GPービット
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GPービット

トライアルフィールド×フラッシュシステムの危険性……

GBN内で最も恐ろしい機体運用とは何か、と考えた時、某通りすがりのバイク乗りの人が「無敵状態で分身して必殺技使ったら強い」と話していた事を思い出し、この機体が生まれました。

ガンダムプルトーネをベースに、作られた本機は後にナドレに搭載されたトライアルフィールド、ガンダムXの劇中で登場したGビットのフラッシュシステムを搭載しており、原作同様、1機の親機から最大12機の子機を使用して闘うことが可能となっている。しかし、全機にそれらを搭載する事はできたものの、00では定番のトランザムまでは忠実に再現する事は難しく、子機は全て擬似太陽炉となっており、トランザム自体は可能だが出力が安定しておらず、1度使うと太陽炉、または機体が自壊するまでシステムを止める事が出来ない。そのため子機のトランザムは相手に組み付いての自爆、または特攻として使われる事が多く、本機がトランザムを使用する事はほとんどないが、トライアルフィールドにより動きを封じ、他の機体が動けない機体を撃破するという闘い方が可能となっている。また、親機、子機共にプルトーネ本来のギミックである、コアファイターによる脱出機能も備わっているため、万が一親機が戦闘不能に陥ったとしても子機の機体に再ドッキングすることにより、戦闘継続が可能になる。

GPービット アピールショット1

GNビームライフル

GNアーチャーと同型の物を使用。機能も同じだが、GNアーチャーが仲間を守る為に対し、本機は敵を包囲、殲滅する役目を担っているため、射撃による面制圧を目的としている。

GPービット アピールショット2
GPービット アピールショット3
GPービット アピールショット4

GNミサイル

肩に3発、腕に2発、脚に2発の計14発の同時発射が可能。こちらも敵を包囲、殲滅するために搭載されている。

GPービット アピールショット5

GNビームサーベル/ダガー

腰部スラスター、脚部フロントアーマーに2本ずつ装備されている。

GPービット アピールショット6

元機体との比較

GPービット アピールショット9


GPービット アピールショット10

使用ガンプラ

HGガンダムプルトーネ

HGガンダムデュナメス

HGGNアーチャー

HGガンダムヘビーアームズ

HGマーズフォーガンダム

HGヴィートルーガンダム

HGガンダムAGE2ダブルバレット

GPービット アピールショット11
GPービット アピールショット12

思いの外難航したのは両腕。手元のジャンクパーツを組み合わせてみるも、流線ボディの多い00の機体ではいまいち合わず、かといって他の機体を合わせると世界観が滅茶苦茶に。その中で比較的良かったウィンダムかヘビーアームズの肩で迷った末、機能性のあるヘビーアームズに。そして腕は何にでも合いそうだったヴィートルーを使うつもりだったのですが……Amazonで3680円で取引されているのを見て思わず躊躇。結果ヘビーアームズの色と合わせるためにマーズフォーのパーツを使ってミサイルポッドだけを装着しました。

その関係で当初は青で塗装予定だった所を高値キットはそのまま残しておきたいと赤色になりました。なので肩と腕は無塗装なんですが、色合わせにオレンジの塗料が必要に。しかしその塗料が深夜に切れていることに気づき、急遽赤色塗料を噴いて、それが乾く前に黄色塗料を噴いて無理矢理オレンジにしています。

GPービット アピールショット13

最後にどうもヒーローっぽく見えたのでツーショットです

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ガンダムが好き、ガンプラが好きで面接の自己PR時間を全てガンダム愛で使うような生粋のガンダムバカです。

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