蒼キ雷霆/ハンブラビ(前)
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昨日に続いて、ハンブラビ(GQ)のご紹介です(今回と次回が本編)。
【概要】
ORX-139(UC)/ZGMF-1392(CE) ハンブラビ
作者は、millsageでベースを務める浜崎まほろ。制作したガンプラは、旧キットのファルメルに次いで2作目だという。
宇宙世紀のMSで最も気になっていたのがハンブラビであると本人は話しており、なぜ腕が真上に上げられないデザインになったのか、本気で首を傾げていたようである。
そこへGQ版ハンブラビが市販。レビューを観て、原典とは異なり腕が真上に上げられる(上記画像参照)こともあり、制作に踏み切った。
なぜかコズミック・イラの機体番号を持っている。
【武装】
本機のメイン武装である。
まほろ「折損防止のため砲身を縮め、後方の突起も短くし、さらに接続アームを左右で入れ替えました」
取り回しに難があるフェダーインライフルをやめ、こちらを選択。実弾兵器との由。
まほろ「30MMからの流用です」
何気にZGMF-2027ギャンシュトロームのフェロスカーレ・ビームサーベルと同じで、ビーム刃も原典のハンブラビのそれより長くなっている。
大腿部アーマー内にラックがあるが、使うのは1本きりだ。
まほろ「ビーム刃はブラックナイトスコードシヴァ、グリップは30MSユフィアからいただきました」
なおハンブラビを象徴するテールランスは、ある事情から撤去した。
【MA形態】
肩アーマーを下ろす以外は、もとのハンブラビと同じ。モノアイが側面にも来るためか、早期警戒機としての性格がより強く出る。
まほろ「実は差し替え無しの完全変形に拘ったところがあります」
まほろ「それはヒザパーツです。キットではヒザパーツ(B1-23・B2-23)が干渉するため、変形時にいちいちヒザパーツを外してからヒザを曲げる必要がありますが、当該パーツ裏面横、赤い矢印で示した箇所を切り取ることで、ヒザパーツを外す必要がなくなります」
〜八潮瑠唯の証言より〜
そんなわけで、ハンブラビ(GQ)のご紹介、その前編をお送りしました。
この機体がなぜコズミック・イラの機体番号を持つのかは、後編で明らかに…。
「その番号…まさかザフトですか!?」(長崎そよ)
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SEEDの終盤辺りからガンプラ沼に入り始めたライトモデラー。
「バンドリのメインキャラがもしもガンプラを作ったら?」をメインテーマに、主にHGUCリバイブ以降の作品を作っています。基本的に塗装はせず素組みです。
※2024年5月の投稿(Gブリューナク×3件、ギャンシュトローム改×4件、集合1件)で画像のすべてが突然消滅していたため、Gブリューナクは撮り直した上で1件のみ残し、ギャンシュトローム改は制作していたシルエットが解体済みであることから一律削除(公開されなかったものとして扱う)、集合1件も削除しました。
※悪質なコメントは予告なく削除する場合があります。
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