GUNSTA

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「この色、この形こそモビルスーツよ!」的なグフ(HGリバイブ版)です。

「この色、この形こそモビルスーツよ!」的なグフ(HGリバイブ版)です。

9月2日は「グフの日」という事で1か月ほどで作成しました。
積み期間は1年ほどで、個人的には”寝かした時間”は短い方です。

工作ですが、合わせ目消し、段落ち処理、シャープ化、ヒケ処理、エッジ出し、スジボリの彫り直し(追加はしていません)…という基本的なものは一通り(今の自分で出来る事は)やりました。

改造らしい改造はモノアイにHアイズを貼った事と、スパイクをプラ棒を足してぴんぴんにしたくらいです。

1stのグフにイメージが近くて本当に気に入ってます。

最後まで迷ったのが動力パイプをどうするか…という点です。この動力パイプは素組して遊び倒す場合はともかく、全塗装で飾る場合は、見た目にマイナス、弾力が強いので結局ポージングの邪魔になってしまい、結構やっかいな存在です。

実は私は仕事の関係でタイに住んでいる事もあるので、日本に多く流通しているアフターパーツをネットでポチって翌日入手…なんてことが出来ません。大陸系のパーツなら手元にあるのですが、とんでもなく使いづらいので、グフR35はそこで工作が止まったままになっていたりします。(涙)なので今回はキットのまま使いました。

塗装はグレーサフにシャドーで黒を入れた後に、クレオスのインディブルーとスカイブルーをそれぞれそのまま使っています。黒に近い暗いグレーの部分はグレーサフ→黒→ジャーマングレー。明るいグレーはグレーサフの上から直接ジャーマングレー。ちなみにヒートロッドはタミヤの墨入れ(黒)のみで、無塗装です。(スポンジヤスリでツヤとモールドラインは消してあります)

デカールはバンダイ製から大陸系のものまで各種使用しています。
クレオスのソフター入りのマークセッター使いましたが、シルバリングをおこしているものもあります。やっぱり1度、ツルツルの状態にして、そこでデカール貼って、その上から艶消しトップコートをする…という方法を取らなかったからかもしれません。

しかし…フィンガーバルカンって装弾数がかなり少ないでしょうね。(;^_^A

ワタシだけかも知れませんが、合せ目消しで苦戦したのは、この肘から手首にかけての部分。写真は苦戦し過ぎて、消えたモールドを再生した時のものです。多分、この部分は4回繰り返したはずです。

(*´Д`)<3回目失敗した時は、心が折れそうになりました…

個人的に「艶消しトップコートすると白っぽくなる。」というのは頭にあったのですが、今回の青系、それも明るい青は過去にほとんど使った事もあったのですが、「白っぽくなる。」というより「明るくなる。」という感じで、シャドーや汚しが、艶消しトップコート後にめちゃくちゃ目立ってしまった感じがあります。もう少し「抑え気味」にしたかったのですが…それは次の機会に気を付けたいと思います。

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