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グレイズ シャッテン

鉄血機体のパーツだけを使って構築してみました。
外装のみ筆塗装し、フレームとライフルは無塗装です。
シャッテンとは、ドイツ語で「陰」「幻影」「尾行者」「暗雲」等。

グレイズ一般機をベースに、腰をゲイレールに、腕とバックパックをシュヴァルベグレイズに。足をグレイズ通常の物から陸戦用のホバーユニットに変えています。武器は両腕ショートバレルライフル&ワイヤークローのみ。左右ライフルの銃口を開けています。

グレイズ一般機をベースに、腰をゲイレールに、腕とバックパックをシュヴァルベグレイズに。
足をグレイズ通常の物から陸戦用のホバーユニットに変えています。
武器は両腕ショートバレルライフル&ワイヤークローのみ。
左右ライフルの銃口を開けています。

足をホバー化したので、シュヴァルベグレイズ用の腰スラスターを使わず、サイドアーマーも無くして軽量化。肩のスラスターにはAC4系の「クイックブースタ」を、背の可変スラスターにはAC3系の「エクステンション補助ブースタ2種」を、それぞれ適用させたAC戦術を取ります。前作ではAC3SLにおける各データを実際に用いたアセン風でしたが、本作は他の同系過去作と同じく「ACでの戦い方をガンダム世界に応用」しただけです。前作と同じようにしてしまうと、ワイヤークローやホバーユニットの設定がおかしくなるので。

足をホバー化したので、シュヴァルベグレイズ用の腰スラスターを使わず、サイドアーマーも無くして軽量化。
肩のスラスターにはAC4系の「クイックブースタ」を、背の可変スラスターにはAC3系の「エクステンション補助ブースタ2種」を、それぞれ適用させたAC戦術を取ります。

前作ではAC3SLにおける各データを実際に用いたアセン風でしたが、本作は他の同系過去作と同じく「ACでの戦い方をガンダム世界に応用」しただけです。前作と同じようにしてしまうと、ワイヤークローやホバーユニットの設定がおかしくなるので。

ACの基本に倣い、左肩にエンブレムを。デカールはここだけ使用。基本はホバー移動で両腕ショートレンジライフルによる近距離戦。

ACの基本に倣い、左肩にエンブレムを。デカールはここだけ使用。基本はホバー移動で両腕ショートレンジライフルによる近距離戦。

シュヴァルベ標準装備の両肩スラスター部は、ACfAにおける肩部兵装の追加ブースタ【ASB-O710】として、左右方向へのクイックブーストにより「直線的軌道になりがちなホバーの弱点をカバー&緊急回避」にも。AC3系ターンブースタと迷いましたが、ここだけ敢えて4系。

シュヴァルベ標準装備の両肩スラスター部は、ACfAにおける肩部兵装の追加ブースタ【ASB-O710】として、左右方向へのクイックブーストにより「直線的軌道になりがちなホバーの弱点をカバー&緊急回避」にも。
AC3系ターンブースタと迷いましたが、ここだけ敢えて4系。

バックパックのスラスターは用途に応じて可変させます。AC3系における2種の補助ブースタを適用。1つ目は、視線方向へ急加速させるマルチブースタ【MEBTーOX/MB】で、推進器を後方に向け前方への突進力を高めてホバー速度も強化。

バックパックのスラスターは用途に応じて可変させます。
AC3系における2種の補助ブースタを適用。
1つ目は、視線方向へ急加速させるマルチブースタ【MEBTーOX/MB】で、推進器を後方に向け前方への突進力を高めてホバー速度も強化。

上方への瞬発ジャンプ。噴かし続ければ空中戦も出来なくはないですが、あくまで地上特化。

上方への瞬発ジャンプ。
噴かし続ければ空中戦も出来なくはないですが、あくまで地上特化。

空中からの急降下。自由落下中の隙も消します。

空中からの急降下。自由落下中の隙も消します。

2つ目は、急速後退可能なバックブースタ【MEBT-OX/EB】による、ヒット&アウェイ戦術。ライフルやクローで攻撃直後に前方へ向けて噴かし、格闘兵器による反撃を回避。

2つ目は、急速後退可能なバックブースタ【MEBT-OX/EB】による、ヒット&アウェイ戦術。ライフルやクローで攻撃直後に前方へ向けて噴かし、格闘兵器による反撃を回避。

近~中距離ではワイヤーでクローを射出。弾切れ時の保険にも。遠距離対応の武器が無いため、ホバーとスラスターによる移動で間合いを詰めたり離したり。上下左右前後方向へ急速で切り返しながら攻撃を仕掛ける、近距離高速戦仕様です。腰まわりは軽量化と同時に防御力も下がっていますが、回避すれば問題ありません。できないじゃない、するのだ!

近~中距離ではワイヤーでクローを射出。弾切れ時の保険にも。
遠距離対応の武器が無いため、ホバーとスラスターによる移動で間合いを詰めたり離したり。上下左右前後方向へ急速で切り返しながら攻撃を仕掛ける、近距離高速戦仕様です。
腰まわりは軽量化と同時に防御力も下がっていますが、回避すれば問題ありません。できないじゃない、するのだ!

オプション装備として、ゲイレール用の大型ホバーユニット。既に足をホバー化しているので、こっちの装備にはAC3SLにおけるホバーブースタ【CEBT-HEX】の挙動を当てました。3仕様だと小ジャンプ移動のようなホッピング滞空なため、エネルギーが続く限り常時滞空可能なSL仕様に。

オプション装備として、ゲイレール用の大型ホバーユニット。
既に足をホバー化しているので、こっちの装備にはAC3SLにおけるホバーブースタ【CEBT-HEX】の挙動を当てました。
3仕様だと小ジャンプ移動のようなホッピング滞空なため、エネルギーが続く限り常時滞空可能なSL仕様に。

ただし重量が増加するため、空中戦では挙動が鈍くなります。装備するなら、宇宙戦用追加ブースターとしての方が向くのかも?敢えて空中戦をするなら、無い方が機敏に動けそうです。

ただし重量が増加するため、空中戦では挙動が鈍くなります。
装備するなら、宇宙戦用追加ブースターとしての方が向くのかも?
敢えて空中戦をするなら、無い方が機敏に動けそうです。

ホバー足が宇宙では機能しなくても、各スラスターと追加ブースターがあれば、移動にも回避にも問題ない(はず)

ホバー足が宇宙では機能しなくても、各スラスターと追加ブースターがあれば、移動にも回避にも問題ない(はず)

組み替えて色を塗っただけ。加工も改造もしていません。そのため、いつもより塗料の種類が少なかったです。パープルヴァイオレットをメインカラーに、ダークバイオレットをサブカラーに。ブライトゴールドは胸部フレームの一部とカメラアイに、焼鉄色は推進器とワイヤークローに、それぞれ使いました。

組み替えて色を塗っただけ。加工も改造もしていません。
そのため、いつもより塗料の種類が少なかったです。
パープルヴァイオレットをメインカラーに、ダークバイオレットをサブカラーに。ブライトゴールドは胸部フレームの一部とカメラアイに、焼鉄色は推進器とワイヤークローに、それぞれ使いました。

探索ミッションイメージ(肩アーマーを外して軽量化)元々は『忍者MS』として数年前から計画していた物なのですが、AC世界にも探索・隠密ミッションは存在するのと、表現する際に幾つかの不都合があったので、今回は普通(?)の設定に。

探索ミッションイメージ(肩アーマーを外して軽量化)

元々は『忍者MS』として数年前から計画していた物なのですが、AC世界にも探索・隠密ミッションは存在するのと、表現する際に幾つかの不都合があったので、今回は普通(?)の設定に。

両腕がワイヤークロー装備なのも、その名残です。壁や天井に引っ掛けて固定し、反動移動で足跡を残さない隠術。任務遂行後の緊急脱出時には、ホバー&スラスター全開で戦域離脱。

両腕がワイヤークロー装備なのも、その名残です。
壁や天井に引っ掛けて固定し、反動移動で足跡を残さない隠術。
任務遂行後の緊急脱出時には、ホバー&スラスター全開で戦域離脱。

AC戦・・・じゃなくMS戦アニメ本編にてシュヴァルベグレイズを最初見た時からずっとACにしか見えていなかったのが、当機制作のきっかけでした。ワイヤークローも「鉤縄に使えそう!」と思ったり(最終的にはボツ案化)、どうも自分の思考回路は特殊なようです。

AC戦・・・じゃなくMS戦

アニメ本編にてシュヴァルベグレイズを最初見た時からずっとACにしか見えていなかったのが、当機制作のきっかけでした。
ワイヤークローも「鉤縄に使えそう!」と思ったり(最終的にはボツ案化)、どうも自分の思考回路は特殊なようです。

COM音声「戦闘システム 起動」

コメント

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