11日に投稿したハンブラビGQ版に、さらに手を加えました。
【武装】
ZGMF-1392F ハンブラビグランデ
ハンブラビGQの作者の浜崎まほろ(millsage)が、バックパックをZZガンダムのものに置き換えるという大胆な手段で、ハンブラビGQを強化した姿。
機体番号がコズミック・イラのものとされたのは以下の設定による;
『ザフト製の量産型可変MSで、元来は早期警戒機であるZGMF-1392 ハンブラビに、爆撃機としての能力を付与したもの。ハンブラビからして、可変機の量産化を進めるにあたり、異世界“宇宙世紀”の技術を流用して設計された機体だが、その技術の出どころこそ、同じ名前の“RX-139 ハンブラビ”である。
背部ビーム砲が大口径化され、さらに18連装ミサイルランチャーを2基追加された。
通常の手持ち武器はフェロスカーレビームサーベルのみとなっているが、作戦に応じて、ZGMF-1000 ザクウォーリアのビーム突撃銃などを使用することもある』
【武装】
- MA-M112 高エネルギービーム砲
メイン武装。両肩に載せての水平射撃も可能。
- MMI-C13J 18連装中距離誘導弾発射機
2基を装備するミサイルランチャー。MS形態・MA形態問わず山なりに発射。
まほろ「全砲門を開くときには前傾姿勢にするのが基本ですね」
- ビームサーベル
ZGMF-1392と同じもの。
まほろ「この構えにして撮ったとき、morfonicaの八潮瑠唯ちゃん(画像下)に、イージスみたいにサーベルが内蔵式に見える、と誤解されました(笑)」
【MA形態】
変形パターンはZGMF-1392と変わらない。
ただ、バックパックが肥大化したぶん、曲げた両脚を載せる場所が外側にずれている。
まほろ「天面から見たものです。天地と側面にあるモノアイで、死角なしと思われますが、後部がお留守なようで…」
〜氷川紗夜の証言より〜
ここからは後書きです。
バックパックは前述の通りZZガンダムのもので、同じ1軸接続というつながりから採用したのですが、偶然なことにヤザン・ゲーブルつながり(Zでハンブラビのパイロット、ZZにも序盤で登場)にもなりました。
ただし接続が甘いので、バックパック側の軸を瞬着で太らせてから使いました。ビーム砲はFAZZのようにサーベル機能を持たないものと解釈したため、基部を接着。
なおメイン画素下部にある「元祖!バンドリちゃん」の瑠唯のアクスタは、昨日の東京出張中、池袋パルコ内にあるバンドリオフィシャルショップで入手したものです。本来ならまほろにすべきところですが、現時点で家団とmillsageのアクスタ自体が未発売だったため、とりあえず瑠唯で妥協しました。
次回は⇒「あるヒッキーの社会復帰を後押しした1作」











「じ、次回はお騒がせしまァすゥゥゥ!!」(矢倉蓬咲)
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SEEDの終盤辺りからガンプラ沼に入り始めたライトモデラー。
「バンドリのメインキャラがもしもガンプラを作ったら?」をメインテーマに、主にHGUCリバイブ以降の作品を作っています。基本的に塗装はせず素組みです。
※2024年5月の投稿(Gブリューナク×3件、ギャンシュトローム改×4件、集合1件)で画像のすべてが突然消滅していたため、Gブリューナクは撮り直した上で1件のみ残し、ギャンシュトローム改は制作していたシルエットが解体済みであることから一律削除(公開されなかったものとして扱う)、集合1件も削除しました。
※悪質なコメントは予告なく削除する場合があります。
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