ガンダム5号機 M-MSV 調
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HGのRX-78-5ガンダム5号機(G-05)を、M-MSV版5号機調に仕上げてみました。
「RX-78-5 ガンダム5号機」、コードネーム「G-05」は、M-MSVに登場するRX-78ガンダムの5号機ですね。
セカンドロットの(青いほうの)4号機や5号機はジムの母体になった、といった設定だそう。
1990年ごろのM-MSVに大河原さんデザインで登場。その後、2003年ごろにゲーム作品登場用としてカトキさんによってリファイン。
このHG版や、MG版はカトキさん版のほっそりしたスタイルのものですね。
プレバンから発売された、HG版5号機をM-MSV調に小改造、部分塗装してみました。
ヘッドはキットのまま。
上半身は肩のダクトを塗り分けた程度。
下半身はキットのまま。
ひざとくるぶしの丸モールドはプラ板加工でフラット化。
シールドはM-MSV版はジム・コマンド系らしい(?)ので、ヘイズル用あたりを流用。
塗装は部分塗装。
いつものように水性ホビーカラーで塗装して、水彩絵の具で墨入れして、デカール貼って艶消しトップコートで仕上げ。
白は成形色のまま。
グレーは「HUG105 ディアクティブグレー」。
赤は「HKS02 メイレスケンブレッド」。
デカールはガンダムデカールのみ。
また、キット付属のシールも使用してます。
※今回ももちろん、海賊品パーツ、海賊品デカールは一切使用していません。
スリッパ周りはM-MSV登場機をイメージしながら、プラ板加工で形状変更。この前に製作したM-MSV調4号機とも異なるデザインにしています。
背面のスタビライザーの取り付けを、M-MSV登場機に近くなるように変更。
脚の背面、下部に洋裁用ビーズを貼り付けてM-MSV登場機っぽく。
肩アーマーはサードパーティのスラスターパーツと、洋裁用ビーズを取り付けて、M-MSV登場機のような追加スラスター???を再現。
ガトリングガンは、キットでは「8門」。このあたりのパーツがHGペイルライダーから流用されたかもしれません。が、いろいろと資料を読んでいると「6門」といった情報もあり。また、MG版5号機も6門のよう。と、いうことで、「ガンダムベース限定 システムウェポンキット005」のガトリングユニットのバレル部分を使って6門化、そして少しロング化してみました。
青い4号機と赤い5号機は本体の性能などは同じのようですが、武装を異なるものにすることによって、補いながら戦闘できるようにした、といった設定のよう。
4号機がメインで、5号機がサブでしょうかね。
「セカンドロット」の4機でパシャリ。
デザイン画や詳細設定が存在するのは「7号機」までですが、文字設定では「8号機」もありますね。そのうちオリジナルデザインで作ってみようかな、と思ってます。
小改造、部分塗装でM-MSV登場機風にした、プレバン限定HG版ガンダム5号機、でした。
小改造、部分塗装でM-MSV登場機風にした、プレバン限定HG版ガンダム5号機、です。
コメント
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丁寧な製作と仕上がり、モールドの平滑化も凄く綺麗ですね😆
膝とくるぶしの丸モールド、細かなところが全体の印象にも影響しますね👍️
4号機とMAVのような並びにグッときます😍
gpo144さん❗️上手いなぁ〜👍️👍️👍️
1/144の宇宙世紀ものガンプラオンリーな福岡在住の筆塗派モデラーです。1980年に初代RX-78を作ってから、製作スキルも塗装スキルも進歩がありません。最近は1/144でモデル化されていないMSを作ることにハマってます。HG、FG、EG、旧キットは作るのにRGは作らないおかしなポリシーでやってます。
ガンスタさんへの初投稿は2021年6月。
総いいね数が2022年4月に10,000を、2023年1月に20,000を、2023年8月に30,000を、2024年2月に40,000を、2024年8月に50,000を、2025年8月に70,000を超えました。
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