GNT-0002 デュナメスリペアⅣ
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GNT-0002 デュナメスリペアⅣ

デュナメスを基にケルディムサーガとセラフィムを組み合わせた機体。
ツインドライブシステムを搭載し火力と継戦能力を併せ持つ…という設定。

ELSとの対話後に勃発した二度の戦争で運用。サバーニャは中破したので、デュナメスをベースにケルディムサーガとセラフィムからフィードバックを得て開発された…という設定。

胴体とセラフィム、コンテナの3つの太陽炉を搭載。火器管制と機体制御を異なるドライブで運用し、ツインドライブシステムによる過剰なまでの粒子供給量で従来の倍以上の威力と性能を実現…という設定。

武装はGNスナイパーライフル×2、GNサブマシンガン×2、GNビームピストル×2、GNシールドビット×9、GNキャノン×4、GNスナイパーキャノンと遠距離偏重の武装群である…という設定。

デカールはRGダブルオーライザー用の水転写デカールを使用しています。

胸部装甲とサイドフェイスガードはエポキシパテで造形を行いました。
デュナメスの胸部装甲はのっぺりとしているので立体的な形に、HGデュナメスのサイドフェイスガードは薄すぎて顔が長細く見えるので1mm程度膨らみをもたせています。

GNピストルはそのままではサーガの脚部に装着できないので、エポキシパテではめ込めるようにしました。

基本に忠実にランナー処理(400番の紙やすり)して、1000番のサーフェイサー後、本色に塗装していってます。
本当はエアブラシが良いのですが環境の事情ですべてスプレー塗装です。
仕上げにラッカー系のつや消しを吹いてます。

デュナメスの腰をベースにして後ろにサーガの腰を移植したので写真のようにハードポイントにシールドビットラックを取り付けることができます。
セラフィムの取り付けはコーン部分を大胆にカットしエポキシパテでハードポイントを造形しました。

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初のミキシングで満足の行くかっこいいデュナメスができました〜。

コメント2件

  1. taiki_orange 2週間前

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