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2021年最新作
クロスボーンガンダム アンサンブル
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クロスボーンガンダム アンサンブル

コアボンガンダムの強襲装備

パッチワークアーマーをベースに追加武装アンサンブルユニットを装備した形態。ensemble(アンサンブル)には、クロスボーンガンダムの各形態の能力を調和させた形態であること、UCとCBの技術を融合させたこと、搭乗者と機体のバイオコンピューターと同化したELダイバー「リン」との共闘とを合わせたトリプルミーニングである。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット1

バックパックにダブルオーのGNドライブをベースとしたアンサンブルユニットを追加することでこの形態となる。

アンサンブルユニットは00ガンダムのツインドライブユニットをベースに、フルクロスの装甲、GNバスターブレイド、ローブヴェスバーを追加した複合装備である。オーライザーのGN粒子制御機構をフルクロスユニットで補いながら武装を追加したことで機動性、攻撃力、防御力を高い次元で引き上げている。


クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット2

バックパックに増設されているのは

GNソードフィッシュ×2
ビームマント
の二つである。


クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット3

「行け、ソードフィッシュ!」

GNソードフィッシュは本体に接続された状態で補助バーニアとなる。

また、本体から分離し自立行動が可能な所謂ビット兵装である。上部に備えられたGNソードと同材質のGNフィンブレードを用いて体当たりを行うことで攻撃を行う。また、サブアームと接続することで、各種武装を用いた攻撃を行う他、頑丈な装甲を用いてシールドとしても機能する万能兵装である。


クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット4

ローブヴェスバー

アンサンブルユニット最内部に懸架される射撃兵装。
技術的な観点としては、F91に装備されているヴェスバーを大型化させたものである。取り回しに難はあるものの高威力の射撃が可能であり、遠距離射撃戦では無類の攻撃性能を発揮する。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット5

GNソードヴェスバー

GNソードとローブヴェスバーを接続することで射撃性能を向上させた形態。
基本的にはサブアームに接続し使用するため、GNドライブからエネルギーを直接供給することでさらなる威力の上乗せが可能となる。エネルギー消費が膨大ではあるが、ツインドライブの恩恵によりさしたる問題ではない。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット6


クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット7

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット8

スカルヘッドナックルガード

IF発生装置とGNフィールド発生装置を二基ずつ搭載した、防御ユニットの要。

パッチワークをベースにしているため、これを腕部に搭載した状態では計3基のGNIFユニットが腕部に集中することとなり、防御面においては比類無き性能を発揮する。また、その圧倒的な出力からフィールドに掠めるだけでも並みのMSでは致命傷となる武装である。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット9

H.R.O.D. ハーモニクスオーバードライブ

ツインドライブにより粒子生産量が増加したことで使用可能となった機能。
前身であるパッチワークでは不完全な機能であったが、この状態では真の効果が発揮される。00ガンダムでは量子化、テレポートといった特異な能力を発揮したが、本機ではF91で発動していたMEPEをGN粒子で発動させる。

F91では質量をもった残像と評されたMEPEだが、本機のそれはGN粒子による分身と言える域に達しており、近接格闘戦において真の効果を発揮することになる。

通常、機体制御をダイバーが行い、火器管制を機体のバイオコンピューターと同化したELダイバー「リン」が行うが、H.R.O.Dではリンが入力した機体制御が分身として反映される。分身が発生する時間は一秒にも満たないが格闘戦においては十分な時間であり、必殺技の名に相応しいものとなる。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット10


クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット11

EX-Sの例のポーズっぽく。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット12

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット13

手数は異常に増やせます。

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット14

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット15

クロスボーンガンダム アンサンブル アピールショット16

今回は徹底的に光らせてやろうということで、色々仕込んでみました。

お気に入りはこの画像のにうつっている、フルクロスの髑髏マークの下の部分。スプリットラインの墨入れという文字に起こすと意味の分からない方法で表現してみました。


以前に投稿した、クロスボーンガンダムχ3号機では蛍光墨入れなんかもチャレンジしてみたんですが結果は思うようにはいかず。今回はそのリベンジも兼ねて造形や武装なんかも少し取り入れつつブラッシュアップする形で仕上げました。

ベース機体のコアボンガンダムはこちら
https://gumpla.jp/hg/612626

2021年良いスタートが切れるように昨年の宿題であったこいつを全力で仕上げてみました。最後までご覧いただきありがとうございます。


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2021年も張り切っていきましょう!

コメント2件

  1. OSABAMAN 1か月前

東京に生息するガンプラビルダー。 ミキシングビルドを得意にしている(つもり) テーマとかお題に沿って作るのが実は一番得意みたいです。 お気軽にコメントください!とても励みになります!

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