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GNアーウィン (ガンアーウィン)
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GNアーウィン (ガンアーウィン)

オーライザーを改修したガンプラ。原型機と同様、本体となるモビルスーツのオプション兵装として位置づけられているが、その実態は全領域で高い性能を発揮する重攻撃型戦闘機である。バトル中は基本的に自動操縦のオプションパーツとして扱われるが、合体中に本体側が撃墜された際にはこちらを操縦して戦闘を継続することができる。

作中の西暦2314年(劇場版)相当の技術体系を取り込んでアップグレードされたと設定されており、その結果ブレイヴを上回る推力重量比を獲得。単独での戦闘能力も強化されている。反面装甲は薄く、耐久面はGNフィールドに大きく依存している。

外見は言うまでもなく、あるシューティングゲームの自機をオマージュしている。

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット1

GNドライヴ[T]

両脇の推進ユニットに2基の擬似太陽炉を搭載する。リボーンズガンダムなどと同様に、ツインドライヴによる粒子供給量の二乗化が可能。しかし内蔵するバッテリーが保たないため、通常時は同調状態での運用は行われない。

推進ユニットは自由に回転し、本体の推力偏向ノズルと併用することで全方向への急峻な方向転換を実現する。また太陽炉搭載型MSと合体することで、相互に粒子を供給することができる。

トランザムシステム

高濃度圧縮粒子を解放し機体性能をブーストするシステム。ツインドライヴシステムを全開で稼働することで、並の機体を上回るペースでの粒子生成が可能。ただし擬似太陽炉であるために、バッテリーの電力が尽きると機体が完全に機能停止してしまう。

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット2

←クルーズモード / アサルトモード / オールレンジモード→

高速飛行時には搭載するリフレクターが折り畳まれ、翼のような形状となる。空力的な効果は一切持たないがAMBAC可動肢として機能するため、格闘戦時には水平方向に展開される。

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット3

底部ハードポイント

ガンプラとして標準的なジョイントを備えており、バトルのシチュエーションに合わせて装備を換装できる。通常はサテライトキャノンをマウントする。

GNビームマシンガン

本機の主兵装。両脇の推進ユニット内部に1門ずつ装備されている。

GNスマートボム

推進ユニット下部に多数内蔵された小型誘導弾。GNミサイルよりも空間への粒子の散布に特化した性能となっており、充填された圧縮粒子を広範囲に炸裂させる。威力は低いが敵機の体勢を崩したり、飛来するミサイルや攻撃端末を一掃したりといった用途が想定されている。対ビーム撹乱膜としての効果も期待される。

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット4

サテライトシステム

ガンダムDXから移植された機能。一見すると西暦世界には存在しない装備だが、AEUイナクトなどに搭載されていた「軌道エレベーターからエネルギーを供給し稼働時間を延長する技術」を参考にしたものと位置付けられている。このため月だけでなく、軌道エレベーターや人工衛星からの射線が通るバトルフィールドで使用することができる。

擬似太陽炉と直結されており、受信したマイクロウェーブは電力へ変換されツインドライヴ状態の太陽炉へ直接供給される。瞬時に莫大な量の粒子を生成し、合体先の太陽炉搭載機への粒子供給や、自身の稼働時間の延長が可能。

GNツインサテライトキャノン

ダブルエックスから移植された大型ビームキャノン。GN粒子を用いる仕様に変更されている。本体との合体時に肩部スコープおよびFCSと連動して使用するのが基本だが、精度は落ちるものの本機単独での発射も一応は可能。

起動するとGNフィールドを最大出力で発動しながらリフレクターを展開し、マイクロウェーブを受信する。この際、内蔵バッテリーがチャージされることで、トランザムシステムを含めた全ての装備がリロードされ再使用可能となる。発射をキャンセルし、リロードのみを行うこともできる。

GNフィールドを突破されると無防備となってしまうため、接敵中の使用は推奨されない。このため平常時は「戦闘中の本体から切り離した本機を後方へ移動させ、安全な場所でサテライトシステムを使用する」という運用がなされる。

GNフィールド

両脇の推進ユニット上部に搭載した1対のクラビカルアンテナを開き、GNフィールドを展開する。一般的な球状のフィールドは粒子の消費が激しいため、高速戦闘中は機体をローリングさせながら瞬間的にフィールドを展開する。並のビーム攻撃程度なら無効化することができるが、連続使用はできない。

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット9

この機体はとにかく両脇のユニットの造形が全てでした。

リフレクターを折りたたんだり広げたりできるようこだわりました。\オールレンジモードに切り替える!/

GNアーウィン (ガンアーウィン) アピールショット10

パーツはこのような構成になっています。

  • デュナメスのバーニアの基部をオーライザーの左右両脇に移植
  • デュナメスのバーニアにエクシアのGNドライヴを削って挿入、外側に3mm穴を開けてボールデンアームアームズの受け側パーツを挿入
  • ダブルエックスのリフレクター基部にボールデンアームアームズのボールジョイントを接着
  • シグーのバックパックのパーツをそれっぽく削り、上にダブルエックスの脚部パーツを接着
  • 裏面にエクシアのシールドの裏面パーツを削って接着
  • エクシアのシールドの中央にオーライザーのビームマシンガンの銃口を接着
  • エクシアのシールドの3mm穴に付くよう、オーライザーのGNミサイルランチャーに3mm軸と3mm穴を追加し、裏面をプラ板で塞ぐ
  • 隙間をパテで埋めて完成
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コメント1件

  1. ふにふに 2週間前

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