GUNSTA

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可変機
シュバルツインパルス

シュバルツインパルス

ユニウス条約によって使用が禁止されたミラージュコロイドのステルス技術を使用し極秘裏に開発されたインパルスガンダム…という設定で作られたガンプラ。

コンセプトは「ミラージュコロイドをフル活用したインパルスガンダム」。シルエットシステムは採用せず素体としてのインパルスガンダムのポテンシャルをフル活用するイメージで作成。武装は
胸部の「MMI-GAU25A 20mmCIWS」
両腕の実体剣「シュツルム」「ドランク」
腰部のドラグーンシステム「オイレ」
膝部の
膝部搭載型110mm速射砲「ビーネ」
手持ち武器はなし。

実体剣「シュツルム」「ドランク」
ミラージュコロイドを使用する都合エネルギー問題は避けられない為採用した実体剣。シンプルだが切れ味が鋭く頑丈な為、機体の外側に向けて展開し、駒のように回りながら相手に向かって突撃する、まさに疾風怒濤の必殺技を行う事が出来る。またこの必殺技を応用し、ミラージュコロイドを展開した状態で回転することでコロイド粒子を弾丸のように打ち出す範囲攻撃も可能。

ドラグーンシステム「オイレ」
サイドアーマーに接続された二基のドラグーン。唯一のビーム兵装で、分離しての飛行の他、担架した状態での射撃や、補助ブースターとしての使用も可能。さらに単体でミラージュコロイドによるカモフラージュを使用でき、罠のように設置したり、装備した状態でドラグーンのみを風景と同化させ不意打ちを行うといった該当も可能。

膝部搭載型110mm速射砲「ビーネ」
両膝に一門づつ装備されている速射砲。
主に不意打ちと牽制に使用。スパローのニードルガンと同じものだが、名前だけでもSEEDっぽくしてある。

シルエットシステムは採用していないが、分離機構はそのまま残っており、
上半身の「チェストアードラ」
下半身の「レッグドーベル」
として運用可能。

チェストアードラ
射撃武器のほとんどが下半身に集中してる為、攻撃方法が格闘に限定されるがミラージュコロイドのカモフラージュ能力との併用で姿を消しながら接近してくるうえ足がない分軌道が不規則なので戦闘能力は高い。

レッグドーベル
コックピットは上半身にあるため主に砲台のような扱い。この状態でも遠隔で操作は可能なので足での格闘は出来る。

超分身殺法
ミラージュコロイドの特性とインパルスガンダムの特性を最大限に活用した戦闘方法。分離した半身からそれぞれミラージュコロイドを拡散しエネルギースクリーンを投影することで足りない半身を補い、まるで分身したかのようにみせることが出来る。投影された部分に戦闘能力はないがどちらにも本体があるためミラージュコロイド・ステルスの弱点である熱探知による判別を困難とし、分離してない状態で半身のみエネルギースクリーンで覆い、あたかも半身が別の場所にあるようにみせることも可能な為、本機の能力を知っている相手でも混乱させる事が可能。

初期段階。パーツがそんなに多くないので現在とほぼ同じ。

サイドアーマーをインパルスアルクに。

腰をトライバーニングに変更し、さらにインパルスアルクのサイドアーマーに軸を追加してトライバーニングのサイドアーマーと接続できるよう改造。インパルスアルクサイドアーマー単体で飛ばせるのでは?と思ったのはこの辺ですね。

頭が寂しかったのでアンテナを追加。使用したのはコトブキヤのM.S.G モデリングサポートグッズ メカサプライ12 カスタマイズヘッドAです。

本機で最も苦戦した点、それがこの
忍びっぽい手です。トライバーニングの手刀とビルドハンズの握り手を合体させ作成。

塗装前と塗装後第1と第2。
どうにも胸の銀が浮いているのと、下半身の寂しさが気になったので塗り直しました。

自分の思うロボ忍者のイメージをガッツリ詰め込んでみました。

コメント4件

  1. ヒイロ@hurryhero 1週間前
    • ヒデ 4日前
  2. 場論クロカゲ 2週間前
    • ヒデ 2週間前