ、話が進まなくなるのでついていくかな~。(zaku-kao4)

コメント

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  1. いい趣味してるじゃないか❗️幾らなら売る⁉️

    あぁ劇中再現が凄すぎる‼️そのまんまじゃないですか(zaku-kao10) HGのスケールで出来る技ではない💦

    本体はもう、何も言えねぇ〜😍 フィギュアが、みんなしっかり登場人物になってる‼️

    今回もあやぽんさんの世界にメロメロ🥰です‼️

    • あやぽん 3週間前

      「冗談言わないでくれよ!ちょっと売れないね!」
      T-Non(のん)さん、もったいないほどの誉め言葉をいただき恐縮しております。たいへん励みになります!(gundam-kao2)
      フィギュアのポージングについては、ロンデニオンでのシーンを繰り返し視聴し、気に入ったものを立体化しています。シャアとアムロが全高約12mm、クェスとハサウェイは9mm程度なので、髪型や服装等、遠目で見ても判別しやすいように特徴的な部分を強調して製作しました。
      また、シャアの馬がその後どうなったかについて誰も気に掛ける人がいない中、ジオラマに参加させることを思い付きました。とっくにどこかに走り去っていてもおかしくないのですが、「たまたま近場にいたため、ホビー・ハイザックと遭遇して驚いた」というイメージで製作しています。馬のポーズ変えは初めてだったので、まずは立ち上がった状態の写真をしっかり観察し、馬の骨格や関節の位置を頭に入れてから作業に取り掛かりました。
      登場人物たちの運命の分岐点となったシーン、T-Non(のん)さんに響いて良かったです!
       

  2. aaasitisan 3週間前

    このシーン心に残ってます!穴場のシャアにアムロが銃を向けてそのとたんクェスが銃を振り払ってアムロに銃を向けて(アムロあんたちょとせこいわよ!)っていったのが心に残ってます!

    • あやぽん 3週間前

       aaasitisanさん、コメントをいただきありがとうございます!(gundam-kao2)
       aaasitisanさんの心に残っているシーンをジオラマ化できてよかったです。イマジネーションを働かせて製作した部分が多いため、劇中そのままの再現というわけではありませんが、雰囲気が伝わればと思います。

       ロンデニオンでの出来事は、その後の主要キャラクターの行く末を決定的にしたものと思っています。御存知のとおり、シャアはクェスのおかげでアムロの拳銃から命拾いし、クェスはシャアに出会ったことで運命が大きく変わっていきます。ギュネイについては、クェスの存在が彼を嫉妬に駆り立てただけでなく、功を焦るばかりに後のケーラの悲劇の遠因ともなっていると思います。
       ハサウェイは最も深刻で、次にクェスと出会う時は彼女の死を目撃することになり、後にマフティーを名乗ってからもトラウマを残しています。
       ジオラマ完成後に気付きましたが、製作した5体のうち、逆シャアの物語の最後に生き残ったのは、このシーンで力なくクェスを見送るしかなかったハサウェイただ一人というのも、より悲劇性が深まってくるように感じます。(gundam-kao9)
       

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