ブラウンマン
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ブラウンマン

ガンダムとは少し異なるルールの格好良いを目指して
オリジナル世界観で一機仕立ててみました。
いつもの世界観とは別にして使用済みパーツをまた使えるようリセット。
1/35スケールぐらいのつもり。3.5mぐらいですかね。
流行りの30MMを手足に使ってミキシングしてみました。

設定 地球圏の発展が限界に到達し人類が宇宙へと生存圏を広げていく時代。 元は火星移民船の船外作業機動外殻(Outboard work maneuver shell)で(Dragon Slayer maneuver shell)DSmsと呼ばれる。 数百年計画のテラフォームにより地球とは異なる独自の生態系を発展させてしまった火星開拓のため 火星生態系の頂点にある強大な菌類達、オロチを狩るハンター達の鎧。 新たに開拓用に製造されたものから火星調査開始当時に改修された100年物の機体まで様々。 肉体のサイバネ化が浸透していてハンターであれば基本的に脳以外フルサイバネスティックというのが当たり前であり 本体と接続することでほぼ肉体そのものと同様に使用することが出来る。 太古ドラゴンスレイヤーと言えば戦士にとって最高の栄誉であったが火星では夢見る食い詰め者の行き着く果て。 大体ロボでキノコをモンハン。 ブラウンマンは現行機よりも大出力なOwms時代のコアユニットに 火星到達後に開発されたボーグルのパーツで補修、アップデートを施された機体で 開拓初期から現役で居続けていると言われるハンター、通称ブラウンマンのDSms。 基本的には最新機種の方が当然高性能であるがOwmsは宇宙空間での船外作業機として 現在の火星開拓領域よりも大出力が必要とされていた他 本人のサイバネ体との相性等もあり今でも使用する者は多い。
頭はジオンモビルワーカーのパイプ接続部とケンプファーの上腕。 胴はケンプファーの上半身反転したもの。股間もケンプファー。 腕は30MMポルタノヴァほぼそのまま。肩装甲接続部を脇にして腕と連動して動く軸隠しにしてみました。 脚は太もも軸部分にジンクスⅢの肩を採用。足本体はポルタノヴァの足を上下反転。足首は30MMアルトの前後反転。
塗装は剥がしつつもあんまり汚くない感じを意識して整備状態は悪くない感じに。 下地にメカサフヘヴィを塗って全体にドライブラシ、チッピングと軽いウォッシング。 一旦コートして各装甲をファレホをケープ落としで剥がれた感じに塗っています。 その後各ウェザリング塗料や油絵具で汚して仕上げました。 左腕の青いのは登録識別証みたいな感じ。
手持ちの砲はコトブキヤのハンドガンを少し加工。 どこにでもある信頼と実績の量産品イメージ。 数メートル級の小型のオロチであれば十分に対処できるメインウェポン。
首後ろから背面に懸架しているのは切り札的な砲。 サイズに対して破格の大出力ビーム砲的なイメージで。円筒型オールインワンで冷却も考慮されてない使い捨て。 この手の必殺技が背中についてる世界観で行こうかなと思ってます。 多分ティエレンタオツーのタンクをベースにした本体をグレイズ腕やらで接続してます。
後ろ
降着姿勢。基本的に膝関節の下の方は脛として扱って可動させない感じですが 使えばここまで座れます。
回転
初期ラフ
主な構成
世界観共有機と。
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オリジナル世界観で1/35スケールぐらいのつもり。3.5mぐらいですかね。

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