BLOODY MARY《血塗れのメアリー》
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BLOODY MARY《血塗れのメアリー》

HG 端白星をメインにミキシングをしてみました。

その昔、暴虐非道な領主に無実の罪で殺された想い人の仇を討つため、一人の少女が長い年月と自身の命を捧げ得た機体。

機体名称・識別番号等、何れも詳細は不明。
リアクター部にはヴァルキュリアフレームが使用されているものの、全て非合法なルートから得たものを使用し、改造に改造を重ね造り上げられたツギハギな機体となっている。
正式名称は無いが、まるで血に塗れたような深紅色とその搭乗者の名から、
BLOODY MARY《血塗れのメアリー》と呼ばれるようになったという。

…という、鉄血世界のどこかで起きていた出来事な設定です。
以下、設定と製作両方ごちゃまぜでいきます。

フレームにはかなり強引な改造がされているため、スペック自体は決して高くなく、搭載されている阿頼耶識システムを使用することにより、無理矢理性能を底上げすることが前提となっています。

一見女性的で美しいシルエットをしているものの、

そのフレームは特異な形状となっており、腕部や腰部、脚部に製造者の苦心の跡がみられます。
(個人的には、この足の曲がり具合が大のお気に入りです。(笑))

メイン武装はソードメイス。
容赦なく敵を叩き潰します。

腰部にアンカーショット付きバインダー、尾部にはバリカンソーを搭載。
搭乗者の要望か、残虐性が感じられる武装が目立ちます。

意識したわけではありませんが、どことなくバルバトスっぽくなりました。
たぶんメイスと手足のせい。
メイスは左袖に懸架可能です。

右袖に懸架されたライフル。
左袖にはドリルも内蔵されています。
両袖には改造の名残としてアタッチメントや可動部位が残っています。

尾部バリカンソー。
その名の通り、鋸付きの金属版を高速で振動させることにより、バリカンのように敵機の装甲を削り落とします。
単純に質量武器として尻尾のように叩きつけることも可能です。

復讐劇の後機体は天を仰ぐように停止、間もなく到着した中央政府の軍によって取り押さえられた。搭乗者の女は阿頼耶識の酷使により、血に塗れた状態でコクピット内で既に息絶えていた。しかしその表情は苦悶に満ちたものではなく、穏やかな笑みを浮かべていたという。

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深紅色大好き!!(・∀・)イイ!!

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